2014年07月17日

何故、私はなかなか良くならない?何故、繰り返す?優先順位を間違えてた。

正確にいうと、全く改善しなかったわけではないんですが…


この間の記事にも書きましたが、引越しする前の、ちょうど一年位前(去年の夏ごろ)はかなり良くなってきてて、以前の様な気力・活力が回復してきてあともう少しで社会復帰できるような感覚になった時期もありました。


乳酸菌もしっかりとってたし、DHEAのお陰か、コーヒー断ちも甘い物断ちも出来、運動も出来る様になって。


副腎もある程度は回復していたんだと思います。

でも、これはまだ改善に向けてやっと一歩進んだだけだった…。

表面的に良くなっただけで根本的な原因を取り除いたわけではなかった。


とは、つゆ知らず。

治ってきた〜(^o^)と安心し、乳酸菌の摂取を減らしたり忘れたりしていました。

ソイジョイは低GIだからお菓子やパンよりはマシと思い(砂糖入ってるけど)、引越し前後の時期は、疲れてきたらソイジョイを頻繁に食べてた。

ほんとはプロテインバーみたいなのを手作りしたかったんだけど、そんな余裕もなく。

後になってわかったことだけど、パイナップルに高アレルギーがあったのですが、ソイジョイにはパイナップルが含まれてたし、砂糖も入ってるからやはり良くなかった。


新しく越して来た場所は、外でコーヒー飲みたい時はミスタードーナツとリトルマーメイドくらいしかない。

気分的にどうしても家にいたくなくなり、ドーナツやパンを食べるようになり…

そのうちコーヒーがやめられなくなって、ミスタードーナツ週に3回行ったりとか…

リトルマーメイド連日通ったりとか…

私が大好きなオールドファッション、行けば必ずこれをたべてたんですが、これにも私が高アレルギー反応しているバニラが含まれていました…

気付けば低血糖症と診断された頃の様に甘い物にハマっていて…

(ほんの一時的にですが)

パンやドーナツ食べ始めた初めの頃は、大丈夫だったんです。食べたからって調子崩すような感覚はなく、恐る恐る食べてみたらあれ?大丈夫じゃん。かえって調子いいかも(血糖値上げてるんだから当たりま前なんだけど)と安心していたんだけど、「連日」というのがいけなかった。たまーにだったらまだ、良かった気がします。

そのうち頭が働かなくなり、思考能力無し、とうとう気力も体力も悪かった頃に逆戻り。

引越しのストレスや忙しさで疲労が溜まり、食生活も乱れてきたので、引越しがきっかけではあるんですが。

外食や惣菜が続いたり、ストレスが続いたり、運動しなくなったりするとすぐ体調ダウンする私。

医師曰く、腸内環境悪い人は、ちょっと食生活悪くなるとすぐ体調に影響でるそうです。・・・納得。


結局、なんで私はなかなか良くならないのか?といえば、前回の記事に書いた事と重複しますが、、、

カンジダ除菌が出来てなかったから。

重金属の蓄積の問題と腸内環境の悪化。

おそらく、5MTHFR遺伝子の変異とメチル回路がうまく回せない事も関係ありそう。(まだ検査してないから正確にはわからないけど)

それど、最近新たにわかったのは、歯の金属のガルバニー電流、ジオパシックストレスの影響。(→これが結構大きいかも。私の場合は)

あと、ひょっとしたら活性化ビタミンB群でかえって体調悪くしてたのかもしれないです。

活性化ビタミンB群で体調崩す人もいるようです。(これも5MTHFRか何かの遺伝子が関係するのか??詳しくはわかりませんが)

私は脳が活性化し過ぎて興奮するような感覚があったのはこれのせいだったのかも?

体は疲れてるのにテンションが上がるような、脳だけが活性してる感じ。

活性してるといってもスッキリクリアな感じではなく、混乱してるような頭が回らないような…。

焦燥感がいつもあって(おそらくマグ不足)リラックス出来なくて。

とりあえず活性化B群は少なめにとって数日様子みてみようかと。


ビタミンBより、まずミネラルみたいです。特にマグネシウム。

マグネシウムはサプリでもとってますが、吸収しにくいらしいので、エプソムソルトで入浴するのが体感的に一番良い気がします。

あとはマグネシウムオイルかにがりをスプレー(足の裏かふくらはぎ)して、経皮吸収させるのが良さそうです。


それから脱水。副腎疲労と脱水、関係ありそうです。

水分とることと、カリウム、ナトリウムの補給に自然塩をとることを忘れない様にしなくては。


でもその前に、何よりも前にまずは乳酸菌かもしれないですね。


今まで足りない栄養入れることをメインに考えてましたが、その前に腸内環境改善と、重金属排出が先決で、入れる栄養は最低限必要な物だけにしたほうが良さそうです。

あと乳酸菌だけは、体調良くなっても半年くらいはしっかりとった方がよさそうです。

私はお金のこと考えて良くなるとすぐ飲む量減らしたりしてましたが、もう繰り返したくないので今度はしばらくはしっかりとろうと思います。

ちなみに、誤解のないよう念の為補足しますが、改善しなかったのは病院が悪かった訳ではなく、マリヤや神尾で指導された事を、私がちゃんとやらなかったり、守れなかったりした事、ちゃんと理解しきれてなかった事が原因ですので、指導がいけなかった訳ではないです。

確かに、もっと根本的な所まで追求してもらえてたらな〜という風には思うし、いまひとつ疑問点が残って腑に落ちない部分もありました。

でも病院で指導され教わった事、気付いた事はこれからも役に立つ事だしとても大事な事でした。
なので遠回りはしたけど、先生方、栄養士さんには感謝しています。

もしかしたら、引越しがなければ、あのまま少しずつ良くなっていき、自然治癒力も回復して、消化吸収力も回復し、もし遺伝子変異や重金属蓄積があったとしても自然に遺伝子がオフになり、自然にキレーションも出来る体質になっていったのかも?しれないとも思います。
posted by ぴぃこ at 12:51| Comment(6) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

久しぶりの更新。ひょっとして重金属が原因?と思っている今日この頃・・・。

久しぶりの更新。。。
ブログのこと、なんとなく気になりつつも、ずっと更新できませんでした。。。

最後の記事のあたりから体調崩してとてもブログどころではなくなったのですが、数か月後の夏頃にはピラティスやヨガを定期的に出来るようになり体力もついてきて、そろそろブログ復活出来そうって時に、主人の転勤で引越し・・・それが10月。
その引越しを境にじわじわ悪化していって、また少しもちなおしつつありましたが、年明けからまたおかしくなり、2月初旬とうとうダウン。
そんな状況でした。

コメントも頂いていたのに返信出来ずじまいで、すみませんでした。
ずっとパソコン開く余裕もなく確認してなかったのですが、気付いたら数件のコメントが・・
お返事しなきゃと思いつつ、パソコンに向かう時間が多いほど体調崩すのと文章を考えると頭が絞られるような嫌な感覚に襲われ、とても返信打つ余裕がありませんでした。
もう見ていないと思いますが、コメント下さった方、本当にすみません。
質問してこられた方も力になれずすみません。

すこし体調も上向いてきたのでこうやってパソコンに向かってますが、今のところまだ返信する余裕もなく、コメント頂いた時はとても嬉しく情報を頂いたりしてありがたかったのですが、お返事できないと申し訳ないのでコメント欄は閉じさせていただくことにしました。
(・・・って思ったけど閉じ方がよくわからない〜〜!とりあえずこのままにしておきます(笑)お返事出来ません事ご理解下さい)

ブログをお休みしている間にしてきたことは・・・
関東に引っ越してきたので、神尾記念病院は月一回通って、体調の報告とDHEAの飲み方を指導して頂いていました。2度目のIgGアレルギー検査もしました。
それから、2月にダウンしてからはマリヤクリニックに行き、有機酸検査も再度しました。

アレルギーは、だいぶ減ってました。
これは、塩酸ベタインや消化酵素、あとは同じ物を大量に食べたり続けて食べないようにしたり、なるべく加熱したりと工夫したお陰と思います。

でも有機酸検査の結果は、前回とたいして変わらずで・・・というか前回より悪い箇所もあり。
やはりアラビノースが高く、カンジダ繁殖が認められました。酵母菌の繁殖もありました。

  【追記】一応、参考までにこんな数値でした。。。
    ・アラビノース 前回140 → 今回120 (カンジダ菌の分泌物で糖に似た物質)
    ・3−オキソグルタル酸 前回0.42 → 今回1.1 (酵母菌の分泌物でTCA回路を妨害する物質)
    ・2−オキソグルタル酸 前回1.2 → 今回0.91 (3−オキソグルタル酸が高いと低くなる。過度のアンモニアを分解するためにアミノ酸が再分化され低くなる。低値だとTCA回路は充分な機能を果たせない。)
        ※他にも色々な異常値がありましたが、とりあえずカンジダと酵母に関連したものだけ。

去年の春ごろのカンジダダイエットしたすぐ後位の時期に、神尾記念病院で血中のアラビニトールを検査した時はカンジダ繁殖は認められない数値と言われたので、半分は安心・・・でも何で?有機酸では出てたのに??っていう感じだったのですが、やっぱり除菌はされてなかったみたいです。

当時、この血液検査をした時はまだ糖質をかなり控えてた時期だったので、血中にはカンジダ菌が流れ出てなかったから?とか、カンジダダイエットで除菌成功したのか?とか色々考えました・・・。

カンジダダイエットは確か記事にしてると思いますが、カンデックスと除菌ハーブを2週間程やってましたが、今回の有機酸の再検査でカンジダはそんな簡単には除菌出来るものではないと思いました。
カンジダダイエットで一時的に減りはしたけど、その後炭水化物や糖質の摂取が増えてるのでまた増えてきたという事も考えられますが・・・つまり再発。
全く除菌されてなかったか、再発のどちらかですね、きっと。
でも再発するということは、除菌の効果はほんの少しだけで、まだまだ多い状態だったからすぐ増殖してしまったのかもしれません。
体調崩してブログ中断したのも、カンジダ除菌によるダイオフによる影響がじわりじわり来ていたのかもしれないと今振り返って思います。

最近、新たにわかった事。

結局有機酸の結果が改善されていなかった事からもう一度腸内環境の事を詳しく調べ始めました。
そこで新たにわかったきたのは、腸内環境よりもっと根本的な原因となっているのは重金属の蓄積ではないかと・・・。

歯の治療の金属の詰め物からの重金属汚染。母親のお腹に居た時に、親から受け継いだ重金属。
それから、5−メチルテトラヒドロ葉酸の遺伝子の関連で解毒しにくい体質。グルタチオン低下。
それから炎症体質・・・。

このあたりがキーになるのではと。

私のように、病院の栄養指導や糖質制限で具合悪くなったり改善しない人、サプリメントを大量に色々摂っているのに改善しない人、腸内環境が悪くなかなか改善しない人、カンジダ除菌して悪化する人、サプリメントに含まれる酵母に反応する人・・などなど、この辺がポイントになるんではないかと。

腸内環境の悪化と、高タンパク質で具合悪くなるのと、カンジダ感染、副腎疲労・・・。
全てのはじまりは重金属??そんな風に思い始めてます。
カンジダのダイオフ症状もカンジダ菌が核として持っていた重金属が放たれるからおきるものです。
解毒、解毒でヘトヘトになっている肝臓にカンジダ除菌で余計に負担掛けてしまうのかも・・・

それで最近、思い切って転院しました。宮澤医院という所です。
以前から気になったいたのですが、検査にお金がかかるので躊躇してましたが、数人の方のブログを拝見して、行こうと決意しました。

そこでやったのは便検査と尿検査。まだ結果は出てなくて、来月半ば頃です。
腸の炎症があるかどかや重金属の蓄積、排出ができてるかどうかなどなど色々な事がわかるみたいです。
結果次第で、今後どうするかの説明があるのだと思います。

それからこの病院の先生は学会を立ち上げているそうですが、その学会に所属している歯科へ、今月下旬に行く予定です。
近所の歯科で確認したところ、私の歯の詰め物はアマルガム(水銀)ではなくパラジウムでしたが、いろいろ調べてみると種類は何であっても金属が埋め込んである事自体問題があるようです。除去する事になると思います。
安全な方法でないと除去する時に重金属を吸い込むので、安全に除去してくれる歯科でないと危険だそうです。
安全に除去してくれる歯科といえば、私が知っている所ではホリスティック歯科医院もありましたが、ここは入れる素材を筋反射テスト等で相性を見てくれるらしく(金属じゃなければ何でも良いという訳でもなくて個人個人で違うらしい)、予約した歯科とどちらが良いのか迷いましたが、流れに身を任せるのも縁かなと思いそうしました。

あと、引っ越し後はめっきり運動しなくなってしまった。
運動不足も腸内環境悪化の原因だと思います。
腸を動かさないと!腸の動きが悪いから、食べ物が腸内に長時間留まる。
肉は腐敗して悪玉菌になる。
ひょっとして酵母菌が異常に多かったのは炭水化物や糖質が発酵して酵母になるからなのかな・・・?
運動不足だけではなく自律神経も腸の動きに関係ありますが・・・
最近、明らかに交感神経優位になっているので・・・

現在のところは、こんな状況です。
こんな風に記事書いてるとまた具合悪くなりそうです・・・(笑)

次はいつの更新になるかはわかりませんが、体調をみて、更新できたらと思っています。

あと、参考になった幾つかのブログ、後でリンクしておきますね。




posted by ぴぃこ at 10:04| Comment(5) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月25日

お尻の筋肉と腸の関係!?

久々の更新です^^;

4月23日のはなまるマーケットをたまたま見ていたらこんな事言ってました。

脳の状態を良くして気力をUPさせるには腸内環境を良くすること。
便秘解消や腸内環境を良くするには、腸の動きを良くすること。

「腸の状態」=「脳の状態」

腸と脳はつながっていると。

腸を動かすには、お尻のコリをほぐすと良いみたいです!
あと呼吸などで腸を圧迫すること。
ヨガでも、ポーズより「深い呼吸」が一番大切と言われていますよね。

呼吸で腸を圧迫する時に使う筋肉って腹横筋だと思うのですが、腹横筋ってピラティスではとても重要視している筋肉です。
腹筋などで腹直筋が先に働いてしまうと腹横筋は働きにくくなるのだそうです。

はなまるマーケットで紹介していた体操はこちら↓
http://www.tbs.co.jp/hanamaru/tokumaru/20130423.html

この「1日2分で便秘解消!腸を動かす簡単エクササイズ」の

「お尻をほぐす」

「腸を引き上げる」

この二つのエクササイズ。良いかもしれないです!!
お尻を床でゴリゴリするのですが、本当にゴリゴリ音が聞こえそうなくらい凝っているのがわかります(笑)
すごーい気ち良いっ。

私自身、以前からマッサージチェアやストレッチなどでお尻をほぐすとリラックスするな〜と感じていたんですが、腸が関係していたのかもですね。

それって、腸でセロトニンが作られる事や(セロトニンは99%が腸で1%が脳にあるのだそう)、腸の吸収能力がアップした事やデトックス効果なのかな??

この番組の中で、先生が、特に仙腸関節のあたりをほぐすと良いっていってました。

まさに、私が感じていた事と同じ事言っていたのでびっくりしました!

仙腸関節と脳は背骨を伝って脳幹髄液が行ったり来たりしていると以前書いた事がありますが、「腸」の動きも関係していたのですね。

最近ずっとブログ放置していましたが、胃の調子をおかしくしたのと、ご飯の量が少なすぎたのが原因だったと思うのですが、体力気力が低下していたみたい??です。
あと除菌ハーブなど色々調べ過ぎたりして、長時間座る事が多くなっていたので、腸の働きも低下したのかもしれません。。。

ずっと身体が痛くてパソコンに向かう事ができませんでした。今は少し良くなっているのですが。

たぶん、まだ今も長くパソコン向かうと非常に疲れ(たぶん脳が興奮するから)、具合悪くなるので、暫くは気まぐれ更新になるかもです・・・

でも、更新していない間もアクセス数は減るどころか、むしろじわじわ増えてる・・・??

私自身びっくりしています目

体調不良抱えている人、低血糖症ではないかと不安がある人、栄養療法している人などなど・・きっと沢山いるんでしょうね。

私と同じような経験している人もたくさんいるんでしょうかexclamation&question

私の近況報告もそのうち出来たらと思います。

posted by ぴぃこ at 09:59| Comment(2) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

私が揃えたカンジダ除菌対策サプリと最近の変化

久々の更新です。。。

最近、頭の中のどよんとした感覚が取れたような、スッキリした感覚が戻ってきています。

しかも、だいぶ体も動くようになってます。
(まだまだですけど)

一昨年から昨年にかけての頭がもや〜〜っとして何も出来ない何も考えられない状態は辛かった(>_<)
その状態は今年に入ってなくなってきてたけど、ずっと頭の中に黒いしこりみたいなものがあってそこだけ機能していないような嫌な感覚で、悲壮感のないうつっぽい状態?といえばいいのか…そういう感覚がありました。

スッキリしてきてからわかったけど、やっばりまだもや〜っと感があったんだなぁ。
今は頭の中の霧が晴れてきている感じ。
…といっても気分爽快!って訳じゃないけど。そういう日が早く来るといいな。

ど〜ん悪化する前の、数年前の体調悪いと思っていた時期(それでも今よりは良かったんだなー)の体調まで戻りつつある感じです。
カンジダの症状のひとつに、脳の中の霧がかかった感じ、というのがあるから、これはカンジダの症状だったのかなー?と思ってます。
DHEAの低値はうつや頭の働きとも関連するから、DHEA服用で副腎からのホルモンがUPしたせいも大きい気がする。
(でもこれは根本的に回復しているという事になるのか???副作用が怖いから長期服用は避けたいな〜〜)

最近、夕方の脱力感がないのも副腎が少し元気になったお陰で低血糖にならなくなっているからなのかもしれない。

あと特に少し前から始めている、カンジダ退治の為のイースト、グルテン、カゼイン除去食の効果も大きい気がします。
(あ〜でも、まだ完璧じゃなくて…でも本格的な除去食に移行しつつあります。詳しくはまた^^;)

除去食は、こちらのブログも参考にしました(先日イーストフリーダイエットの記事でリンクしたものよりわかりやすいかも)。
避ける食品:http://hibitanrenn.blog111.fc2.com/blog-entry-158.html
摂りたい食品:http://hibitanrenn.blog111.fc2.com/blog-entry-156.html

ご飯の量は2/20の記事の時から30〜40g以上食べると食後に糖質欲求がでてしまい、怖くてそれ以上食べられなかったのですが、最近50〜60gまでなら大丈夫になりました。

最近はじめたカンジダ除菌のハーブ、ヌチマースの効果も大きいのかな。
あとカンデックスもじわじわと効いているのかな〜?
最近増量したグルタミン(胃腸粘膜の修復作用)も効いているのかも。


除菌ハーブは数種類揃えたのですが、全てアイハーブから購入しました。
(アイハーブのサイトでは初回購入に限り、クーポンコード「AZU968」で5〜10ドルの割引があります。購入の仕方はこちら

ウバウルシ
Nature's Way, Uva Ursi, Leaves, 100 Capsules $5.98

ゴールデンシール
Nature's Way, Goldenseal, Root, 570 mg, 100 Capsules $18.89

パウダルコ
Nature's Way, Pau d'Arco, Inner Bark, 180 Capsules $8.18

オリーブリーフ
Now Foods, Olive Leaf Extract, 500 mg, 120 Vcaps $12.13

オレガノオイル
Allergy Research Group, Oregano Oil, 60 Softgels $15.98

GSE(グレープフルーツシードエキス)
NutriBiotic, GSE Grapefruit Seed Extract, Liquid Concentrate, 4 fl oz (118 ml) $14.97

※これ以外にも良さそうなハーブサプリあったので、今度、各ハーブの効能なども一緒に詳しくまとめてUPしたいと思っています。(余力がある時に^^;)


どのハーブにしようか、どこのメーカーが良いのかも良くわからず、迷いに迷いましたが、メーカーは口コミや値段も参考にしながら…

オリーブリーフはNOW社、GSEはNutriBiotic社、オレガノオイルはAllergy Research社、それ以外はハーブサプリメーカーのNature's Way社にしてみました。


私の除菌対策サプリは、とりあえずは、これらのハーブ、生ニンニク(青森県産のにんにくをすりおろして)、カンデックス、ココナッツオイル、善玉菌を増やす目的でカルチュラル(アシドフィルス菌も検討中)、イヌリンでやってみようと思います手(グー)手(グー)

↓ハーブ以外の除菌対策は

食物繊維の消化酵素でカンジダ菌を退治するカンデックス
Pure Essence, Candex, Yeast Management System, 120 Veggie Caps $46.99

エネルギー生産作用(低血糖症にも◎)や抗真菌作用のあるココナッツオイル
Nutiva, Organic Extra Virgin Coconut Oil, 15 fl oz (445 ml) $10.66

糖質を吸収し血糖値を抑制、善玉菌を増やすフラクトオリゴ糖のイヌリン
Now Foods, Organic, Inulin, 100% Pure Powder, 8 oz (227 g) $7.63

ラクトバチスルGG乳酸菌が100億個のカルチュラルラル
Culturelle, Probiotic, 30 Veggie Caps $19.68


カンデックスと乳酸菌は一緒に飲んで大丈夫ですが、除菌ハーブと乳酸菌は時間を開けないとダメなので、私はカンデックスと乳酸菌は就寝前と朝一OR午前中OR夕方の空腹時の一日2回、ハーブは食後に飲んでいます。
ちなみに、私は腸内のカンジダ症でカンジダ膣炎ではないですが、膣炎の方でも除菌方法は同じなので同じサプリのんで大丈夫だと思います。


ハーブは、まずはオレガノオイルを一週間前に飲みはじめました。
生ニンニクは取りすぎてアレルギーにならないよう、今は一時的にお休みです。

一回で3種類ずつとって、アレルギー防止と耐性菌がでないようにローテーションさせていこうかと思ってますが、まだオレガノオイルしかとっていません。

マリヤクリニックでは除菌にゴールデンシールとウワウルシを使用していて、参考にHPを見てみたら耐性菌が出ないよう7日でローテーションと書いてあったから、そうしようと思います。
耐性菌がでるのは、HPに書いてあるゴールデンシールとウワウルシだけなのかな?
初めは全てのハーブに耐性菌が出るものだと思ってましたが、いろいろ調べているうちにそう思いました(たぶん)。

まぁでも念の為、私はアレルギーが多い方なので、ローテーションしていこうと思います。

だけど一回で3種類はとりすぎかなぁ?って気も・・・
やめとこうかなあせあせ(飛び散る汗)
アレルギーの他にもハーブとの相性があるかも知れないから、とりあえずは一種類ずつ試していこうかなぁ。

でもオレガノオイルとってから急に頭がスッキリしてきた感じなので、オレガノオイルだけでも充分効果あるかも?という感じです。
もしかしたらヌチマースやDHEAで副腎機能が底上げされたお陰で、コルチゾール分泌→炎症抑制、又は先日記事にした銅の体内蓄積量が増え→カンジダ除菌?というのも関係あるのかな??と考えています。

生ニンニク摂り始めた時も、すぐに良い変化があり、即効性あるかもと感じました。

でも良い変化もあったのですが、最近、悪い変化もバッド(下向き矢印)
身体が強張って痛かったり(これが結構辛いもうやだ〜(悲しい顔))とか、軽い喘息とか、下痢が続いているのとか、他にも。

これはオレガノオイルでアレルギーおこしているから?なのか、違うのか・・・。
なんとなく、他にも原因はこれかな?とかいうのはあるのですが、わかりません。
最近飲まなくなったサプリがあるからそれかもしれないし、食事がいけないのかもしれないし、生活、行動がいけないのかもしれない。
身体(筋肉)の強張りは不足している栄養素はマグネシウムと特定できているのですが、飲むと楽になるんだけど下痢しちゃうんです。。。
その対策として、栄養医学研究所の先生に、就寝前のにがりスプレーを教えてもらっているんですが、よく忘れるんです^^;

しばらくは、ちょっと様子見です。

この事についてはまた次回。(・・・といってもまた暫くはゆっくりペースになったら、それまでまた変わってきちゃうかも〜〜^^;)

良い変化も他にも色々あるので、また書きたいと思います。
posted by ぴぃこ at 11:00| Comment(8) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月10日

副腎機能・甲状腺機能の自己チェック方法

前回の記事のリンク先の中にあったよーな(たぶん)?気もするので、もしかしたらご覧になった方もいるかもしれませんが。。。

副腎機能や甲状腺機能の状態を自分で確認する方法もあるらしいので、もしや?と思っている方、参考にして下さいぴかぴか(新しい)



◇副腎機能と甲状腺機能
http://nutmed.exblog.jp/7254053/
(甲状腺の働きの自己チェック方法です。私は少し前まで、体温以外全部当てはまっている状態でした…^^;)

 ・下垂体を中心として考えると、甲状腺と副腎は互いにかかわっていて、副腎の働きが低下している場合、甲状腺の働きも低下していることは少なくない。

 ・副腎の働きは、だ液や血液によって正確に確認することはできる。
 
 ・甲状腺の働きは、かなり症状が進んでいないと血液検査の数値に表れ難い。(見落とす可能性もある



◇副腎機能の自己チェック その1 瞳孔収縮テスト
http://nutmed.exblog.jp/7043051/
(暗い部屋で目の横からライトを当てて瞳孔の動きを確認する方法です。)

<テスト方法の概略:詳細は↑を読んで下さい>
暗い部屋の中で目の横からライトを当てた時(直接見たらダメです!)、瞳孔がちゃんと収縮しているかどうか鏡で確認します。ライトを当てている間ずっと収縮を維持出来ていれば副腎の働きは正常です。


これが100%とは言えないそうですが、かなり正確に判断できるそうです。

私の半年以上前(一度だけ実施)のテスト結果は、収縮を維持できたのは僅か15秒位。
その後小刻みに拡張と収縮繰り返していました。

副腎と瞳孔の働きは、関係していて、光が眩しく感じるのは副腎の働きが弱って瞳孔が上手く収縮しないのも原因のひとつとか。

確かに昔からよく外の光や蛍光灯が眩しくて目の奥が痛くなったりしてましたが、子供の頃からなので普通の事と思って気にしていませんでした。

そういえば、最近はそういう事がないんですよね。
まぁ一年前に比べたら、サプリも色々飲み始めて、体調も変わってきてるからなぁ。
今テストしたら多少は長く維持できるかも?またやってみたいと思います。

posted by ぴぃこ at 21:51| Comment(0) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

副腎疲労回復の為の「天然塩」2

前の記事のつづきです。

■アルドステロンの働き

 ・アルドステロンは副腎皮質から分泌(コルチゾール等の他のホルモンと一緒に)

 ・アルドステロンの働きは、ナトリウムの再吸収、カリウムの排出

 ・副腎疲労の初期〜中期の副腎機能が亢進している状態ではアルドステロンは分泌亢進する
  →ナトリウム過剰カリウム不足
  (症状:浮腫み、高血圧、頭痛、筋力減退、腎濃縮能の低下による多飲・多尿・低張尿、代謝性アルカローシスなど)

 ・副腎疲労の中期〜末期の副腎機能が低下している状態ではアルドステロンは分泌低下する
  →ナトリウム不足カリウム過剰
  (症状:脱水、低血圧、代謝性アシドーシス)


参考サイト

アルドステロン(ナオルコム)
http://www.naoru.com/aldosterone.html
低アルドステロン症
http://meddic.jp/%E4%BD%8E%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%B3%E7%97%87
アルドステロン-脂質と血栓の医学
http://hobab.fc2web.com/sub4-aldosterone.htm
偽性低アルドステロン症(副腎ホルモン産生異常に関する調査研究)
http://www.pediatric-world.com/asahikawa/fukujin/p16.html



↓以下も参考にして下さい晴れ

■副腎が低下すると体内の「ナトリウムとカリウム」のバランスがどのようなるのか

◇副腎疲労の改善−塩分の要求状態について
http://nutmed.exblog.jp/7408197/
(副腎機能とアルドステロン、脳下垂体、視床下部、腎臓との関わりを図にしてあるので理解しやすいです)

@〜Dは、↑こちらの図解からまとめました。参考にして下さい。

 @副腎が疲労すると、脳下垂体からの副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)の刺激に対する副腎の反応が低下し、コルチゾールが低下
  ↓
 Aコルチゾールが低下すると脳下垂体から副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)が増え、アルドステロンが一時的に増加するが、24時間後には低下する
  ↓
 Bアルドステロンの分泌が低下すると、腎臓からの「ナトリウムと水分」の排出がすすむ
  ↓
 C腎臓から心臓に戻る血液、静脈中の「ナトリウムと水分」が少なくなると、血液の量が減少する一方で血液中のカリウム量が増加
  ↓
 Dナトリウムとカリウムのバランスを保つために、細胞の中の「ナトリウムと水分」が総動員で腎臓に送りこまれる(※) (→これが進むと血圧にも影響が出る)

 ※『細胞の中の「ナトリウムと水分」が総動員で腎臓に送りこまれる』の部分ですが、これは、外からの電解質(ナトリウムやカリウムなど)の摂取が少ない場合、と書いてあります。


また、こちら↓も参考になります。

◇コルチゾールのコントロール
http://nutmed.exblog.jp/7195487/
(視床下部、下垂体、副腎との関係をヒーターやスイッチなどに例えてます)

コルチゾールなどのホルモンは副腎単体の作用で分泌されるのではなく、視床下部や下垂体の指令があってはじめて分泌されます。
副腎疲労してくると、下垂体からの刺激に対して副腎が反応しなくなる為、コルチゾールなどの分泌が低下するのだそう。
ということは、副腎回復には、食べ物や栄養素からのアプローチだけでなく、やはり自律神経を安定させる事や、メンタルケア(例えば催眠療法やトラウマの解消などが必要な人がもいるかも)、ストレスへの対処(軽い運動や癒しなど)からのアプローチも重要ポイントだと思います!

◇ナトリウムとカリウム(栄養素のサイト。各々の働きや食品を箇条書きでまとめてあります)
http://homepage2.nifty.com/luminaries/familiar/nutrient/mineralNaK.htm



こちらが副腎の回復の為に摂るように薦められたヌチマース。(詳しくは前回の記事を見て下さいね)
ナトリウムだけでなく、カリウム、マグネシウムなどのミネラルも豊富に含まれています。
まろやかで美味しいお塩です。


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posted by ぴぃこ at 21:17| Comment(0) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

副腎疲労回復の為の「天然塩」1

早く記事にしなければ〜と思っていた、1/18の記事に書いた栄養医学研究所の先生にアドバイス頂いたもののひとつ、副腎疲労の回復の為の「塩水の飲用」の話しです。

これは単純に薦めていいものかわからなかったので、「副腎と塩」の関係についてまず説明してからと思っていたせいですっっっごい遅くなってしまいましたふらふら

私の有機酸検査の結果をみながら、アドバイス頂いた内容はこうでした。

「副腎は髄質と皮があるんですが、ぴぃこさんは皮の部分の機能が低下しているという数値がみられるので、朝一番に、天然塩を小さじ1/3をコップ一杯の水かぬるま湯で飲むように。料理にも天然塩を使って下さい」

(たぶん「リン酸」という検査項目が低値で、甲状腺機能低下の可能性とでていたから、それで判断したのかなぁ〜?と思います。他に副腎機能に関係していそうな項目がなかったので・・)


副腎には、副腎皮質と副腎髄質があり、それぞれ分泌するホルモンが違うようです。

 ◎副腎皮質が分泌するホルモン
   ・鉱質コルチコイドのアルドステロン ⇒ (血漿の塩分、血圧、血流量の調整)
   ・糖質コルチコイドのコルチゾール ⇒ (糖代謝に影響)
   ・副腎アンドロゲンのデヒドロエピアンドロステロン:DHEA ⇒ (男性・女性ホルモンへ変換)
 ◎副腎髄質が分泌するホルモン
   ・カテコーラミンであるアドレナリン・ノルアドレナリン・ドーパミン ⇒ (精神面に影響)

 ※アトピー等の皮膚疾患治療薬のステロイド(=副腎皮質ホルモン)は、コルチゾールの事と考えて良いみたいです。

詳しくは↓をご覧ください
WIKI 副腎
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/副腎#section_3
WIKI 副腎皮質ホルモン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%AF%E8%85%8E%E7%9A%AE%E8%B3%AA%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3


副腎皮質からアルドステロンというホルモンが分泌されると腎臓でナトリウムや水分の再吸収がおき、カリウムが排出されるようです。
つまり副腎機能が亢進してアルドステロンが過剰に分泌されると、ナトリウム過剰でカリウム不足になる。

そういう事が「むくみ」や「血圧上昇」の原因にもなります。

塩は塩でもナトリウム過多な「ナトリウム塩」とミネラル豊富な「天然塩」があり、「天然塩」にも色々種類がありますが、先生にはヌチマースを薦められました。
(他の天然塩に比べて、カリウムやマグネシウム等がダントツに多く、ナトリウムが少ないです)

ちなみに「伯方の塩」はダメと言われました。
私がスーパーで確認したところ、他の天然塩でも、カリウム含有量が少ない物もありました。

塩水の飲用は注意が必要な人もいますので、この記事を最後まで読んで下さいね。



先生のブログ内ではこのように説明しています。(全て以下リンク先より引用)

「クライアントの多くが、副腎疲労の初期段階〜中程度に特長的な副腎機能亢進状態であり」

「この背景として、メンタルストレスだけでなくナトリウムの過剰摂取をベースとした、メンタルとフィジカルの両面のストレスが恒常的にある」

また、別の記事には、

「メンタルストレス、感染症、アレルギーなどが原因でコルチゾールの生産量が過剰になり副腎機能亢進状態になると〜〜副腎から分泌するアルドステロンというホルモンが体内のナトリウムとカリウムのバランスを崩し(詳細な説明は省略)〜〜血圧が上昇したり、頭痛、情緒不安、光過敏、臭気過敏などの症状が現れることがある」

「このような状態の時に、食卓塩、クッキングソルトなどのナトリウムが過多なナトリウム塩を食事や飲料水から過剰に摂取することで、益々副腎の働きに負担をかけることになる。」

とありました。

その改善索として、

「ナトリウムが80%以上含まれた『ナトリウム塩』ではなく、海水でつくられた塩や岩塩など、カリウムを始めマグネシウムなどのミネラルが豊富なミネラル塩が有効であるケースがある」
また、

「砂糖、小麦粉などの精製漂白された単純な炭水化物の摂取を控えること、現在クリニックまたは病院で症状の治療改善を行っている場合には、血液検査で電解質ミネラル(ナトリウム、カリウム、クロール)の数値を確認する」

「副腎疲労の初期段階である副腎が昼夜問わず全開状態でフル回転の状態の人は、ナトリウムが過剰でカリウムとナトリウムのバランスが不均衡状態であることがほとんど。このような症状の改善には、カリウムが豊富な食材を摂るのと同時に、海塩、岩塩、藻塩などを摂る」


などと書いてありました。

ただし、塩水の飲用に関しては、

「このような症状を持った人の全てに天然塩水が有効だとは言えませんが、これらの(副腎疲労の)症状がある場合には、一度ナトリウムとカリウム、クロールと行った電解質の状態を確認してみてはいかがでしょうか。血圧の上下が激しい人、強い低血糖症状、腎臓機能に問題がある人では塩水の使用については注意

「吐き気、めまい、むくみなどの症状に注意しながら」

とありましたので、もし飲用してこれら症状が表れたら中止して下さいね。



でもこの記事のリンク先読むと「副腎機能亢進→アルドステロン分泌低下」「副腎機能低下→アルドステロン分泌亢進」となっていますが、
同じブログ内の他の記事や他サイトで調べてみると「(副)機能亢進→(ア)分泌亢進」「(副)機能低下→(ア)分泌低下」なんですよね・・・

なんか逆?でごちゃごちゃになってきたのですが、次の記事でまとめますので、次記事のリンク先もよくお読みになってご自分の体調と照らし合わせ、飲用に関しては最終的な判断はご自身でお願いします。

とりあえず、全ての人に共通して言えるのはミネラル豊富な天然塩を料理に使用することと、外食や加工食品等のナトリウム過多な食生活を避けること、同時にカリウム豊富な食材もできるだけ意識することなのではと思いました。

でも、電解質であるナトリウムとカリウムは体内(細胞)で一定の比率を保っているので、カリウムだけを摂取(例えば副腎疲労している人が、朝何も食べずカリウム豊富なフルーツジュースだけで済ますとか)もかえって電解質のバランスを崩すのでNGの様です。

外食、惣菜、ファーストフード、加工食品、レトルト食品などで使用される塩は殆どがナトリウム過多な「ナトリウム塩」です。

副腎疲労症候群以外にも、血糖値の調整、自律神経、脳の働き、精神疾患、カンジダ症、LGS症候群、アレルギー(アトピー等も)、ホルモン異常、老化などなど…これ以外にもさまざまな症状が、実は副腎の働きと密接に関わり合っています。

あまり注目されない小さな臓器ですけど、副腎は別名「生命の臓器」「全能の臓器」といわれるのも納得してしまいます。

塩水の飲用するしないに関わらず、もし普通の食卓塩(ナトリウム塩)を使っていたら、まずはご自宅で使う「塩」を変えてみて下さいexclamation


↓天然塩が必要な理由と副腎との関係が詳しく書いてあります

◇慢性疲労、光過敏、副腎疲労の改善に自然塩
http://nutmed.exblog.jp/16972998/


↓こちらも参考になります

◇塩による慢性疲労の症状改善報告例
http://nutmed.exblog.jp/17086452/

◇蛍光灯や太陽の光がまぶしく感じる原因
http://nutmed.exblog.jp/16841643/



でも、ひととり読んでみて、なんとなくわかったけど、なんか難しくて読んだだけではすぐに忘れちゃいそう・・・(笑)

簡単に言うと、ストレスや低血糖やアレルギー等の対処で副腎が疲れてくると、体内のナトリウムとカリウムのバランス調整が崩れそこへ追い打ちをかけるようにナトリウム過多な食生活を送ると、益々副腎を疲労させることになり、しまいにはバーンアウトしちゃうよ〜!って事ですよね。

砂糖だけでなく、塩も副腎の働きに関わっていたなんて、意外。

私は昔漢方を飲んでいたことがあるのですが、「副腎」の働きって東洋医学で言う「腎」の働きそのもの。
副腎の働きを知れば知るほど「副腎」=「腎」なのではないかと思い始めました。
ということは東洋医学の「腎」を養生させる食生活や生活習慣も副腎回復につながるのではと。
この話しはまたいつか・・・



こちらが先生お薦めのヌチマース。楽天で売ってました!私もここのショップで購入しました。

価格は250gで送料込み1050円です。


メール便!送料無料!沖縄の海水を特殊製法で作ったちょっとお得なぬちマース250g【塩/ぬちまーす/ぬちマース】※送料無料

こちらのHPに記載してある表をみると、ヌチマースのマグネシウム、カルシウム、カリウム量は他の天然塩に比べてダントツですね。
私もスーパーで売っている他の天然塩の成分と比べてみましたが、ヌチマースの方がはるかにミネラル量が多かったです。

おすすめ本
新版 薬剤師がすすめるビタミン・ミネラルのとり方 ¥1995
カリウム、ナトリウムの不足要因、不足症状(副腎、アレルギー、低血糖に関わる症状も)、脳への影響や、性格面への影響、含まれている食品などなど・・・かなり細かく書いてあります。
私は自分の体調の原因を探るのにかなり活用しています〜^^
posted by ぴぃこ at 20:34| Comment(13) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月05日

副腎疲労がカンジダ菌・アレルギーに関わっている理由

先日、イーストフリーダイエットの宣言をしましたが、現在まだ完ぺきには実行しておらず「プレ」イーストフリーダイエットといった状態です。

とりあえず、食卓から味噌汁は消えています。醤油も殆ど使わず、塩とオリーブオイル、ごま油、カレー粉やオレガノなどのハーブ、レモンやりんご酢等を使って味付けしていますが、ハーブが味に変化を付けてくれるので意外と飽きないです^^

あと、「生」にんにくがナイスタチンに匹敵するほどカンジダに有効らしいので、2日前位からニンニクすりおろしをりんご酢やアンチョビ(←いいのかどうかわからないけどたぶんOKだと思う)やハーブ等で作ったドレッシングに混ぜたり、ごま油と塩とにんにくでタレにしたり、結構美味しくやってますわーい(嬉しい顔)

でもでも・・・お口の中がニンニクくさぁ〜い!
やはりニンニクすりおろしを毎日食べる訳には・・・バッド(下向き矢印)
というわけで、ニンニクに代わるカンジダ除菌に有効なハーブを探しているところです。
もちろん生ニンニクの作用はかなり強力そうなので、頻度は減らしても続けていきます手(チョキ)

そんな中、面白い記事を見つけましたひらめき
銅と副腎疲労とカンジダの関係。

↓毎度?おなじみのブログです
カンジダ菌と銅の関係
http://nutmed.exblog.jp/9014529/

銅ってよくキッチンやお風呂の抗菌グッズに使われていますよね。
カビの殺菌作用は銀よりも銅のほうが強いのだそうです。
その抗菌効果、体内でも同じ作用があり、銅の体内蓄積量ととカンジダの増殖が関わっていて、
「銅の体内蓄積量が低い人は、便培養検査でカンジダ菌が陽性(+以上)の人が多い」のだそうです。

そして、銅の体内蓄積量が低い人は副腎疲労症候群特有の症状を持っているそうです。

その理由に・・・

「銅と結合するたんぱく質のセルロプラスミンを生産するときには副腎で作られるホルモンが必要になります。つまり高いストレスを受けたり、感染症で副腎の働きが低下している場合にはセルロプラスミンの生産も低下するわけで、その結果としてカンジダ菌の増殖を招く可能性が非常に高くなるということです。」
と書いてありました。

つまりストレス等で副腎が疲労しセルロプラスミンの生産が低下すると体内の銅の蓄積量が減り、結果としてカンジダ菌の増殖を招くと言う事ですね。
う〜〜ん、こういう事でも副腎とカンジダは関わっていたのかぁ。

カンジダが繁殖するという事は、LGS症候群、そしてアレルギーにも関係しているってことですね。

他にも以下のような事が記載されていました。

・避妊用ピルの常用も銅がかかわっていて、多くのピルの成分が銅の代謝を崩してしまう。
・抗生物質の中には肝臓に蓄積されている銅の排泄を促してしまう種類がある。
・アトピー性皮膚炎などの治療で使われるステロイドは副腎の働きを鈍くさせてセルロプラスミンの生産を低下させ、銅のバランスが崩れる。
・生理前になると膣カンジダ症を繰り返す背景は、生理前になると必然的に血中の銅の量が減るため。


すご〜〜い「銅」の効果。
でもだからと言ってサプリで銅を摂取すれば良いわけではありません!

銅や亜鉛は精神疾患でも重要視されるミネラルで、必ず「亜鉛>銅」の量で体内に蓄積されていなければなりません。

銅はノルアドレナリンやドーパミンの代謝に関係していたりします。
銅が過剰(亜鉛より銅の方が多い状態)になると凶暴になったり、ハイになったり、うつ、パニック、統合失調症、過食、自殺観念やマイナス思考や悪い考えが止まらないなど感情が加速したりしますが、亜鉛がこれらの症状を抑える役割があるのだそうです。

銅と亜鉛は拮抗し合う関係にあるのでバランスが大事なんだそうです。
サプリなどから摂取する場合、亜鉛と銅は適切な割合で摂取するのは鉄則です☆
でも大体のサプリには亜鉛と銅は適切な割合で配合されているので大丈夫だと思います。

ちなみに亜鉛が豊富といわれている食材(例えば牡蠣など)は銅も豊富に含まれているのだそうです。
逆に銅が豊富な食材は亜鉛も豊富ともいえます。

自然の食べ物バランスってすごいですねぴかぴか(新しい)
あ、銅が豊富な食べ物に、ココアやチョコがありますが、亜鉛などのミネラルも豊富と言われています。
(でも副腎疲労の人は避けなければならない食べ物ですね^^;)

おそらく、銅が過剰になる原因は「銅の摂取が多い」のではなく「亜鉛の消耗が激しい」事だと思います。
ストレス、添加物、アルコール、有害金属等は亜鉛の消費を激しくさせることと、農薬には銅が多く含まれますので、この様な理由が「亜鉛<銅」なる原因ではないかと思います。
あと、亜鉛はインスリンの原料ですので、糖尿病やインスリン抵抗性などでインスリン過多になっている低血糖症も亜鉛の消耗と関係していそうです。

でも、副腎疲労は銅の体内蓄積量も減らすし、亜鉛の消耗も激しければ、亜鉛も銅も不足することになりますね。

とにかく、やはり体に良い食べ物を食べ、ストレスをためない、リラックスする事は大事なんだなーとつくづく思いました晴れ

posted by ぴぃこ at 14:19| Comment(1) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月26日

イーストフリーダイエットをやります!

しばらく更新が空いてしまいました。。。

突然ですが、イースト(酵母)フリーダイエットをしようと思います!

低血糖症というと、インスリンを分泌する膵臓機能の方に目がいきがちだけど、恐らく私の場合は膵臓だけの問題ではなく、腸と副腎の影響の方が大きそうだなぁと感じています。

膵臓、腸、副腎と低血糖症の関係…。
卵が先かニワトリ先かの関係に似てますけど、私の場合は腸が一番先かもしれないなぁーと思えてきました。

先日の記事にした体調不良の原因も、やっぱり酵母・カンジダに起因したもので、いろいろ調べていたら、顆粒だしの酵母エキスだけが原因ではなく、他にも考えられる食品があり、私のカンジダ治療に対する取り組み甘かったかな〜と思いました。

イースト(酵母)に反応する食品を「控える」だけじゃなくて、一定期間、「出来る限り完全に除去」してみようと思いました。

私の酵母に対する反応は、やはり強く(高アレルギー反応でているから当たり前なんですが…^^;)、だんだん少しの量でも体が許容出来なくなってきているのでは、という気がします。

カンデックスを飲んでいても、今のままでは改善したとしても長くかかるかもしれないし、もしカンデックスで死滅させる数より増殖する数の方が多かったらじわじわ悪くなっていくのかもしれないし、わからないけど、とにかくやってみようと。

参考にしたのはこちらのサイト。
http://www.ambrosia-kk.com/candida/03.html

食べられるものがかなり制限されます…(泣)

このサイト以外にも、私はアレルギー反応している野菜が多くて、カゼインペプチドで乳製品も除去しないとだし(こちらもまだ完璧にはやっていません)、食べられるものって本当限られてしまって大変ですが、、、
醤油や味噌もダメだし、安心して調味料として使えるのは塩、レモン汁、リンゴ酢のみ。

でも、我慢するのは一生のうちのほんの数週間。
酵母に対する抗体が無くなれば、反応しなくなるからそれまでの辛抱。
これで体調がよくなるかもしれないなら、挑戦します!

やるしかないっっ。

問題は献立。どうしようかなぁ。
醤油や味噌を使う和食はダメだから、地中海食??
レシピわかんないー。
とりあえず、塩とオリーブオイルとレモンかリンゴ酢で味付けするしかないか。
でもいつも同じじゃ飽きちゃいますね^^;

でも最近、料理する気力や体力が出てきています。
だからイーストフリーダイエットをやろうと思えたんだと思います。
たぶんDHEAのお陰かと…
夕方に感じていた疲労感なのか脱力感もなくなってきて、やっぱりあれは副腎疲労によるものだったのかなーと。
コーヒーを夕方に飲まなくても活動できてきています。
料理したりスーパーで買い物したりって、ただの日常生活のひとつに過ぎませんが、こういった事もストレスのひとつ。
コルチゾールが出てストレスに対抗できている、ってこういうことかと思っています。

今までは、料理するのがしんどくてよく外食や惣菜などで済ませてしまうことも多く、食生活の改善が難しかったのですが…

家事や料理ができるようになってきたから、頑張れる気がします^^

今まではブログ書くのに頭を動かすエネルギーは出てきていても、体を動かすエネルギーはやはりありませんでした。

体動かせる様になってきて、料理や運動にエネルギー注げるようになると、ブログの更新する時間がなくなりそうで、しばらくはスローペースになるがしれません…

書きたい事は沢山あるけど、まだまだ普通の人レベルでの行動は出来ないので、体がついていかないです^^;

でも役に立ちそうな内容や情報は、体調をみつつ、出来るだけ早くお知らせしたいと思っています。



posted by ぴぃこ at 22:50| Comment(12) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

酵母のせい?で無気力気味…

なんか変です、少し。

なんだろう?

頭が働かない。もやーっとして、鬱のような、無気力のような。
少し前に戻った感じ。

しかも、珍しく甘いものやパスタが食べたい気分がむくむくと…。
体が糖質を欲求しているみたい。

エネルギー不足とか、低血糖症状という感じとは違う。

朝起きた時はそうでもなかったんだけど、お昼にかけてだんだん変な感じになってきました。

昨日も、無気力でぼーっとして一日が終わってしまってて、でもあえて奮起させず副腎の為にボケっとしてた方がいいか、と気にしないようにしてました。

で、たまたま今日、気付いたんですが。

今まで使っていた顆粒だしの原料をふと、見てみたら、、、、

なんと。

私が高アレルギー反応している酵母エキスが含まれていました。

ええっ。そうなのっ?!がぁぁぁーん。。。

知らずにここ数日使い続けてたー。

鶏ガラスープの素も酵母入ってるの知ってたけど、一昨日だったか、一日位いいかと思って使ってしまってた。

数日前、夫が熱を出してしまい、その酵母エキスの入った顆粒だしや鶏ガラスープの素をつかい、体が温まるスープにしたり、具沢山味噌汁風のスープにしたりして、大量に作ってこの3日間、朝昼晩と食べてました。

そうえいば今朝も、昨日の残りの酵母エキスの入った味噌仕立てのスープを沢山飲んじゃった。

カンジダは酵母菌の一種。
高アレルギーだからというだけでなく、カンジダ繁殖を防ぐ為にも、酵母は避けなくちゃならなかったのにぃ。

たぶん、この症状、酵母が原因なのかも??

遅延性のアレルギー反応を起こしたことによるものと、酵母によりカンジダが増えちゃったから、頭ぼーっとしたり甘いものが食べたくなったのかも?

と、いいつつ、お昼パン食べちゃった。
パスタかパンか、どちらか食べたくて我慢できなかった。
今日は無礼講。もういいや、食べちゃえって感じでした。

ちきしょーめ、カンジダのせいだ、きっと。
このパンに含まれているだろうイーストも酵母菌の一種。
こいつのせいでまたカンジダが増えちゃうじゃないかっっ。

こうやって糖質欲求がだんだんエスカレートして、慢性化していくのかも。
低血糖おこしてるから、とか、ビタミンB不足だから、だけじゃないのかも。

こうやって考えると、一昨年から去年にかけての異様な甘いもの依存は、低血糖症によるものもあったと思いますが、カンジダの症状の方が大きかったのかもしれないです。
ほんと病的な依存の仕方でしたから。

今日の夜ごはんは糖質カットとかした方がいいかな…??
じゃないと、今までの経験からすると、糖質欲求エスカレートしていきそうで怖いです。
そしたら確実に体調悪化すると思います(>_<)
っていうか、既に症状でてるから一歩踏み出してますよね。

カンデックス飲んでても、こういうところに気をつけないと意味ないんだろうなー。

とにかくカンジダやアレルギーは一日も早く治したい。
なので、ちょびりショックでした。

ちなみに酵母やカンジダは糖分を栄養にしていて、それをエネルギーにする際にアルコールを発酵し二酸化炭素を出すそうです。

なのでカンジダが増殖していると、二酸化炭素でお腹が張ったり、毎日アルコールに酔ったような感じと同じで、身体のだるさ、頭に霧がかかったような感じ、ふらつきなどが起きるのだそうです。
甘いもの欲するのもカンジダの栄養になるから。

私はもしかしたら、低血糖症の症状よりカンジダの症状の方が強いのかも??って気がしました。
カンジダの繁殖がかなり多いほうだったみたいなので、だからなのかもしれません。

除菌中だというのに、不注意でカンジダ増やしちゃったのかもなぁ。
たぶん、酵母のせいだと思うんだよなぁ。
症状の出たタイミングを考えると、カンデックスのダイオフ症状ではないと思います。

でも。高アレルゲン物質が、調味料に含まれていたとは…。

酵母にこんなに反応するの、私が酵母に高アレルギーもってるからなんでしょうか?
それともカンジダの人はみんなそうなのでしょうか?
よくわからないのですが…

今までも、しんどくない時は、ちゃんと出汁とったりしてたんですが、そういう時は体調良かった。
自分の中ではそういう認識はありました。

でも、体調良いから→出汁とる余力があった、のか、出汁とったから→体調良い、のか、どっちが先かわからなかったのですが、酵母が関係していたとわかったので、疑問が解決した気がします。

酵母アレルギーわかったのは一ヶ月以上も前なのに、もっと前にチェックすべきでした…。
も〜何で今さら…って感じです^^;

とりあえず、面倒でも、顆粒だしや鶏ガラスープの素は、やめます。

出汁をとる余力なんて今はないので、せめて出汁パックで煮だそう…と思いました。
まぁたまに少し位なら大丈夫なのかもしれませんが。

こうやって書いてる今も甘いもの食べたい気持ちが少々あるので、昔みたいに、これが渇望感に変わりエスカレートしていったら、ジェットコースターのようにスコーンと落ちる可能性、大です(>_<)

どうか、おさまりますように。


posted by ぴぃこ at 17:24| Comment(1) | 日常と体調日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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