2013年01月30日

次へのステップ!

今日はピラティスに行ってきました。
栄養療法をしてから、ピラティスのセッションは3〜4回目位ですが、だんだんとしっかり体を使えてきている感じがします。

低血糖症だと知る前はセッションが終わった後、脱力感に襲われたり、筋肉がガツっと強張ったりして、体調がおかしくなった時もあったんですが、今は大丈夫です。
栄養が筋肉に与える影響って大きいなぁ、と実感しています。

先々週はクリニックに行くために帰省をしたりで週一で通っていたヨガも行けず、ペースが狂ったのかすっかり運動しようという意欲が落ち、おとといも、久々にヨガに行くつもりが行きはぐってしまい、ウォーキングもしばらくしてないし…運動自体が久しぶり^^;

今月からブログやりはじめてつい熱中してしままったり(反省)、色々調べたりでずっと座ることも多かったので、首と肩回りが痛いし、体の至るところがカチコチです。

今日のセッションは。。。

まず、硬くなっている大腰筋を指でジワーッと押して開放してもらい…

先生に、仙骨の辺りを緩めてもらうと、下腹部の不快感がなくなってきて、

胸郭を膨らませて、正しい呼吸の練習。

私がガチガチに硬くしてしまっている、腹直筋の力を抜く練習。

そのあと、胸椎の動きを良くする練習。

胸椎が動いてくると、胃の動きがよくなってくる感じがします。

縮こまっている胸を上に向けて開く練習、そして、背骨全体の動きを良くするキャットストレッチ。
詰まっていた浅い呼吸がだんだん楽になってきます。

肩甲骨を正しく動かす練習。
肩甲骨動かすのって、私苦手なんです。難しい〜〜!

でも、そうやって色んな練習をしているうちに、首や肩のコリがとれ、頭がすっきり、ストレスや疲れが抜ける感じがします。

最後にマシンに乗って、股関節を開く練習。

それから、正しく立った時に使う筋肉に正しい使い方を覚えこませる練習をしました。

終わった後は、あ〜こうやって立つんだなぁ、って思います。
お腹と太ももを使ってしっかり立てると、楽に立てる事がわかります。

・・・が、日常に戻るとすぐに出来なくなるんですけどね。
この感覚、忘れないようにしたいなぁ。

繰り返し、繰り返し、です。

今までは月二回ペースを目安にしてたけど、金銭面もかなりキツいし少し調子出てきたので、月一回に減らして様子みてみようと思います。

そのかわりにヨガで練習!

私は、たぶんサプリや栄養療法だけでは根本的には良くならないと思っています。
調子が良くなりつつある今、「体を動かす」という、次のステップに入ってきている気がします。

おとといは行けなかったけど、来月からヨガ、週に何回かのペースで再開してみようと思います。

…でも私、調子良い日が続いた後、ど〜んと悪化するのを繰り返してるんですよね…ちょっと不安。

原因は、もう大体わかってるんですけど…

なので、そうならないように自分でコントロールしなきゃです。

どうか、今回は悪化しませんように。。。


posted by ぴぃこ at 14:00| Comment(0) | ヨガ・ピラティス・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

ビタミンB6欠乏。恐るべし、P5P!

昨日の記事でビタミンB群のサプリを注文したという話をしたと思うのですが、そのつながりで、今私がとってもとっても効果を感じているもののひとつに「P5P」があります。
おそらく不足に陥っている人は多く、とても大切な事なので、この事について先に書こうと思います。

P5Pって何ぞや!?って思われる方も多いと思いますが、これはビタミンB6が肝臓で活性化され体内で利用できる形になったものです。
正式には、「ピリドキサール5'-リン酸」といいます。

ビタミンB6は、B6のままでは体内で働く事は出来ないそうです。

私の体は、何らかが原因でB6をP5Pに変換する力がないみたいなのです。

以前の「神尾記念病院〜初診」の記事で書き忘れていたのですが、その時、11月の有機酸検査結果から「ビタミンBB6が欠乏」とも言われていて(有機酸検査ではビタミンB群の体内量もわかります)、「B6をP5Pの形で摂るように」言われていました。

有機酸検査をしたのは栄養療法を始めて1ヶ月位の時でしたので、B6はクリニックサプリで(ビタミンB群のNB)一日225mg、自分買って飲んでいたマルチビタミンやアミノ酸に添加されている分も合わせると一日250mg以上は位んでいました。
参考までに、日本の厚生労働省でのB6一日所要量は成人男性で1.6mg、上限100mgですから、相当な量ですよね。
こんなに大量にB6を飲んでいたのに、です。
(ちなみにビタミンB群は水溶性なので過剰分は尿で排泄されるので、上限量を超えても問題ないと言われています。但し、葉酸もビタミンB群のひとつですが葉酸は過剰摂取に気をつけた方がよい場合があるみたいです)

こんなに飲んでて、不足しているって一体・・・たらーっ(汗)

実は、なんとなく、神尾に行く前の、12月末位からP5Pの事を知り摂っていたのですが、その頃から調子が上向いてきているし、先生にも同じ事言われたので、やはりビンゴexclamationだったのだ〜と実感してます。

ただ、私の自己判断で飲んでいた量では少なく、25mgを一日3回摂るように言われたので、ついこの間から増量しています(書き忘れてたので先程の過去記事、追加修正しました)。

そのP5Pがこれです。

無題.pngThorne Research, Pyridoxal 5'-Phosphate, 60 Veggie Caps

ただこれは、1粒が33.3mgという量なのですが、メールで確認したところ、その量を3回で良いとの事でした。

最近知ったのですが、ビタミンB6って、脂肪やたんぱく質をエネルギーに変える作用以外に、GABA合成にも関わるんですね〜

最近は、疲労感もだいぶ減ってきているし、低血糖の症状もありません(→これは食事を気をつけてるからかもしれないですが)。
最近、気持ちが落ち着いてきているのはそのせいかな?

あと、B6は、たんぱく質を分解してアミノ酸にする酵素の働きや、必須アミノ酸から別のアミノ酸を体内で生成する際の酵素の補酵素として働いているそうです。

要するに、『B6が不足するとアミノ酸の代謝が滞る』のだそうです。
そうすると様々な体調不良の原因になります。

栄養療法や低血糖症の治療でも、タンパク質やビタミンB群はかなり重視しています。B6は大事です!!
もちろん他にも大事な栄養素ありますけど。
(でも私が摂っているクリニックのサプリはP5Pではありません)

でもタンパク質をどんなに頑張って摂っていてもB6が利用できない体だったら、意味ないどころか、別の弊害がありそうですよね・・・
タンパク質摂れば摂るほどB6の需要は高まるから、それでB6不足が加速していたのかも・・・??がく〜(落胆した顔)

私のように、栄養療法で飲んでいるサプリ、自分で買って飲んでいるビタミンB群のサプリで、あまり体調が変化しない人は、P5Pを試してみる価値はあるかもしれません。
B6がP5Pの形で入っていれば、サプリ成分表示のところに「ピリドキサール5'-リン酸」と表示されているはずです。
確認してみると良いですよるんるん
(P5Pとしての含有量も確認して下さいね)


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アイハーブお買い物する場合、初回限定で「AZU968」のクーポンコードを入力すると40ドル以上の購入で10ドルの割引になります。(40ドル以下は5ドル割引きです)
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どんなサプリメントでも個々の体質(体調やアレルギーなど)により合わない場合があります。
このブログで紹介している事やサプリメントなどで、万が一トラブルが生じてもこちらでは一切責任は追いかねますので、ご自身でもよく確認をし、自己責任ということを承知の上でお試しください。
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posted by ぴぃこ at 16:17| Comment(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

クリニックサプリを卒業しようかと・・・

栄養療法を始めてから飲んでいたビタミンB群ですが、クリニックで処方されたもの(ケンビ社製のNB)をずっと飲んでいましたが、そろそろ卒業してみようかと思っています。
今はクリニックサプリはビタミンB群しか摂っていません。ヘム鉄も今は飲んでいません。潜在性鉄欠乏なので飲まないといけないのですが。。。

代わりに良さそうなビタミンB群サプリないか探していたら・・・アイハーブで見つけたので注文しましたグッド(上向き矢印)
ビタミンB群は、体内で変換されて初めて利用されるものもあるので、はじめから活性型になっているものを摂る方が良いようです。

困ったことに、クリニックのサプリ、あと残り 1粒 exclamationになってしまった(笑)
気付くのが遅れてしまって。どうしよー。早く来ないかなー。

届いたら、紹介しますねわーい(嬉しい顔)

あと、カンジダ菌退治の為の、カンデックスも一緒に注文しましたので、こちらも届いたら紹介しますね。

ナイスタチンを服用することも検討していたのですが、こちらの病院でD−アラビニトールを検査してくれる病院が今のところ見つからないし、体調悪化の可能性も考えるとケアしてくれる病院も近くにないし、とりあえずカンデックスサプリでやってみようかと。。。。
(でも、病院が見つかったら気が変わるかもしれません。)

あと、よく、乳糖不耐症のサプリで検索してこられる方が何名かいらっしゃるようですので(同じ方かな?)、今ちょこちょこ書いていますので2〜3日中か遅くても一週間以内には(遅過ぎですかねふらふらすみません)アップしようと思っています。

乳酸菌サプリや他にも紹介したいサプリたくさんあるし、検査の詳細な内容や、メンタル面や体を動かす事で気付いた事、紹介したい本など、記事にしたい事もいろいろあります〜〜ぴかぴか(新しい)

最近、エネルギーがうまく回ってきているのか体を動かしたくなって来ているので、今週はヨガ、再開してみようかと思っています。
大事な大事なビタミンB群サプリが切れてしまったのでちょっと不安もあるのですが・・・
(一応、B群強化してあるマルチビタミンで摂ってはいるんですがね)

もし調子でてきたら、ヨガ週間にしてみようかな〜るんるんと思っています。
posted by ぴぃこ at 15:03| Comment(0) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日

ビタミンB12の筋肉注射と貧血

今日は、先日受診した神尾記念病院の、栄養医学研究所の先生にアドバイス頂いたビタミンB12の筋肉注射をしてきました。

以前にやった有機酸検査で「メチルマロン酸」の値が上昇していて、B12の欠乏が疑われたためです。

とりあえず、週一で四回打って、その後経過をメールで報告することになっています。

本当は今週の水曜日に2回目を打たなければならなかったのですが・・・ちょっとずれてしまいました。

元々こちらで行っていたクリニックではB12注射はやっていなかったので、別の病院を探し(栄養療法に理解のあるお医者さんの方が良いと思ってオーソモレキュラーを実践されてる病院にしました)、全ての検査結果を持っていき、今までの経緯をお話しました。

そこの先生は、ヘマトクリットやMCVの値を見て、確かに赤血球は多少大きめなのでB12不足の兆候があると言えばありますが・・・みたいな感じで、一瞬、打ってもらえないかと思いましたが、有機酸代謝の値を見て指示されたと話しをしたら理解してもらえました^^

ところで、ヘマトクリット?MCV?何だろう?
・・・と思って家に帰ってから、ちょっと調べてみました。

ビタミンB12や葉酸が不足すると、赤血球が大きくなり「大球性貧血」という貧血(悪性貧血)の原因になるそうですが、それはヘマトクリット、MCV、MCHC、MCH(通常の健康診断などの血液検査の項目にあります)の値でわかるのだそうです。
基準値は、おおよそMCVが89〜99fl、MCHが28〜35pg、MCHCが31〜36%(病院や男女で差があり)

貧血といっても、鉄欠乏性貧血の他にも色々な種類があるみたいですね。

【小球性貧血】
赤血球それぞれのサイズが小さい。赤血球の数が正常でも運搬できる酸素量が少ない。原因としては鉄分不足などが考えられます。

【大球性貧血】
血中の鉄分は十分にあってもそこから赤血球を作る過程で必要とされる成分が欠乏している。
たとえば、葉酸、ビタミンB12などの欠乏が考えられます。

【正球性貧血】
赤血球のサイズは普通。ただ、数量が少ない。

計算式とかあってなにやら難しいので私は理解する気になれずサッと目を通しただけですが、詳しくは以下のサイトから抜粋しましたので、貧血が気になる方はど〜ぞ。
http://lifestyle-sick.com/ketuekikensa/-mcv/
http://www.h-nc.com/cat33/post_72.html

私のMCVは95で(85〜100が正常)、一応正常範囲内すがちょっと上の方。
因みに私のフェリチン値(貯蔵鉄)は、39.5で潜在性の鉄欠乏性貧血です。

※フェリチン値とは、身体に蓄えられている貯蔵鉄の事で、これが枯渇すると鉄欠乏性貧血になります。健康診断などでは普通は調べませんが、言えば調べてくれます。
ちなみに一般の検査で鉄欠乏と言われていなくても、栄養療法ではフェリチン値が『80以下で軽度の潜在性鉄欠乏』、『30以下で重度の潜在性鉄欠乏』となり、要治療対象で「ヘム鉄」が処方されます。
鉄欠乏は、疲労や鬱や体調不良との関連性が強いので、疲れやすいっていう方は、健康診断では問題ないから貧血は関係ないと判断せずに、フェリチン値、知っておくと良いかもしれないですよ。
また、低血糖症の人で貧血持ちだと、症状は悪化するそうです。

ビタミンB12不足になると、まず貧血になると言われているそうです(日本では)。
でも私は有機酸検査ではかなりのB12不足と出ているのに、大球性貧血(悪性貧血)かどうかの値は、正常範囲ではあります。
ってことは、悪性貧血の人は私よりもっとB12不足なのかしら?

早い話し、MCVなどの数値でもある程度はビタミンB12が不足しているかどうか予測できるかも知れませんが、それだけでは分からないと言うことですね。

ところで。。。ビタミンB12の過不足を知りたいっていう方は、以下を参考にして下さい。

栄養医学研究所の先生のブログ、臨床栄養士のひとり言によると、具体的には、以下の3種類で正確に過不足が判断できるのだそうです。

1 血液中のビタミンB12
2 尿中のメチルマロン酸(ビタミンB12の代謝)
3 血液中のホモシステイン(ビタミンB12の不足で上昇する)

尿中メチルマロン酸はおそらく海外じゃないと検査できないと書いてありました。

私は2のメチルマロン酸の検査をしたのですが、これは有機酸検査の中の項目のひとつで、マリアクリニックが海外のセンターに外注して行う形でやりました。

もし、血液検査だけでビタミンB12の過不足を知りたい場合は、血清中のビタミンB12とホモシステイン(ホモシステインは検査しているセンターは少ないみたいですが)の2つをお願いすると良いみたいですよ。

ビタミンB12の働きは、大きくわけると、神経、血液、免疫、DNAの合成、に関わるそうです。
あと、老化の元凶である動脈硬化にも関わります。

詳しくはこちらをご覧なって下さい。不足の兆候なども書いてあります。私は結構当てはまってる〜^^;
http://nutmed.exblog.jp/12246013/


そもそも、ビタミンB12は、吸収のメカニズムが他のビタミンB群と違って複雑で、胃酸が少ない人や萎縮性胃炎の人、高齢者は特に不足しやすいようです。
私はとても不足していたようで、先週初めてB12の注射をした翌日から少し元気になった感じがしました。

12月末からB12のサプリメントも摂っていたんですが、サプリメントでも体調の違いを感じています。
(有機酸の検査は12月の始めにしています)

サプリメントは舌下吸収タイプで粘膜から直接血液中に吸収させる方が、胃や腸で吸収させるよりも効果があります。
私は1000mcgを一日二回、舌下で溶かしてます。

でも、このメチルマロン酸のことを調べていたら、ちょっぴり不安になってしまった事があります。まだチラッとしか見てないんだけど。

それは有機酸代謝異常症の「メチルマロン酸血症」という病気です。
40〜50万人に一人という難病なんですが・・・。ひょっとしたら、、、ですけどね。
症状が当てはまるし、他の検査数値でケトン症を示す数値(低血糖でもなるんですが)もあるし、治療に使うカルニチン、私飲むと体がほぐれてきて楽になるんです。
他にもタンパク質多く取ると調子悪くなるし、腎機能、なんとなく低下している気もするし・・・バッド(下向き矢印)
ちょっと怖くなってしまった。。。がく〜(落胆した顔)

でもそうだとしたら、とっくにわかってるのかなexclamation&question




posted by ぴぃこ at 21:05| Comment(2) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

気分転換にカフェにきています


image-20130125155053.png

大阪市内の堂島川沿いにある、前から気になっていたカフェ。

ほんとは、低血糖症や副腎疲労にはコーヒーはNGなんだけど。
夕方以降は特に…
でも最近調子よいので、たまに飲んでしまってます。

あ、午前中は毎日のんでるけど…。
辞められないのですよ、やっぱり。
午前中の一杯だけは良しとしてます。
なので今日は二杯目です。
まずいかな??ま、いっか。

そのうちキッパリ絶ちたいんだけどなー。

スイーツは頼んでないですよん。
美味しそうなのあったけど、別に食べたい感じもないし、コーヒーだけです。

まぁ、今は難しい事考えずに。

白い店内と景色に、しばし癒やされます。

ふぅ〜


image-20130125160228.png

posted by ぴぃこ at 16:07| Comment(0) | 日常と体調日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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