2013年01月22日

おすすめの最強?!乳酸菌

さてやっと、乳酸菌サプリの紹介をしたいと思います。

昨日リンクを貼ったサイトよりももっとわかりやすい乳酸菌の種類ガイド
というサイトを見つけました。
ヨーグルトなんかでよく見かける菌の名前ばかりなので見やすいかと思います。
どのヨーグルトを選べばよいか悩んでいる方、興味のある方はどうぞ^^
今から紹介するLGGの効果も詳しく載っています。

乳酸菌をヨーグルトで摂る場合は、効果だすには沢山食べないといけないとよく聞きますよね。
ヨーグルト200〜300グラム中で菌数が100億〜200億、効果を出すには500グラム位必要と言われているそうです。

私は手軽さと効率を考えてサプリメントで摂っています。
(あと最近、私は検査で乳製品ペプチドが発覚したので、ヨーグルトは食べられなくなりました)

人それぞれ元々腸内に持っている菌が違うため、乳酸菌との相性があるのでどの菌が効果あるかは人それぞれなので為してみるしかないそうです。

何で菌がそれぞれ違うのかというと、胎児は母親の腸内環境を受け継ぐということ、住んでいる地域によって腸内細菌の種類が違う為、食べ物と関係があるという説もどこかで読みました。
自分の母や祖母、その先のご先祖様が何を食べてきたのかで、腸内細菌の種類は変わってくるそうです。

話がそれましたが、そんな中私が今一番良いのではないかな〜と思うのが、ラクトバチルスGG(LGG)という菌です。
LGGは、胃酸や胆汁酸に強く、たくさん研究論文も出ていて、アメリカにおいては『これ以上強いプロバイオティクスはない』といわれているらしいです。
LGGの研究論文は、アトピー・アレルギー・花粉症・インフルエンザ予防・抗がん・歯周病などなど270にものぼるそうです。

また、腸内に元々住んでいる『善玉菌の代表格と言われているビフィズス菌』を増やしてくれるそうです。
ヨーグルトのビフィズス菌を食べても、そのまま腸には住み着かないから、こうやって増やしてくれるのは嬉しいですね^^

といってもやはりこれも相性によって効く効かないはあるみたいですが。

今までは何の菌が良いのか、どの位の数を摂ったら良いのかわからず、値段やネットの口コミを参考に選んでいました。
でも腸内環境は良くなるどころか、体調をよくする為にプロテインや動物性たんぱく質を多めに摂取したせいで、悪化してしまいました。それに伴い体調もおかしくなり(逆効果バッド(下向き矢印))…

それで困ってアイハーブで見つけたのがカルチュラルという乳酸菌です。

CTL-36404-2.jpg
Culturelle, Probiotic, 30 Veggie Caps $19.68


一粒にLGGが100億個含まれています。
<飲み方>
・成人は1日1粒を目安、就寝前か空腹時に。(私は現在一日2粒飲んでいます)
・子供(乳幼児〜) は1日1粒。カプセルを外し、中身を冷めた飲み物や冷めた食べ物に混ぜて与えてもよい


アイハーブお買い物する場合、初回限定で「AZU968」のクーポンコードを入力すると40ドル以上の購入で10ドルの割引になります。(40ドル以下は5ドル割引きです)

一箱30粒入りで19.68ドルです。
1ドル90円で計算すると、30粒で1770円位ですね。

クリニックでも、このカルチュラルをナイスタチンなどの腸内除菌(カンジダなど)治療の際に善玉菌を増やす目的で取り入れていて、私も勧められました。
(アイハーブで購入しているため、その旨を話し、クリニックでは購入しませんでした)

クリニックに行くまで知らなかったので「私、結構良いものを選んでたんじゃんるんるん」と嬉しくなりました(笑)

マリアクリニックでは空腹時に一日二回、1粒を飲むように言われました。(合計して一日2粒)
いくら胃酸に強いといっても、やはり胃酸は少ない方が効き目が良いので、食後は胃酸が多いから空腹時がよいのだそうです。
就寝前でもOKとのこと。

日本のヨーグルトでは、タカナシ乳業のおなかへ GG!(トクホ)がLGGだそうです。
そのタカナシ乳業のサイトによると、胆汁酸耐性率は、
上位三種が、LGG約80%、アシドフィルス約70%、カゼイ約65%で、
その後ガクンと耐性率が落ち、ビフィズスが約25%、ブルガリア、サーモフィルスが5%以下となっています。



菌数は100グラム中、140億個含まれているようです。
でも私としては、砂糖がどの位入っているのか気になりますが・・・
乳製品がOKな人であれば、ヨーグルトで摂ってみるのも良いかもしれませんね^^

私の先月の腸内環境は、キョーレツなイオウ臭のガスが20分おきくらいに出てスーパーの買い物中何度も恥ずかしい思いしたり、私の身体をマッサージしていた夫が死にそうになるくらいのが出て大変でした(笑)
便の状態や体調も悪くこのままでは本当に病気になるくらいの勢いで、ひとつひとつ自分合う乳酸菌試しているヒマはなく一刻も早く!といった状況だったので、取り敢えずカルチュラルを多めに飲んだり同時にいろんな乳酸菌を一緒にとりました。

乳酸菌同士なら飲み合わせとか気にしなくてもいいだろうと思ったので…

そうしたらすぐに臭いガスはおさまり、便の状態も良くなりましたわーい(嬉しい顔)
腸内環境が改善したお陰と、他のサプリメントの効果もあって、ボーッとしていた頭がだんだんハッキリとクリアになってきました。
このブログ始めたのもその頃(ホントつい最近^^;)です。
それまでは、机に向かう体力も頭使う事も出来なかったので、かなり体調が上向いてきたのは確かです。

カルチュラルについての感想は、そんな訳でこれ単品の効果とは言えないのですが、増量して飲んだりしたのですぐ一箱飲み終えてしまい、うっかり切らしてしまったのでリピート注文中です。

栄養療法のクリニックでも勧められたものなので、取り敢えずこれは暫く続けてみようと思っています揺れるハート

その他にもおすすめの乳酸菌があるのですが、書ききれませんでした・・・
他にも、消化酵素やプロテインなど、おすすめしたいサプリ、私が試してみて良かったサプリが沢山あります。
探している方もいらっしゃると思いますので、なるべくはやくアップできるようにしますね。

posted by ぴぃこ at 08:57| Comment(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月19日

プロバイオティクスとは


美容・健康・便秘などの為に、乳酸菌やビフィズス菌、プロバイオティクスなどを摂ろうと思ってる方って多いと思いますが、どこがどう違うのかよくわからなかったりしませんか?

私もそうなんですが…

今後の治療や腸内環境改善に役立つかも知れないので、乳酸菌のことを少し勉強ようと思っていたところ、こちらのネットショップのサイトが参考になりましたので、まとめてみました。


これによると…

・プロバイオティクス とは、乳酸菌、ビフィズス菌、酵母菌、真菌、芽胞菌のこと

…で、

・乳酸菌とは、代謝により「乳酸」を生成する、20種類程ある細菌類の総称である

・ビフィズス菌とは、代謝により「乳酸」の他に「酢酸」も生成する、ビフィドバクテリウム属に分類される細菌の通称である

→ということ等から、乳酸菌とビフィズス菌は学問上区別されている。


■乳酸菌とは

・植物や動物の体内にたくさん分布されていて、自然界に広く生息する

・1857年に発見され、食品の発酵や腐敗は細菌の働きによって起こることが解明

・腸内の善玉菌を増やす

・抗アレルギー作用があり、アレルギーになりにくい体質づくりに役立つ

※乳酸菌は、ラクトバチルス、ストレプトコッカス、ラクトコッカス、エンテロコッカスなどなど約20種程あるそうですが、それぞれの働きについて知りたい方は、こちらのサイトが詳しいです。参考までに^^


■ビフィズス菌とは

・1899年に母乳栄養乳児の便から発見された、いわゆる「善玉菌」のこと

・ヒトの腸内の善玉菌の代表格であり、1〜10兆個存在する

・ビフィズス菌が糖を分解して、乳酸、酢酸を産生して「酸性」の環境をつくりあげる
→酸性に弱い大腸菌や他の病原性腸内細菌は増殖しにくくなる

・また、ビフィズス菌そのものが、大腸菌などの増殖を抑制する

・酸素があると生育できない偏性嫌気性菌である
→酸素が乏しいヒトの腸内は、ビフィズス菌にとっては好条件

・腸管内のビフィズス菌は、加齢に伴い減少する


※※※ヨーグルトとビフィズス菌※※※

・ヨーグルト中のビフィズス菌は、ヒトの腸に住んでいるビフィズス菌と同じではない
→その為、ヨーグルトを食べても、そのビフィズス菌が腸内には住みつくことはできない

・ヨーグルト中のビフィズス菌は、ゆっくりと酸を作り出すため、酸性に弱い悪玉菌を抑制するという働きをする

・国際規格 (FAO、WHO) では発酵における菌種の定義があるが、日本にはその定義がないので色々なヨーグルトがある
→ヨーグルトを食べればビフィズス菌が摂取できる訳ではない。『ビフィズス菌』という表示がなければ、入っていない。

・胃酸や胆汁酸に負けて死んだ乳酸菌は、食物繊維と同じような働きをし、悪玉菌の死骸を吸着し便と一緒に体外へ排出する

・ヨーグルトは日数が経つほど有用菌が減ってしまうのでなるべく新しくうちに食べたほうがよい


■ 酵母菌(=イースト)とは

・生物学的な分類上は乳酸菌とは異なる

・自然界では樹液、花蜜、果実などに多く生息している

・糖質を分解してアルコール発酵し、「アルコール」と「炭酸ガス」を産生する

・この性質を利用して、ビール、ワイン、ウイスキー、パン、みそなど、さまざまな食品の製造に使用

・種類によって作用が異なるため、食品ごとに適した酵母菌が使われる

・酵母菌も乳酸菌と同様、発酵食品の製造には欠かせないもの

・乳酸菌と同様に酸性の環境を好むため、乳酸菌がつくりだす乳酸の豊富な環境で生息できる

・発酵食品の多くは、乳酸菌と酵母菌の性質の違いをうまく利用してつくられている


…以上がまとめです。


乳酸菌、ビフィズス菌、そして酵母菌などの違いってこ〜ゆ〜ことなんですね〜。

深く考えたことなくてあやふやだったのですが、まとめながら私も整理できてきました。

でも私、有機酸の検査でカンジダ菌以外に酵母菌も多い事がわかって、この2つは除菌する必要があると言われたので、酵母菌って悪者なのかと思ってました。
でも発酵食品に使われてるのに悪者なの?
なんだかよくわかりません。
増え過ぎが良くないってことなのかしら??

IgG食物アレルギーもビール酵母とか、蜂蜜とかに高い反応出てるから、いまの私にとっては悪者には間違いないんだけど。

…ついでに書いておきますが、酵母菌の代謝物である「3-オキソグルタル酸」は、エネルギーを作るTCA回路の「αケトグルタル酸」に入れ替わってしまい、TCA回路を妨害し、エネルギー生産に支障きたすそうです。

また、同じく酵母菌の代謝物の「酒石酸」は、自閉症の子供は通常の子供より何百倍もの高い値を検出するそうです。

もしかしたら、酵母菌が適正レベルであれば問題ないけど、酵母菌のエサ(糖質など)の取り過ぎや悪玉菌が優勢になることで酵母菌が暴れだし、その代謝物が多くなり、害を及ぼすのかなー??
と、憶測ですが…どうなんでしょうかね。

次回は、今一番オススメしたい乳酸菌サプリの紹介をしたいと思います。
posted by ぴぃこ at 19:50| Comment(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

神尾記念病院アンチエイジング外来初診

それから…一昨日は、前々から行きたいと思っていた都内にある神尾記念病院のアンチエイジング外来でやっている栄養療法のカウンセリングに、2つのクリニックでやった検査結果を持って、カウンセリングに行きました。

そこでは、
・副腎疲労がステージ3に入りかけていて、それが体調不良、低血糖症やlgG食物アレルギーを誘発させる原因にもなっているので、まず副腎の機能を復活させること。

・副腎疲労の改善の為に、まずは、大阪に帰ってからで良いのでクリニックでDHEA-Sの値を調べてもらい、足りなければサプリメントで補うこと。

・カンジダ菌が現在アクティブになっているかどうかD-アラビニトールの値(保険適用)も調べてもらい、もしこれがオフだったらサプリメントでも除菌可能だか、オンだったらナイスタチンでなければ効果がないということ。

・ビタミンB12の不足がとてもサプリメントで補える様なレベルじゃないので週一でB12の筋肉注射を一ヶ月間すること。

・ビタミンB6も不足しているので、P5Pの形で25mgを一日3回摂ること。


などなど他にも色々とアドバイス頂きました。

一番ショックなのはカンジダ菌のことです…
もしオンだったら副作用覚悟でナイスタチン飲まないと元気になれないって事??
ガーーーン。困った…

抗生剤を半年近くのみ続けないと死なないカンジダ菌て、かなり手強い菌なんですね。。

神尾記念病院の栄養療法の先生はアメリカのタホマクリニックで栄養療法の勉強をされてきたらしく、新しい事がわかって新たな展開という感じです。
この先生のブログ読んでからずっと気になってたんですが、もっと早く来たかったなー。

ちなみに、そのブログは前の記事にもチラッと書いたことありますが臨床栄養士のひとり言です。

栄養医学研究所という所の所長さんらしいです。

すごく詳しいので、体調不良に悩んでいる方やアンチエイジング、サプリメントや栄養療法に興味ある方だったら、読んでみると参考になると思います。

この方に言われてわかった事は頭の中を整理してから、詳しくまた後日書きたいと思います。

本当は乳酸菌サプリについて載せたかったのですが、書きかけの記事を下書きに保存したままです。
色々新しい事がわかったので、後回しにしちゃいました。

あまりブログ書くのに熱中したり色々調べすぎたりするとかえって体調悪くしちゃうのでゆっくりペースになるかもしれませんが、今後、私の治療日記だけでなく読んでる方の参考になるような飲んでいるサプリメントの感想や紹介もしたいと思っていますので、よろしくお付き合い下さいね^^;

2013年01月17日

カンジダ菌って手強い!?カンジダ症状はないのに・・・

日曜日から実家にもどっています。

一昨日、詳しい検査結果を聞く為、マリヤクリニックに行きました。

やはり、腸内環境がかなり悪いようで、カンジダ菌、酵母菌、悪玉菌が多く、それが低血糖症や疲労、食物アレルギー、乳ペプチド混入の原因となっているとの事でした。

私は元々胃が弱く、胃での消化能力(特にタンパク質)が弱い事も腸内環境の悪化に関係しているとわかりました。

で、除菌治療をするのですが、カンジダの除菌には通常はナイスタチンという抗生剤で行うようなのですが、私はナイスタチンは使わず、カンデックスなどのサプリメントでやりましょうということになりました。

というのは、カンジダが死ぬ時に毒素を出すらしいのですが、それが体に影響を及ぼし、よけい体調不良になる場合があるらしいのです。
抗生剤のナイスタチンは強力なので一気にカンジダが死滅し、その毒素による副作用の影響を受けやすいそうです。

先生は、私のアラビトースの値を見て、この値だったらマイルドにサプリメントでやる方が良さそうね、という感じでした。
要するに私の場合はカンジダ菌が多すぎるからナイスタチンだと副作用が強く出るかもしれないってことですね…

因みにナイスタチンは半年くらいのみ続けないといけなくて、その間ずっと体調不良が続く訳じゃないらしいです。

でも、えー!カンジダ菌そんなに多いのぉ??と意外でした。

だって私今カンジダの症状はないんです。

数年前カンジダになった事はありますが…その時は痒くて痒くて仕方なかったんですが、確か薬かなんかを飲んで症状治まって今に至るので、もうカンジダはいなくなってるもんだと思ってました。
腸内にはびこってるだけで表には出てきてないってことなんでしょうかね??

カンジダって元々誰でも少しは持ってる菌ですが抗生物質の服用がきっかけでカンジダが増殖する事があるそうです。
理由は抗生物質は善玉菌も殺すからだそうです。

確かにもう10年位前の事ですが、高熱で抗生物質を飲んだ事があり、その後下痢した記憶があります。
カンジダ発症したのはそれから暫くしてからだった様な…
昔の事なので記憶が定かじゃないのですが。

抗生物質が腸内環境変えてしまうなんて、そんなん知らなかった〜
怖いですね。
何も考えず、出されたら素直に飲んでいました。

抗生剤の服用は慎重になった方がいいのかもしれませんね。

ナイスタチンも抗生剤なので善玉菌も一緒に殺してしまうから(後日訂正:正確には抗生剤ではなく抗真菌剤でした。抗真菌剤も善玉菌を殺すようです)、服用の際には乳酸菌サプリメントも同時に服用しなければならないそうです。

そうそう、書くの忘れてましたが、カンジダが増殖していると糖質をとらない様に頑張っていても、カンジダが糖に似た成分を分泌するので低血糖症のような症状が出る事があるそうです。

また、甘いもの食べるとカンジダの餌になるので増殖の原因にもなるそうです。

2013年01月11日

体調改善に、ピラティスをやっています

体質・体調を改善する為にピラティスのプライベートレッスンをたまに受けています。
ピラティスってどんなイメージをお持ちですか?
筋トレみたいなイメージですか?

私が受けているプライベートはそんなことはなく、柔らかい動きから始まり、回数を重ねると筋トレみたいな要素も出てきますがどのレベルの負荷が必要なのかみてくれます。

グループのピラティスはマットの上でやりますが、プライベートはマシンの上でやります。

無題.png
こんな感じのマシンです

ガチガチに固まって苦しい呼吸や、コリや痛みがなくなり、胃の重苦しさなど、不快な症状が消えるので、今の私には必要だと思ってたまにしか行けませんが通っています。

私は、背骨が逆S字を描いていて胸椎が真っ直ぐで腰のカーブも丸く、首のカーブも普通と逆だし、XO脚、開帳足などなど、色々と歪みが酷くいつも痛いところだらけなので、たぶん今のまま歳をとったら、もっと体の痛みに苦しむ気がします。

それにその昔からの長年の歪みが筋肉の癖となり、体調悪くしてから筋肉が異様に硬く強張るようになったので、もっと悪化してしまいました。

お金をかけずグループレッスンや家での体操もやりたいのですが、その変な癖のまま動かしてしまい、かえって腰痛や体調を悪化させてしまうという失敗を嫌というほど繰り返してきました。
出来そうな時は、たまに家で運動したりグループレッスンでヨガやったりするので、まだこの先も繰り返すかもしれませんが…

でもプライベートでたまに教えてもらうと自分の癖に気づいたり、なんで悪化させたのか原因がわかってきて、失敗しにくくなってきています。

プライベートのピラティスは筋トレというより、体の動かし方を筋肉に覚えこませる練習みたいな感じです。
どの筋肉が使えてなくて、どの筋肉をガチガチに固めてしまっているか…っていう事が段々わかってきました。
まだまだ癖が強いので、わかっているようでわかってない事も多いと思いますが。

骨は筋肉に支えられているので、硬い筋肉をほぐし、使えてない筋肉を正しく使えるようになると、体の歪みも治ります。
硬い=縮んでいる筋肉の方に骨は引っ張られるので、縮んでいるのを、柔らかく弾力のある筋肉に伸ばしてあげれば良いんです。
骨自体が曲がっていたら治らないですけど。

実は、35歳の頃ですが、その頃にはビクラムヨガというホットヨガに行って治ったことがあるんです。
そのヨガ以外にも家でピラティスのDVDやビリーズブートキャンプ(流行りましたよねー)やったり、ウォーキングや水泳など色々してたので相乗効果もあったと思います。

運動すると良く眠れるし、どんどん調子よくなるので楽しかったんです、その頃は…。

曲がった足が真っ直ぐになり、垂れていたヒップが上がり、薄い胸も厚みが出てバストアップ。
コンプレックスだった太い足が細くなって、生まれて初めて人の目を気にせずに、ミニスカートやハーフパンツが履けてとても嬉しかったです。
肌も透明感がでてハリとツヤがでて若返ったし、びっくりする程頭の回転が良くなり、体調も今までに経験したことない位の体調の良さでした。なんか、別人になった気分でした。

でも、引越しの為、仕事の引継ぎで忙しくなり残業やら何やらででストレスが続き、全く運動しなくなったら、一ヶ月で元に戻りました。
顔もやつれ、体調も悪化しました。

今こうやって書いていて、この時から今の状態になるまで繋がってるかも…と気がつきました。

しばらく同じ姿勢や、体動かすことをやめてしまうと自然にまた体が固まってまたいつもの自分に戻るんですよね。
特にストレスが多かったり、低血糖おこしていたら、体の固まり方は酷くなるので、何もしなければ確実に戻ると思います。

でも今、すこーしずつですが変化はしてきています。
以前よりは楽になってきています。栄養療法の影響もあると思いますが…

気長に低血糖症をコントロールしながら、体の変化を待つつもりです。

私は、今はどんなに軽い運動でも疲れてしまうと体調悪化につながってしまうので、どんなに調子いい日でもやり過ぎないように、ちゃんとプロテイン摂るなど工夫しないとダメですが…

ヨガなどもリラックス系なら大丈夫ですが、ちょっとでも動きのあるクラスはまだ不安です。
ウォーキングも、20〜30分位がベストかな?と最近わかってきました。
それ以上やると悪化します。

昔はヨガもウォーキングも大好きでした。
一時間位は平気でやっていました。
体動かすと調子よくなるので、調子悪いなと思ったらまずは体動かして回復させてなんとかキープしていました。

まぁ、甘いもの依存になりはじめた数年前からそれが狂ってきて、腰痛になったり、変に力入れ過ぎたり、歩き方がわからなくなったり、何故悪化するのかわからずズブズブと悪の迷路にハマってしまったのですが…

低血糖症、そして食生活が影響していたと知ったのは、つい最近のことです。

昔のように動かしても大丈夫な体になりたいなーと思いますが、焦らず今の体調にあった運動をする事が一番なので、自分観察を忘れないようにしたいです。
そのうちまた、ビクラムヨガでも普通のヨガでも良いので、ヨガやりたい…

体調改善の為だけでなく、美容と若返りの為にも(笑)

とりあえず今は、そのためのピラティスです(^^)
posted by ぴぃこ at 16:14| Comment(0) | ヨガ・ピラティス・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。