2013年01月10日

腸内環境って大事!

という訳で、とりあえず今はホエイプロテインは中止、アミノ酸は消化酵素サプリと共に飲むことにしました。

その消化酵素サプリですが、乳糖不耐症対応のものがあって、結果が出る前から念の為チーズなどを食べる際に一緒に飲んでいましたが、切らしてしまってて、今アイハーブに注文して届くのを待っているところです。

食事前には、消化をよくする為に、毎回普通の消化酵素を飲んでいます。

今アミノ酸と一緒に飲んでいるのは、乳糖不耐症対応ではなく普通の消化酵素なのですが、乳糖を分解するラクターゼも少し含まれているので、飲まないよりましと思って飲んでます。

ペプチド混入の原因は、腸に穴が空いている事と(腸内環境を良くすることで改善する)、乳製品のタンパク質をちゃんと分解しきれない事が原因らしいので、この消化酵素は役に立つと思います。

でも、やはり乳製品を避けることが一番なのかな…??
これに関しては、クリニックで直接先生に聞いてみます。

でも、これらの検査をして、避けるべき食品がわかり、本当に良かったと思いました。
良いと思って食べていた物が実は知らず知らず体を蝕んでいたなんて。

どんなに良いと言われている食べ物でも、かえって体調をくずす人もいる…

その人の体質によって、食べ物は毒にも薬にもなると言うことですね。

それから、これらの害やアレルギーを減らすには、きちんと食べ物を分解できる消化力や腸内環境が大事ということ、そして腸内細菌も消化酵素を作っていることもわかってきました。

私は、便秘よりしょっちゅう下痢をする体質です。
ただし野菜不足するとすぐ便秘になるので、野菜は意識して摂っていました。
子供の頃は一週間に一度ペースの酷い便秘体質で、いつもうさぎのうんちみたいなコロコロ便だったのでそれが普通だと思っていました。
偏食&野菜嫌いだったと記憶しています。
大人になってからは便秘と下痢を繰り返すタイプでした。
ここ数年は、普通便の時期と慢性的に下痢をする時期を大きなサイクルで繰り返しています。
(もしかしたらlgGアレルギーも関係しているのかもしれません)

動物性タンパク質をちょっとでも多く食べると臭いガスがでて便秘の状態も悪くなるので、腸内環境を良くするには野菜を食べるなどの他に動物性タンパク質を控えないとダメだったので困っていました。

たぶん元々腸内環境が悪かった為と消化酵素不足の為だと思います。

腸の事を色々調べているとおもしろいことがわかってきました。
脳の働きや精神状態とも繋がっていて、第二の脳とも言われているそうです。
(ちなみに腸内細菌は第三の臓器と言われていたりして。細菌自体がひとつの臓器の様な役割りをするということです)

リラックスすると腸がポコポコ動きたしたりしませんか?
私はそうなのですが…私だけかな?
体の臓器は交感神経で活発になるのですが、胃と腸だけは副交感神経で活発になるのだそうです。

ちょっと話がそれますが、脳の髄液ってありますよね?その髄液は仙骨と脳を背骨をつたって行ったり来たりして動いているのだそうです。
自律神経や脳の働きと関係しているそうです。

これらの詳しい話しについては、後ほど書けたら書こうと思います。

なにはともあれ、まずは腸内環境!
そしてリラックスを心がけて胃腸の働きをアップさせる。

そうそう、胃腸といえば胃酸の話しですが、胃酸分泌が少なくなり胃酸のpHが上がると(アルカリ寄りになる)タンパク質を分解する酵素が働きにくくなるそうです。
年齢と共に胃酸の分泌はどうしても衰えてくるようです。
あと、私の様な萎縮性の慢性胃炎の人も、胃の粘膜から胃酸がでる訳ですから、その粘膜が萎縮して機能しなくなっている状態なので、胃酸の出が悪いそうです。

皮膚や臓器や髪や爪など人の体はタンパク質からできていますが、消化酵素もタンパク質から
できているので、タンパク質が不足すると消化酵素も不足し、タンパク質を消化できなくなって更に不足するという、悪循環になるそうです。
タンパク質が不足した状態を続けると、体にとって嬉しくない出来事がオンパレードのようにやってきますよ〜(経験談・笑)

そうだったのか〜〜と今までの食生活と体調を振り返り、その繋がりがみえてきて、腸内環境を改善しないことには体調が良くなる事はないと確信しました。
私だけではなく誰にでも言えることだと思います。

なので、消化酵素と乳酸菌サプリは今の私には必須サプリになりそうです。

実は、腸内環境改善の為に乳酸菌サプリ飲み出して一ヶ月まだ経ってないんですが、だいぶ改善されてきたんです。
本当に腸内環境悪い人は、ヨーグルトだけではダメだと思います。

乳酸菌は菌の種類を気にする事も大事ですが、数も大事です!
乳酸菌サプリの選び方など、近いうち記事にしたいと思います。

あと、消化酵素サプリを選ぶのにも私は一苦労だったのですが、色々わかってきたので消化酵素サプリついても書きたいと思っています。
タグ:腸内環境
posted by ぴぃこ at 17:43| Comment(0) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

検査結果について

さて、、、一カ月後に届いた、有機酸検査・ペプチド検査・lgGアレルギー検査の結果です。

■ペプチド検査(尿検査)
・乳製品のペプチド混入あり
   (乳製品の分解が出来ないという事なので、乳糖不耐症と同じかもしれません。)
     → 後日、ペプチドを分解する酵素と乳糖を分解する酵素が違う事が判明したので、
       ペプチド混入と乳糖不耐症とは別とわかりました。
・小麦はペプチド混入なし

※実は、この時私は食事時にDDPWという酵素が含まれた消化酵素を飲んでいました。

あとから知ったのですがこの酵素は、乳製品や小麦のペプチドを分解する酵素らしいのです。

乳製品は、通常の食事以外の時間に消化酵素無し摂っていたので分解できなかったため、小麦は大丈夫で乳製品だけペプチド混入が見つかったとも考えられます。
後で先生に聞いてみますが…。

検査は、乳製品やパン等をあえて2日間食べてからやるのですが、その期間は消化酵素は結果に影響を与えるそうなので飲まない方が良いそうです。
知らなかった…がーん…


■OAT有機酸検査(尿検査)
※異常値がたくさんあったので、おおまかな所だけ書きます

・イーストと真菌マーカーでは…アラビノース(カンジタ菌により生成)、3-オキソグルタル酸(酵母菌増殖の可能性)が高値

・神経伝達物質代謝では…ドーパミンが多く正常範囲外(おそらくペプチドの影響)、アドレナリン・ノルアドレナリン・セロトニンは平均より少なめで正常範囲内の下の方


■lgGアレルギー(血液検査)
・高アレルギー:キャベツ、バナナ、はちみつ、緑茶、海苔、ビール酵母(乳製品・小麦は無し)
・中アレルギー:人参、玉ねぎ、茄子、ピーマン、レタス、かぼちゃ、エノキ、トマト、そば、イチゴなどなどたくさん…

という事がわかりました。
腸内環境を良くしていけば症状は改善していくでしょう、との事でした。
まだ書面での結果報告のみなので、来週、直接クリニックに詳しい結果内容を聞きに行く予定です。

結果についての詳しい内容は、おいおい書いていきたいと思いますが、キャベツに高アレルギーあるとはビックリ意外でした。
胃腸が弱いのでキャベツは出来るだけ毎日食べようと頑張っていたので、これが原因で調子悪かったのかと思うとショックです。
しかも結構キャベツ好きなので悲しい…

lgGアレルギーは慢性的な疾患に繋がるそうで、高アレルギーと出たものは数ヶ月は控えた方が良いらしいです。
アレルギーは副腎の疲労にもなるようで、それが低血糖症の背景になっている事もあるようです。
腸内環境が改善すればアレルギーがかなり無くなってくるそうなので、ずっと食べられないのかといえば、そんな事はないらしいのですが…

有機酸検査の結果をみると、腸壁に穴をあけてしまうという酵母菌とカンジタ菌の増殖が考えられそうですから、この菌が減ってくれば腸壁に穴があくこともなくなりアレルギーの原因である大きな分子が漏れ出す事がなくなる、という事でしょうかね。

乳製品ペプチド混入についても、腸壁に穴があいているとペプチドが漏れ出しやすくなるようです。

…しかし知らないって怖い。
私は、乳製品であるホエイプロテインを、一年前以上前に元気になるためにせっせと飲んでいたのです。ショック。
その頃から、それまで無かったイライラ、ヒステリー、頭が変になる位の神経の高ぶりを感じ、より一層寝つきが悪くなるようになっていったのですがその時、漢方薬も飲んでいたのでそのせいかと思っていたし、イライラするのは元気がでてきた証拠なんだと思ってました。

でもその後、食事からのタンパク質+プロテインでは摂りすぎで変なのかな?という気もして、なんとなくプロテインは控えるようになっていましたが、一番初めのクリニックでの血液検査でタンパク質が足りていないと言われ、また飲むようになったら、また似たような症状がでたので、この検査を受けるあたりから、もしや?とは思ってました。

良いと思って飲んでいたアミノ酸も、よくよく見てみたらカゼインペプチド結合したものでした。

プロテインやアミノ酸のペプチドが腸から脳に行き、脳を興奮させていたんですね。
そのペプチドはモルフィンと言い、モルヒネの様な作用をするんです。
なんか、自らそのような状態を作っていた事がショック…

アミノ酸を飲むと10分〜20分位でスーッと元気が出る感じがしたのは、ペプチドの興奮作用によるものもあったのでしょうか…?
posted by ぴぃこ at 16:27| Comment(0) | 私が検査したもの&検査結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私が検査したもの

先程の記事に書いたマリヤクリニックでやった検査はどういうものなのか、簡単に説明します。

私の理解が間違っている場合もあるので詳しくはネット検索したり、下のリンク先で確認して下さいね。

一番初めのクリニックでやった、血液検査(栄養療法)、5時間糖負荷検査(血糖値)、副腎コルチゾール(副腎疲労症候群)の検査については、また別の記事に書こうと思います。
栄養療法はこの検査から始まっているので順番が逆ですね^^;


■OAT有機酸検査
腸内環境がどのように悪化しているかの検査です。
有機酸は腸内細菌が作るもので、この有機酸はたくさんの種類があります。
どの有機酸が通常の人より多いのか等、その量を知ることにより、有害な菌が増殖しているかどうかや、それがエネルギー回路に悪影響し疲労感や低血糖症の症状を誘発していないか…など、有機酸検査をする事によって色んな事がわかるみたいです。

例えば、酵母菌やカンジダ菌といったカビ菌が増殖すると、その菌が分泌した酵素で腸壁に穴があいてしまいます。
この腸壁の穴が↓に書いてある遅発性アレルギーやペプチド混入の原因になるようです。

特にカンジタ菌は、アラビトースという糖を生産して、膵臓にダメージを与え、機能性低血糖症などの原因となるようです。


■ペプチド検査
脳に影響を与え、自閉症、多動、発達障害の原因となっている乳製品や小麦のペプチドというタンパク質が血液中に漏れているかどうかの検査です。

ペプチドとは、小麦にふくまれるグルテン(タンパク質)や乳製品にふくまれるカゼイン(タンパク質)を、先天的な消化酵素の欠損などにより消化しきれない事によってできるものです。

そのペプチド(簡単に言うと大きなタンパク質の塊)はアヘンやモルヒネと似た構造をしています。
腸壁に穴があいているとそのペプチドが腸から漏れだして脳関門を突破し、モルヒネのように脳を興奮させる物質となり上記のような疾患の原因となると言われています。


■lgGアレルギー検査
lgGアレルギーとは、遅発性アレルギーといいます。
通常いわれているアレルギーはlgEといって早発性になります。
これば食べた後すぐ湿疹や下痢などの症状がでるので食べ物が原因だとすぐにわかります。
これに対しlgGは食べてから2〜3日してから発症するので食べ物との因果関係が掴めず慢性的な症状に発展しやすいのだそうです。
症状は多岐に渡るそうです。例えば慢性的な疲れや頭痛、原因不明の体調不良などです。
脳にも影響を与えると言われており、うつ症状や精神症状の一因となると言われています。

これもまた腸壁に穴があくことにより、消化しきれなかった大きな分子が腸壁から血液中へ吸収され、遅発性アレルギーを誘発する原因となるそうです。


参考:マリヤクリニックのHP
http://mariyaclinic.com/contents/autism/index.htm
一部、こちらから引用させてもらいましたが、なるべく噛み砕いて書きました。
posted by ぴぃこ at 14:16| Comment(0) | 私が検査したもの&検査結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

栄養療法開始

糖負荷検査したクリニックは、オーソモレキュラーという分子整合栄養医学という栄養療法をとりいれている病院でした。
糖負荷検査の他に血液検査、副腎コルチゾール検査もしました。

機能性低血糖症だという事以外に、血液検査の結果から色々栄養が不足していることがわかり、ビタミンB群、ヘム鉄、ナイアシンのサプリメントをクリニックで購入しました。

その他に、元々自分でアイハーブで購入したアミノ酸やプロテインと、前々から飲んでいたマルチビタミンなども引き続き飲んでいました。

厳しく糖質を制限するように言われ、極力炭水化物を控えるようにしていました。

炭水化物を控え、クリニックのサプリを飲みはじめてからその日のうちに寝つきが良くなり、日に日にぼーっとしていた頭もハッキリしてきて、一時的に症状は良くなりました。

でも、なんか、おかしい…良くなったような、悪くなったような…

タンパク質を多く摂った為に腸内環境が悪化して、強烈に臭いガスがプープーでるし、便の状態も良くありません。

それまでも、一年位前からタンパク質を食事から意識して摂っていたのですが、先生からタンパク質不足と言われ、どんだけ食べればいいんだ?!と思いながら、ある日、プロテインを一日で40g摂ったら(その時はどの位摂ればいいのか目安がわからなくて、小まめに飲んでいたらその位飲んでいた計算になりました)、翌日、固くて真っ黒い便が出て、しかも臭いがすごいことに…

だんだん頭が、TVに例えると砂嵐の画面やTVが壊れて画像が乱れているようないつも混乱している感じになり、頭がフリーズするような変な感覚になりました。
なんか嫌な感じ…何か行動しようとしても頭がフリーズするから何も出来ない。

まさにパソコンでいろんな処理するとフリーズしている感じと似ているかもしれません。
頭がパニックになった感じなのですが、パニック症とは違う感じです。

何故か、突然気持ちが焦っきて、そわそわする。どうしようもなくイライラする。。。
(後日、ペプチド検査で乳製品のペプチドの影響も関係しているとわかりました。私はそのペプチドが相当多い方だったらしく、もしかしたらここまでなる人は少ないかもしれません)

そんな状態だから当然睡眠にも影響します。メラトニンや睡眠改善の為のサプリを飲んでいたのでなんとか眠れていましたが、飲んでなかったら確実に眠れてないと思います。

もしかして、腸内環境が体調悪化の原因ではないかと気付き、低血糖症治療で有名な千葉県のマリヤクリニックで更に詳しい検査をしようと決意しました。

症状を説明し、私に必要だろうと勧められた検査は、有機酸検査とペプチド検査、lgGアレルギー検査というものでした。

この検査は、国内ではやっておらず、クリニックから検査キットをもらい、去年の12月はじめに自宅で尿を摂り海外の検査期間に直接送りました。
12月下旬結果がでたとの事で、クリニックから書面で結果を送ってもらいました。

機能性低血糖症とわかった時のこと2

ごはんの量を増やして悪化したわけですが、単純にごはんの量が問題というのではなく、色んな要因が重なっていたように思います。

というのは、ちょうどその少し前、急に頭や体が動くようになったので、物の整理や断捨離などがサクサク進み夢中になって、お昼はレトルトでいいや!と思って結構、レトルトパスタなど適当なものを立て続けに食べていました。
タンパク質を意識するのも忘れたりしていました。
(でも夜は夫がいるので、きちんと和食中心の献立で作っていましたけど)

以前はパスタ食べるとドーンとおかしくなっていたので暫く怖くて食べられなかったのですが、食べられるようになったら、レトルトパスタって安いし意外と美味しいし、少しでもお昼安く済ませて節約しなくちゃ!などと思いながら安心して食べていました。

それから、その安心感からアミノ酸もあまり摂らなくなりました。
そして、飲んでいるサプリメントを整理し、幾つか減らしていました。
三カ月間位に渡り、寝付きが悪いので寝る前に日本酒を少しだけ飲むのが習慣になっていて、その量がだんだん増えていました。

きっと自分の体質を知り、低血糖症だという自覚をもち、ちゃんとした知識があったらこんなミスはしなかったでしょう。。。
色々努力してある程度回復してきていたので、きっとこのまま少しずつ良くなる…と思っていたんです。

でも先生に言われたお陰で、やっと自分が低血糖症かも?と疑いが強くなり、やっときちんと検査して治そう!と思うことができました。

機能性低血糖症と診断されるには5時間糖負荷検査という検査を受けなければなりません。
保険が効かない検査なのでお金かかる事を考えるととても悩んだし、勇気がいりましたが…

そして、その検査を行っている別のクリニックを探し、予想通り、正式に診断されたのでありました。

私は無反応性低血糖症というものでした。

低血糖症にも色々タイプがあり、大きく分けると反応性と無反応性があります。
反応性は食後血糖値が急上昇し、だらだら下降して3〜4時間後に血糖値が低くなりすぎて、だるくなったり疲労感が現れます。

無反応性は食後血糖値があがらず一定のままだったり、短い時間の間で乱高下したりして、精神疾患が出やすいのだそうです。

ネットで知ったのですが、なんとギャル曽根がTV番組で大食いの謎を解くために検査したそうなのですが、無反応性だったらしいです。
血糖値が上がらないから満腹中枢が刺激されず、だからあんなに食べられるのだそうです。
まだ若いから本人は自覚もなくことの重大さに気付いていないそうですが、いずれは…みたいな事が書いてありました。

そういえば、私もフードファイターはさすがに無理ですがびっくりれる位沢山食べます。
が、昔から痩せていて太ることができない体質です。
むしろ食べる程痩せるというか、甘い物や炭水化物の糖質に偏っていた時期は必ず、激痩せ・やつれ顔・体調不良に陥っていました。(なので糖尿病か何かの病気じゃないかと不安に思った時期もありました)

話しがそれましたが、無反応性の中でも色々なタイプがあって、私は糖を飲んでもあまり血糖値が上昇せず、2時間まで位の間に激しく乱高下していました。(そのうち写真のせますね)

血糖値を上げようとするホルモンが常に出ているので、そのホルモンによって常に身体が緊張・ストレス状態にあるとのことでした。

なるほど、これで食後に身体がガチッとこわばって、神経が高ぶる理由がわかりました。
(※機能性低血糖症の症状は10人いれば10人それぞれ違うので、このようにならない人もいます)

インスリンは殆ど分泌されていませんでした。
普通はインスリンが分泌されなければ血糖値が上がるはずなのに、私はほとんど上昇せず、ちょっととインスリンで急下降しているようでした。
腸での糖の吸収が悪いのか、インスリンの感受性が高いのか、原因まではわからないとのことでした。

そうして、私の栄養療法が始まりました。

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