2013年01月23日

栄養療法・糖質制限について思う事

私が栄養療法を始めてからまだ3カ月も経っていませんが、その間、ものすごいスピードで色々な事がわかりました。

もっと早く知っておきたかった・・・そう思います。
でも、相当具合悪くならないと、わざわざ高いお金払って検査しようとは思わないから仕方ないですね・・・

私は慢性的な体調不良が続いていて、悪化したり少し良くなったりをずっと繰り返していました。
本当に辛い時、頭が混乱している時は「助けて、助けて」そんな思いでいっぱいでした。
何がいけないんだろう。私が何をしたっていうんだろう。
どうしてこんな思いをしなくちゃいけないんだろう。
「もう嫌、辛いのは嫌だ、死にたい、死にたい」一人でいると勝手に涙がボロボロ出てくることもありました。

別に贅沢に暮らしたいわけじゃない。ただ普通に元気に過ごしたいだけなのに。
普通に暮らせれば、それだけでいい・・・。ただそれだけなのに。

頭も働かないし、身体も動かない。このまま私はじわじわとおかしくなって、痴呆か寝たきりになって死ぬのかな・・・

赤ちゃんが欲しいと思っていた日々もあったけど、本当は今も欲しいけど、自分の体力がその気持ちを打ち消してしまっていました。
もう私は赤ちゃんを産むことも、育てることも無理だろうな。
そう考えるととても切ない・・・。

でも、まだ、ひょっとしたら。っていう気持ちもどこかにありますけどね・・・
(でも元気にならなければ、子作りする体力なんてとてもありませんあせあせ(飛び散る汗)


よく、糖質制限でかえって体調不良になったという話をネットではちらほら見かけますね。
私もその口でした。

体にとってはタンパク質が一番大事で、不足すると、精神や体の様々な疾患の原因になることはわかります。
糖質や炭水化物も摂り過ぎも、体調不良の原因になる事もよ〜くわかります。

そもそも私の体調不良が悪化した時の食生活は、明らかにタンパク質不足で糖質過剰でした。
低糖質・高タンパク質食ということ自体は、間違っていないと私は思います。

でも、タンパク質をうまく吸収できなかったり、利用できなかったり、人によっては色々不具合が起きる場合もあるんですよね・・・

私は、血液検査だけでは、本当に個々に合った栄養素はわからないと思います。
(※これから書くことは、あくまで素人である私の主観ですのでご了承ください)

自分で経験してみてわかりましたが、その人の体内環境はもっと他の検査もしてみないとわからない、と思いました。
人それぞれ、症状によって必要な検査(有機酸、ペプチド、食物アレルギーなど)があるのだと思います。

とりあえず血液検査して、プロテインやアミノ酸、ビタミンB群とナイアシンと鉄と亜鉛を大量処方して、「糖質を控えて」「高タンパク質食を心かげて」なんとなくそういう病院が多いんじゃないかしら??そんな気がします。

もしそれが本当の分子整合栄養医学だとしたら、私は疑問を感じます。
きっと本物の分子整合栄養医学はもっと違うんじゃないかな?

(きっと、鬱や体調悪い人の多くが、タンパク質不足か糖質過剰で、ビタミンB群とナイアシンと鉄と亜鉛のいずれかor全てが不足しているから、それは間違いないと思うんだけど、それだけじゃないっていう意味です)

私も高価なクリニックのビタミンB群とナイアシンとヘム鉄を買って飲みましたし、アミノ酸やプロテインも摂り、低糖質高タンパクを意識していましたが、それだけでは良くなりませんでした。
もちろん、血液検査は基本ですし、それで良くなる人も沢山いると思います。

サプリメントも高額過ぎです。いくら質の良い医療用サプリだといっても・・・。一般庶民には何ヵ月もとても続けられる金額ではないですよね。
いろいろ調べていると「儲け主義」的に栄養療法を取り入れている病院が多いんじゃないかしら?って思えてきちゃいます。(その理由はちょっと書きにくいので・・・でも検索すれば意外とすぐわかるかも?)
なんか、エラそうに批判になっちゃいましたけど。。。私の率直な気持ちです。

もっと分子整合栄養医学(又はそれ以外の栄養医学療法)をキチンと学んで、もっと深い部分まで一人一人きっちりと向き合ってくれる病院も沢山あるのかもしれませんが・・・
いや、きっと沢山ある(と信じたい)けど、実際行ってみないとどんな治療をしてくれるのかわからないので、探すのが難しいですよね。

私がこれから継続して診てもらおうと思っている病院は分子整合栄養医学とは少し違うかもしれませんが、その点では良心的で、私は信頼できると感じましたので、実名で書きました。

でも血液検査だけでも、処方されたサプリメントを飲んで良くなる人も沢山いると思います。
きっと、それらの処方された栄養素を利用できる体内環境が整っていたんだと思います。
だから、タンパク質の消化や代謝なり、腸内環境なり、脳の神経伝達物質なり、特に問題が生じなかったからスムーズに改善していったのでは、と私は思います。
糖質制限して良くなる人もきっと同じだと思います。
(私はタンパク質と乳製品と元々の腸内環境のお陰で色々な問題が生じました・・・詳しくはまた書きます)

栄養療法は、やってみなければ、わからないと思います。
やってみて改善しなければもっと別の、詳しい検査をした方が良いと、私は思っています。

本当、人の体って、それぞれです・・・・たらーっ(汗)
posted by ぴぃこ at 19:18| Comment(0) | 栄養療法・糖質制限について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カンジダの除菌について悩む・・・

(すいません、記事のタイトル変えました。内容は同じですが、一部抜粋して別記事にしています)

先週、神尾記念病院のアンチエイジング外来に行ってから今日でちょうど一週間経ちました。

大阪帰ってからここのカウンセラー(栄養医学研究所の先生)に言われた通り、

D-アラビニトールの検査
ビミンB12の筋肉注射
DHEA-S・エストラジオール・テストステロンの検査

をしようと、クリニックに問い合わせたところ、

D−アラビニトールの検査は「検査センターで試薬を販売中止してしまったため検査できない」
ビミンB12の筋肉注射は「当院では行っていない」

と言われてしまい、結局、

DHEA-S・エストラジオール・テストステロンの検査はやっているので、それだけとりあえずお願いしようと昨日採血しに行きました。

D−アラビニトールの検査の試薬の販売中止の件を、栄養医学研究所の先生にメールで問い合わせたところ、神尾病院が依頼している検査センターでは検査しているし試薬の販売中止もしていないとのこと。
おそらく私が行ったクリニックが契約しているセンターがこの検査を受託していないのではと言われました。

困った・・・あせあせ(飛び散る汗)他の病院を探すしかないのかなぁ。でもどうやって・・・。

この検査の結果によって、腸内除菌はナイスタチンを使うかカンデックスを使うか決められるんですが・・・。
(マリヤでは、私はカンジダが結構多くナイスタチンの副作用の影響が大きくなる可能性を考えて、カンデックスでの除菌の方がいいだろうと言われています)

考えていたらもう一週間経ってしまいましたふらふら
とりあえず、マリヤの先生の言うとおり、カンデックスでやってみようかしら。
ナイスタチンの副作用(厳密にはダイオフといって、カンジダが死滅する際に作り出す毒素による症状。以下に詳細あり)も今の私に耐えられるか不安だし。

グルタチオンの投与(おそらく注射)でこのダイオフの症状が軽減されるそうなのですが、神尾は都内だから頻繁に通院するのは現実的に無理だし、近くにそのケアをしてくれる病院があればよいのですが・・・。

ビタミンB12の筋肉注射も、先週の水曜に神尾でやってもらったので、本当は今日注射しなければならない。
病院探さなきゃ・・・と思いつつ何処へ行けば良いのか悩んでいますたらーっ(汗)

DHEA-Sの検査結果は10日後位にでるそうです。
これは、副腎疲労の回復の為の検査です。

※ここに書いていた、一部の内容は削除して、別記事にしました。自分で読み返してみて、読みにくかったので・・・
・ビタミンB12筋肉注射のこと→後日アップ予定
・DHEAと副腎疲労に関してのこと→「副腎疲労症候群。回復に向けて。」の記事へ移動

**カンジダ除菌の際の症状について**
脳に霧がかかったような症状、吐き気、頭痛、倦怠感、めまい、腹部膨満感、ガス、下痢、便秘、かゆみ、じんましん、筋肉・関節の痛み
※カンジダ菌が除菌の際に作り出すアセトアルデヒトというアルコールの種類によって起こるそうです
posted by ぴぃこ at 10:38| Comment(0) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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