2013年01月24日

副腎疲労症候群。回復に向けて。

※この記事は、先日書いた記事を一部削除して移動しています。(読みやすくするために内容を分けました)
内容は、ほぼ同じですが、副腎疲労について少し追加していますあせあせ(飛び散る汗)
前に読んで頂いた方、重複してしまってすみません。
過去記事を読み返すと、どうも私は文章が長い・・わかり易く記事を読んでもらえるよう考え中ですので、「あれ?」と思われた方、お許し下さいふらふら

先日クリニックで採血した、副腎疲労回復の為の「DHEA-S」の検査についてです。
副腎疲労は、機能性低血糖症とも深い関わりがあります。

この検査は、私は副腎疲労がかなり悪化していて(ステージ3の段階)、その回復の為にはDHEA(ホルモン)が一定量以上必要なので、今どのくらい分泌しているのかの確認です。

もしDHEAが少なければ、DHEAのサプリメントを摂ったほうがいいそうです。

副腎疲労症候群というのは、簡単にいうと副腎はストレスに対抗する臓器で、ここが疲労し機能低下を起こしてしまった為に、ストレスに弱くなり気力が消耗、アレルギー、低血糖症など様々な体調不良の原因になる疾患の事です。
酷くなると本当に身体が動かなくなります(私・・・たらーっ(汗))。

もう少し、詳しく説明すると、副腎はストレスに対抗するためにコルチゾールというホルモンを分泌しています。
ストレスを「慢性的」に受け続けると、副腎が頑張りコルチゾールの分泌が「慢性的」に亢進します。
それが続くとしまいには副腎が疲れてしまい、コルチゾールの分泌が出来なくなる状態になります。

しかも、副腎はコルチゾールだけを分泌している訳ではなく、いろーんなホルモンも出しています。

別名「生命の臓器」や「全能の臓器」、「ストレスの腺」などと呼ばれているそうです。

低血糖を起こしている場合、血糖値を上げようとして副腎が頑張って何種類かのホルモンを出すので、低血糖症になると副腎も疲労します。
(コルチゾールも血糖値を上げる働きをします)

他にも、私の知識では詳細には説明できないのですが、脳下垂体に関係したり、性ホルモンに関係したり・・・いろいろです。
それらのホルモンの調整がおかしくなるので当然体調もおかしくなります。

副腎疲労のことをわかり易く言うと、車に例えるといいかもしれません。
(私なりの解釈ですので、その点ご了承のうえお読み下さいませ・・・)

副腎という臓器が「ガソリンタンク」と「アクセル」だとしたら、コルチゾールが「ガソリン」です。
副腎疲労は、ガス欠したようなイメージです。

コルチゾールの分泌が亢進している時期は、いわゆるハイになった状態、テンションが高くやる気もあり、睡眠不足をしても頑張れる時期です。
人によっては、辛くても我慢に我慢を重ね、頑張って、頑張っている時期かもしれません。
急な坂道を、アクセルをグングン踏んで、エンジンふかして頑張って登っている時期です。
(※この時既に副腎疲労の初期段階に入っています!)

そんな時期がずっと続き副腎が疲労して、いよいよコルチゾールが分泌出来なくなると、ある日突然、頑張ろうと思っても頑張れなくなります。ストレスに対抗できなくなってしまったからです。
エンジンをふかし過ぎたあまり、ガソリンが無くなり、アクセルを一生懸命踏んでも、「あれ、車動かなくなっちゃった!」っていう状態です。

こんな説明で正しく伝わるでしょうか・・・
きっと副腎疲労を起こしている方ってとても多く、誰にでもあり得る話しなのでもっと詳しく話したいのですが・・・

副腎疲労についてもっと知りたい方は、以下のサイトの方が専門家で詳しいので、是非一読してみて下さいぴかぴか(新しい)

クリニックハイジーア(栄養療法されてるクリニックのサイト)
Think Health(栄養学やサプリメントに精通されているカイロプラクティック師さんのサイト・超詳しい!)

頑張っている時期(コルチゾール過剰分泌させている時期)は自分の体をかえり見る余裕なんてないし、そういう風に坂道を頑張って登り続けると、自分の体が壊れていく方に向いてしまう、なんて誰も思いもしませんよね。

壊れてしまってから初めて気が付くんです。私みたいに。

過去を振り返ると、睡眠不足しながらコルチゾールを過剰分泌させて頑張っている時期、相当長く続いたりしていました。
ああ、あの時そうだったな〜って。今ならわかります。

私の副腎疲労の「ステージ3」は、「やばいがく〜(落胆した顔)そろそろガス欠しちゃうよ〜あせあせ(飛び散る汗)」といった感じでしょうか・・・
アクセル踏んでも始動が遅く、始動したとしてもパワーが無くトロトロ運転、といった感じです。

廃車寸前の古いポンコツ車が、たまにエンストしたりしてヨ〜タヨ〜タ走っている感じかもしれません(笑)

でも、こうやってブログできるようになっているということは(去年年末まではとてもそんな状況ではなかった)元気になってきている証拠だと思っていますので、検査の時よりは回復している気もします。

DHEA-Sの結果が出るまで一応、ここのクリニックで「副腎エキス」を処方してもらいました。
こちらのクリニックの先生は、今までの患者では、DHEAより副腎エキスの方が効果でているようだと言っていました。

これは、牛の副腎から出来ているそうです。ニュージーランド産の牛で狂牛病の心配はないと言われましたが・・・。

去年、副腎の「だ液コルチゾール検査」で副腎疲労とわかった時に一度処方されて一日一粒を一ヶ月飲んでいたのですが、効果がイマイチ良くわからなかったので、今回は少し2〜3粒まで増量して飲んでみる事にしました。

でもネットで調べてみると副腎エキスって結構高価なんですよね。
処方されたのは30粒で約1,000円。
栄養医学研究所の先生も、副腎エキスはそんな値段では買えないっていっていたし、本当に大丈夫かな??
posted by ぴぃこ at 12:12| Comment(0) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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