2013年02月26日

イーストフリーダイエットをやります!

しばらく更新が空いてしまいました。。。

突然ですが、イースト(酵母)フリーダイエットをしようと思います!

低血糖症というと、インスリンを分泌する膵臓機能の方に目がいきがちだけど、恐らく私の場合は膵臓だけの問題ではなく、腸と副腎の影響の方が大きそうだなぁと感じています。

膵臓、腸、副腎と低血糖症の関係…。
卵が先かニワトリ先かの関係に似てますけど、私の場合は腸が一番先かもしれないなぁーと思えてきました。

先日の記事にした体調不良の原因も、やっぱり酵母・カンジダに起因したもので、いろいろ調べていたら、顆粒だしの酵母エキスだけが原因ではなく、他にも考えられる食品があり、私のカンジダ治療に対する取り組み甘かったかな〜と思いました。

イースト(酵母)に反応する食品を「控える」だけじゃなくて、一定期間、「出来る限り完全に除去」してみようと思いました。

私の酵母に対する反応は、やはり強く(高アレルギー反応でているから当たり前なんですが…^^;)、だんだん少しの量でも体が許容出来なくなってきているのでは、という気がします。

カンデックスを飲んでいても、今のままでは改善したとしても長くかかるかもしれないし、もしカンデックスで死滅させる数より増殖する数の方が多かったらじわじわ悪くなっていくのかもしれないし、わからないけど、とにかくやってみようと。

参考にしたのはこちらのサイト。
http://www.ambrosia-kk.com/candida/03.html

食べられるものがかなり制限されます…(泣)

このサイト以外にも、私はアレルギー反応している野菜が多くて、カゼインペプチドで乳製品も除去しないとだし(こちらもまだ完璧にはやっていません)、食べられるものって本当限られてしまって大変ですが、、、
醤油や味噌もダメだし、安心して調味料として使えるのは塩、レモン汁、リンゴ酢のみ。

でも、我慢するのは一生のうちのほんの数週間。
酵母に対する抗体が無くなれば、反応しなくなるからそれまでの辛抱。
これで体調がよくなるかもしれないなら、挑戦します!

やるしかないっっ。

問題は献立。どうしようかなぁ。
醤油や味噌を使う和食はダメだから、地中海食??
レシピわかんないー。
とりあえず、塩とオリーブオイルとレモンかリンゴ酢で味付けするしかないか。
でもいつも同じじゃ飽きちゃいますね^^;

でも最近、料理する気力や体力が出てきています。
だからイーストフリーダイエットをやろうと思えたんだと思います。
たぶんDHEAのお陰かと…
夕方に感じていた疲労感なのか脱力感もなくなってきて、やっぱりあれは副腎疲労によるものだったのかなーと。
コーヒーを夕方に飲まなくても活動できてきています。
料理したりスーパーで買い物したりって、ただの日常生活のひとつに過ぎませんが、こういった事もストレスのひとつ。
コルチゾールが出てストレスに対抗できている、ってこういうことかと思っています。

今までは、料理するのがしんどくてよく外食や惣菜などで済ませてしまうことも多く、食生活の改善が難しかったのですが…

家事や料理ができるようになってきたから、頑張れる気がします^^

今まではブログ書くのに頭を動かすエネルギーは出てきていても、体を動かすエネルギーはやはりありませんでした。

体動かせる様になってきて、料理や運動にエネルギー注げるようになると、ブログの更新する時間がなくなりそうで、しばらくはスローペースになるがしれません…

書きたい事は沢山あるけど、まだまだ普通の人レベルでの行動は出来ないので、体がついていかないです^^;

でも役に立ちそうな内容や情報は、体調をみつつ、出来るだけ早くお知らせしたいと思っています。



posted by ぴぃこ at 22:50| Comment(12) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

酵母のせい?で無気力気味…

なんか変です、少し。

なんだろう?

頭が働かない。もやーっとして、鬱のような、無気力のような。
少し前に戻った感じ。

しかも、珍しく甘いものやパスタが食べたい気分がむくむくと…。
体が糖質を欲求しているみたい。

エネルギー不足とか、低血糖症状という感じとは違う。

朝起きた時はそうでもなかったんだけど、お昼にかけてだんだん変な感じになってきました。

昨日も、無気力でぼーっとして一日が終わってしまってて、でもあえて奮起させず副腎の為にボケっとしてた方がいいか、と気にしないようにしてました。

で、たまたま今日、気付いたんですが。

今まで使っていた顆粒だしの原料をふと、見てみたら、、、、

なんと。

私が高アレルギー反応している酵母エキスが含まれていました。

ええっ。そうなのっ?!がぁぁぁーん。。。

知らずにここ数日使い続けてたー。

鶏ガラスープの素も酵母入ってるの知ってたけど、一昨日だったか、一日位いいかと思って使ってしまってた。

数日前、夫が熱を出してしまい、その酵母エキスの入った顆粒だしや鶏ガラスープの素をつかい、体が温まるスープにしたり、具沢山味噌汁風のスープにしたりして、大量に作ってこの3日間、朝昼晩と食べてました。

そうえいば今朝も、昨日の残りの酵母エキスの入った味噌仕立てのスープを沢山飲んじゃった。

カンジダは酵母菌の一種。
高アレルギーだからというだけでなく、カンジダ繁殖を防ぐ為にも、酵母は避けなくちゃならなかったのにぃ。

たぶん、この症状、酵母が原因なのかも??

遅延性のアレルギー反応を起こしたことによるものと、酵母によりカンジダが増えちゃったから、頭ぼーっとしたり甘いものが食べたくなったのかも?

と、いいつつ、お昼パン食べちゃった。
パスタかパンか、どちらか食べたくて我慢できなかった。
今日は無礼講。もういいや、食べちゃえって感じでした。

ちきしょーめ、カンジダのせいだ、きっと。
このパンに含まれているだろうイーストも酵母菌の一種。
こいつのせいでまたカンジダが増えちゃうじゃないかっっ。

こうやって糖質欲求がだんだんエスカレートして、慢性化していくのかも。
低血糖おこしてるから、とか、ビタミンB不足だから、だけじゃないのかも。

こうやって考えると、一昨年から去年にかけての異様な甘いもの依存は、低血糖症によるものもあったと思いますが、カンジダの症状の方が大きかったのかもしれないです。
ほんと病的な依存の仕方でしたから。

今日の夜ごはんは糖質カットとかした方がいいかな…??
じゃないと、今までの経験からすると、糖質欲求エスカレートしていきそうで怖いです。
そしたら確実に体調悪化すると思います(>_<)
っていうか、既に症状でてるから一歩踏み出してますよね。

カンデックス飲んでても、こういうところに気をつけないと意味ないんだろうなー。

とにかくカンジダやアレルギーは一日も早く治したい。
なので、ちょびりショックでした。

ちなみに酵母やカンジダは糖分を栄養にしていて、それをエネルギーにする際にアルコールを発酵し二酸化炭素を出すそうです。

なのでカンジダが増殖していると、二酸化炭素でお腹が張ったり、毎日アルコールに酔ったような感じと同じで、身体のだるさ、頭に霧がかかったような感じ、ふらつきなどが起きるのだそうです。
甘いもの欲するのもカンジダの栄養になるから。

私はもしかしたら、低血糖症の症状よりカンジダの症状の方が強いのかも??って気がしました。
カンジダの繁殖がかなり多いほうだったみたいなので、だからなのかもしれません。

除菌中だというのに、不注意でカンジダ増やしちゃったのかもなぁ。
たぶん、酵母のせいだと思うんだよなぁ。
症状の出たタイミングを考えると、カンデックスのダイオフ症状ではないと思います。

でも。高アレルゲン物質が、調味料に含まれていたとは…。

酵母にこんなに反応するの、私が酵母に高アレルギーもってるからなんでしょうか?
それともカンジダの人はみんなそうなのでしょうか?
よくわからないのですが…

今までも、しんどくない時は、ちゃんと出汁とったりしてたんですが、そういう時は体調良かった。
自分の中ではそういう認識はありました。

でも、体調良いから→出汁とる余力があった、のか、出汁とったから→体調良い、のか、どっちが先かわからなかったのですが、酵母が関係していたとわかったので、疑問が解決した気がします。

酵母アレルギーわかったのは一ヶ月以上も前なのに、もっと前にチェックすべきでした…。
も〜何で今さら…って感じです^^;

とりあえず、面倒でも、顆粒だしや鶏ガラスープの素は、やめます。

出汁をとる余力なんて今はないので、せめて出汁パックで煮だそう…と思いました。
まぁたまに少し位なら大丈夫なのかもしれませんが。

こうやって書いてる今も甘いもの食べたい気持ちが少々あるので、昔みたいに、これが渇望感に変わりエスカレートしていったら、ジェットコースターのようにスコーンと落ちる可能性、大です(>_<)

どうか、おさまりますように。


posted by ぴぃこ at 17:24| Comment(1) | 日常と体調日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月18日

そういえば、副腎エキス。

結構前の記事で書いたのですが、実は、DHEAをどうしようか迷っていたので、とりあえず地元のクリニックで副腎エキスを処方してもらっていました。

この副腎エキス、たぶん効果出ていると思います。

実は、、、飲み始めたのはつい最近。一週間経つか経たないか位前です。
というのは処方されてすぐ一日だけ飲んだのですが、たまたまなのかも知れないのですが、いきなり下痢をしたので、ひょっとしたらコレ?と思って中止していました。

私は牛に中程度のアレルギーがあるんですが、今私が飲んでいる副腎エキスは牛の副腎から出来ているので・・・

あと↓の様なこともあるみたいなので、もしかしたら残留物質の影響かもーー?とも思ったりして。

Dr.Oz 自然療法専門医 のひとりごと「ストレスと慢性疲労 」より引用です。
「副腎のサプリメントで気をつけて頂きたい点は狂牛病(BSE)と残留物質です。牛の副腎を使用している場合は原産地に気をつけてください。残留物質は大きく分けると2つあります。一つはコレステロールなどの脂肪分、もう一つはホルモンです。DHEA、プログネノロン、コルチゾールが含まれますので、ホルモンに敏感な方はこれらの残留物を除去した副腎をお勧めします。」

このページには、他にも副腎疲労に必要な栄養素や改善のための注意点なども書いてありましたので、副腎疲労の人は参考になる情報だと思います^^
(※低血糖症の人は、程度の差はあれ、ほぼ間違いなく副腎疲労もしていると思います。)

今飲んでいる副腎エキスは狂牛病は確認していますが、残留物質が含まれているのかは確認していないのでわかりません。お腹の調子をみてしばらく間をおいて再開したのが一週間前。
はじめはやはり軟便っぽかったのですが、ここ数日は大丈夫みたい。。

副腎エキスにアレルギー反応しているのかどうかいまいちはっきりしないのですが、副腎エキス飲んでから、確かに言葉では説明つかないのですが、気分が良いし、疲れ感も違います。

体調が悪化する前の数年前に感じていた感覚が戻ってきたような。
そういえば、最近、「長〜〜い眠りから覚めた」ような感覚になる時があります。
頭がすっきり、気分もすっきりしてる感じ。
でも、まだ安定はしてないです。その感覚もずっとは続かなくてあったりなかったりです。

でももしかしたら、メラトニンを止めたせいも大きいのかも・・・?
実は私は昨年からつい最近までメラトニンを飲んでいたのですが、通常は1〜3mgの服用量らしいのですが、はるかにオーバーして飲んでいた事がわかって。
メラトニン、どんなに調べても副作用らしきものは見当たらなかったのですが、過剰摂取で性ホルモンを減少させる事を最近知りました。
私はエストロゲンもですが、特にテストステロンの値がかなり少なく、その原因はメラトニンが大きかったのかも、ですたらーっ(汗)
なんでも適応量が大事ですよね。。。私の量がそんなに過剰摂取だとは思ってなかったんですが、あさはかでしたぁバッド(下向き矢印)

メラトニンについてはまた、後日違う記事で詳しく書くつもりでいまするんるん

カンデックスの効果??とも思ったのですが、そんなに効果がすぐ現れるとは思えないし、今改善されているのはホルモンによる気分や体調の変化のような気もする・・・

たぶんメラトニン止めたのと、副腎エキスのお陰で、いろんなホルモンの生産量が増えてきているのかなぁ〜?と。

でも副腎エキスは上に書いたように不安な面もあるので、DHEAが届いたらそちらに変更する予定です。
posted by ぴぃこ at 15:23| Comment(0) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

副腎機能と遺伝。

一昨日の記事で副腎の機能は遺伝もあるようだと書きましたが、、、

世の中、甘い物沢山食べても問題のない人や、夜ふかしして毎晩のように飲み歩いたり遊びまわったり、仕事をバリバリこなしていても、睡眠時間が短くても、意外とタフで元気な人って結構いると思います。

その反面、子供の頃から疲れやすく、体力・気力もなく、やりたい事をやるパワーもなく、仕事や普通の生活をするだけでクタクタ、余裕なんてないよ〜、っていう人もいると思います。(→私・・・)

そんな体質の違いって副腎機能が生まれつき強いか弱いかも関係していんじゃないかって気がしています。

でもどんなに副腎が強い人ても、無理が続けばいずれは副腎が破綻するとは思うのですが・・・。
過労で倒れたり、突然うつになったりして会社休職するはめになったり、ホルモンバランスが崩れる40代50代になった時辛い日々を送るはめになったり、病気がちで辛い老後になったり・・・(甘い物食べ続けてたら膵臓も破綻して糖尿病とかもですね)

他にも体質の違いは、腸内環境も母親から子へ遺伝するようだし(ひょっとしたらカンジダもなのかな?)、自律神経の調整機能だとか、元々の性格とか、いろいろと先天的は要因はあるみたいですけど。

時折読んでいるブログThink Healthの「副腎疲労」の記事には、

「母体の副腎が枯渇状態にある時、胎児の副腎は胎盤を介して、母体のシステムを補うことがわかっています。そして母体の副腎が慢性的な枯渇期にある場合は、生まれてくる赤ちゃんの副腎も枯渇するケースが多く、アレルギーや副腎機能低下症に関わる問題を起こしやすくなる」

という事が書いてありました。

実は、私の母は、私と同じように疲れやすく、私と似たような体質や体調なんです。
私が低血糖症とわかってから、母もひょっとしたら、と思いマリヤクリニックで糖負荷検査をしたところ、やはり思った通り「機能性低血糖症」と診断されました。

母は現在、糖尿病境界型なので「HbA1cや血糖値が高いのに低血糖症?」と言う事がなかなか理解できなかったみたいですが、やっと最近わかってくれるようになりました。
若い頃からの母の体調をみていても、今も昔もおそらく副腎疲労もあると感じています。

私は生まれた時、一言「オギャア。」と泣いただけで、あとはシーーーーンとしてたようです(笑)
もしかしたら私は、母のお腹の中に居る時から副腎が疲労していて、泣く力がなかったのかも?しれないって思いました。
思い返せば、ものごころ付くころからよくボーッとしている事が多く、気力体力も無かったような記憶があります。

10年前に、副腎疲労から回復し(・・・と自分では思っている)、生まれて初めて精神面も充実し元気な自分、新しい自分に生まれ変わった感じがした時。

その時「普通はみんな、こういう感覚なの?!」「私は子供の頃から疲れていたんだ!」と知ってびっくりしました。

その時既に30歳を超えていて。。。
「今までの自分って何だったんだろう。30年間なんて損してたんだぁっ!!」って思いましたよー。

小学生の時も、立ち上がる時とか「どっこらしょ。」とか「よいしょ。」とかよく言っていて、「やだぁ!おばさんみたぁーい!(笑)」と良く言われていました。自分では普通だったんですけど、小学生なりに疲れていたんだと思います。。。

たぶん、元々、生まれた時から副腎が弱い人は、体調の良い元気な状態を経験したことが無いので、疲れている状態が普通だと思ってきていると思うんです。

なのでそういう人は「自分は疲れている」という事に気がつきにくい、、、というか、日々の気力、体力の消耗などは実感しているとは思うのですが、それを「おかしい状態」だとは思わない。自分に何か異変が起きてるとは思わないのだと思います。

私は、以前に一度「体調の良い状態」を経験して、それがどんな状態か「体感」しているから、ダウンしてくると「あ、やばい」「おかしい」「悪化してる」というのを、敏感に察するようになったのかもしれないなーと思いました。

40ウン年生きてきて、気力も体力も充実していて元気だった時期って、あの時、10年前の、ほんの「1,2年」しかありません^^;
体が楽で、気分も良くて、毎日がとっても充実していた。懐かしいなぁ。

なんとか、もう一度、その時の状態に戻りたい手(グー)

そして今度はそれをずーーーっと、キーーープ!!していきたいな。
原因がわかってきたから、たぶん、今度こそは大丈夫かなぁ??って気がしています。

このブログを読んでくれている人って私と同じように、副腎疲労や低血糖症の人が多いのかな??

姿は見えませんが、元気になりますように。。。いいや、きっと元気になりますexclamation

それを信じて、お互い頑張りましょうねグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
posted by ぴぃこ at 12:18| Comment(1) | 体のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

DHEAと副腎疲労回復について考える2

そんなこんなで。。。。

いくらDHEAで若返るとか元気になると言っても、もしかしたら、一生飲み続けなければならなくなるのは嫌。
悩みに悩んでいたらDHEA文献集というのを見つけました。

これによると、
「適量を短期間服用するなら,つまり日に25-50mg程度を摂取する場合,何の問題もない。すべての薬には正しい服用量というのがある。過剰に摂取するときに,副作用が生じるのだ。DHEAも同じで,少量を服用する限り,健康に感じる。適量を越えて服用した場合,肌が油っぽくなり,吹出物がでてくる可能性がある。女性の場合,顔面に細毛が生じてくるかもしれない。短期になったり,急激な気分の変化があったり,攻撃的になることもあり得る。これらの副作用は,アンドロゲンやテストステロンと同じようなもので,男性っぽくなってしまうという作用である。ただちに使用を止めるか,服用量を減らすべきだ。」

とありました。

ここの「適量を短期間服用するなら、何の問題もない」ていう所・・・。

そうか。短期間ひらめき

私は短期間を目標に使用しようexclamation

きっとDHEAが増え、副腎が回復すれば(カンジダやLGSもですけど)しんどかった運動もできるようになるはず。
運動が出来るようになれば、全ての体の機能は良い方に向かう気がします。
今までの経験からすると、私の場合は、体を動かせるようになってくると飛躍的に体調改善し始めます。
これは過去に何度も何度も体験しています。
(でも元々は運動キライだったんですよ〜)

でも、再び体調が悪化したのは、たぶん、元々遺伝的に副腎が弱いからとか(副腎の機能は遺伝もあるみたいです)、副腎の回復がちゃんとできていなかったから。
それから、その後なのかもっと前からなのかはわかりませんが、カンジダが増殖してしまったから。
それから健康に良かれと思って、自分には合わない健康法を実践してタンパク質減らしたり、カロリー減らしたりしていたから。
今思えばその頃から異変はあった。そして異様な甘い物依存・・・それからどんどんおかしくなって、食事抜いたり、糖質制限してみたり、腸内環境悪化したり。
そして、しんどくなって運動も出来なくなってしまった。
家事も、働くことも、普通の生活も。

体調を治すには、サプリなどで栄養補給も大事だけど、やはり生活習慣や基本的な食生活の改善もしなければならない。
副腎機能が原因でホルモンが出せないために、疲れて運動できない、家事や料理が出来ないでいたらいつまでたっても改善できないかもしれない。
その一番大切な生活改善をするために、DHEAをスターター、起爆剤のような役割として利用してみたらどうだろうかexclamation&question

DHEAは精神面でも若返り、気分を明るくしてくれるのだそう。
気分や体力が向上してきたら、そのパワーを食事、運動、生活改善する為に使おうグッド(上向き矢印)

きっと、なによりも大切なのは、出来るだけ短期間で自らのDHEA生産力がUPするまで「しっかりと副腎を休ませる」ように努力すること。
そうなれば飲むのをやめても問題は無いはず。

そうなった時はきっと普通に家事もできて、働けるようにも、なるはず。

・・・そう思ってやっと、やっと、飲む決意。
DHEAを購入する決意しましたわーい(嬉しい顔)
でも意外や意外、安いんですねDHEAって。

数日後には届くと思います揺れるハート

実はDHEAのことは、数年前から知ってはいたんですよ〜。若返りのホルモンだってこと。
でも副作用が怖いので手を出さずにいたんですが、まさか飲むことになるとは(笑)

それから、上にも書いたDHEA文献集には、
「実際にDHEA補給を始める前に,自分のDHEA値を測定してもらうよう勧めている。」
とありました。

DHEAの服用は慎重になった方がよさそうです。
posted by ぴぃこ at 15:28| Comment(0) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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