2013年02月09日

DHEA&性ホルモン検査結果

栄養医学研究所の先生に言われたDHEA、エストラジオール、テストステロンの検査結果、とっくに出ていましたが、やっと記事にできました〜^^;
それぞれのホルモンの説明も下に記載しました。
この結果を踏まえ、今後どうするかはまた別記事で書きます。

●DHEA…98μg/dl

基準値:単位μg/dl
20〜29歳
男性 138〜519
女性 73〜322
40〜49歳
男性 68〜429
女性 33〜262              
60歳〜
男性 13〜264
女性 13〜154

※このホルモンは副腎で作られます。基準範囲の幅が広いですが、私は一応範囲内ではありますが低い方です。副腎の回復には200は欲しいとのこと。
妊娠とも深い関係があり、日本でも婦人科で不妊治療の際にDHEAが処方される事があります。妊娠希望の場合は130〜250あると良いそうですが、注意が必要のようです。
もしこの記事を読まれててこれから妊娠を望んでいる方がいたら、DHEA摂取の前に、こちらをご覧になって良く検討して下さい。
60代以上の人でも20代よりDHEA量が多い場合もあり、歳をとっても若々しく元気な人は体内のDHEA量が多いそうです。
また、DHEAは長期服用では副作用が報告されているようです。これについても別記事に書きます。

●エストラジオール…21pg/ml
(女性ホルモン)

基準値:単位pg/ml
卵胞期  25〜195
排卵期  66〜411
黄体期  40〜261
閉経後  40以下
男 性  14〜60

※卵胞期(生理2〜3日目)に測りました。にしても21はとっても低いですね。
ひょっとしたら、夫より、その辺の男性より、うちの母よりも低いかも…
因みにですが、甘い物に異常にはまり急激に体調が悪化していた時期、23年6月婦人科の検査で、エストラジオール10以下(閉経後の数値、確実に男性以下!)、LH0.5以下、FSH5.1で、卵巣機能より脳下垂体の方の問題と言われた事がありました。
特に治療はしませんでしたが、食事改善、運動、リラックスなどの生活改善に努力して、24年1月にはエストラジオール107まで改善したのですが、また悪くなったのはやはり食生活がまた悪くなった時期もあり、腸内環境悪化やアレルギーも関係してたのかもと、自分では振り返ってみて思っています。


●テストステロン…0.05以下
(男性ホルモン)

基準値:単位ng/dl
成人女性 9〜56 (より良い値は20〜50)
成人男性 262〜870

※私の0.05以下というのは異常に低い値です(T . T)


以下はそれぞれのホルモンの説明です。

■DHEAとは
・DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)は、副腎から分泌される性ホルモンの前駆体。
・150種以上のホルモンが副腎から分泌されている。
・その中でも主にテストステロン、エストロゲンなどを作り出す
・別名「ホルモンの母」とも呼ばれていいる
・分泌されたDHEAは男性ホルモン、女性ホルモンに変換されるが、どれに変換されるかは、体調、年齢、性別による
・DHEAは年齢で変動し、思春期前には低く、思春期にピークをむかえ、その後年齢により、次第に減少。(20歳頃がピーク。80歳ぐらいで、20歳当時に比べて約10〜20%)
・男性のほうが女性よりやや高い傾向がある。
・しかし、分泌量の減少は加齢だけが原因ではなく、人により大きくバラツキがある
・17・20desmolase(副腎酵素)が欠乏してるとDHEAが少なくなり、結果として性ホルモンの減少が起る
・ホルモンの変化 DHEA→アンドロステンジオン→エストラジオール(E2)→テストステロン


■エストラジオールとは
・エストラジオールとは、幾つがある女性ホルモン(エストロゲン)の中のひとつ。
・男性も量は少ないが分泌されている。
・エストロゲンは三種類あり、エストラジオール(E2)の他に、エストロン(E1)、エストリオール(E3)などがある。
・卵胞の顆粒膜細胞から分泌される。
・この値から卵胞の発育状態がわかる。
・卵巣から分泌され、妊娠中は絨毛細胞から多量に分泌される。
・子宮内膜を増殖させるほか、頸管粘液の分泌を促す働きなどがある。
・卵胞ホルモン剤には「プレマリン」「エストラダームTTS」などがあり、主に更年期障害の症状改善に使われる。

高値疾患: エストロゲン産生腫瘍・卵巣過剰刺激症候群・副腎皮質過形成

低値疾患: 無月経・卵胞発育障害・黄体機能不全


■テストステロンとは
・男性は副腎や睾丸から、女性は副腎や卵巣から分泌される男性ホルモン。
・男性は主に睾丸から分泌されるが、女性ではテストステロンの2/3は副腎というところから分泌される。
・テストステロンの分泌が過剰になると体毛が濃くなる、多毛やにきびなどの男性化兆候、PCOによる排卵障害が起こる
・主に男性性腺機能検査として用いられる。
・テストステロンは、その大部分が男子では精巣、女子では副腎と卵巣で産生される代表的なアンドロジェンで、男性化作用が最も強いステロイド・ホルモン
・生理作用として男性の性的特徴を発現させ、それを維持することにあるため、男性ホルモン活性と精巣機能のマーカーとしては最もすぐれている。
・日内変動があるため(朝が一番多くその後下降すると言われる)、採血時間を一定にしておく必要がある。

高値疾患:Cushing症候群(副腎癌)、副腎性器症候群、精巣腫瘍(Leydig腫瘍)、
卵巣腫瘍、多嚢胞卵巣症候群、
アンドロゲン不応症、特発性多毛症、甲状腺機能亢進症、Turner症候群
男性 男性ホルモン産生腫瘍(睾丸および副腎)

低値疾患:Klinefelter症候群、緊張性筋ジストロフィ、17α-ヒドロキシラーゼ欠損症、
甲状腺機能低下症、下垂体機能低下症、性腺機能低下症、肝硬変
原発性精巣機能不全症、低ゴナドトロピン性精巣機能不全症、肥満


・・・・・・・
ちなみに、以下は副腎には関係ないですが、脳下垂体から出る排卵に関係するホルモンです。
女性や、妊娠希望している方は既にご存じかもしれませんが念のため記載しておきます。


■LH(黄体化ホルモン)

基準値:単位mlU/ml
卵胞期 1.7 〜13.3
排卵期 4.1 〜68.7
黄体期 0.5 〜19.8
閉経後 14.4〜62.2
男 性 1.7 〜11.2

・下垂体から分泌され、卵胞の成熟、排卵、黄体形成を促すホルモン。
・卵胞刺激ホルモン(FSH)と一緒に働く。
・排卵が近づくと、急激に大量の黄体化ホルモンを放出し(この現象を「LHサージ」と呼ぶ)排卵を促す
・FSHが低めでLHがやや高いと、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)が疑われる。


■FSH(卵胞刺激ホルモン)

基準値:単位mlU/ml
卵胞期 4.5 〜11.0
排卵期 3.6 〜20.6
黄体期 1.5 〜10.8
閉経後 36.6〜168.8
男 性 2.1 〜18.6

・脳下垂体から分泌されるホルモンで、卵巣を刺激して卵胞の発育を促す。
・黄体化ホルモン(LH)とともに、卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌も促す。
・閉経の5〜6年前、無排卵、不規則な月経周期などでは、この値が上昇する。

高値疾患:早発性卵巣機能不全(POF)

低値疾患:運動過剰、体重減少、ストレス、神経性食欲不振症、高プロラクチン血症、
Sheehan症候群、Simmonds症候群
posted by ぴぃこ at 10:26| Comment(0) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月08日

カンジダ早く治したいな〜

最近の体調回復の理由のひとつに、アレルギーの食材を避けているのもあるんだなぁ、と思いました。

というのは、今日、お昼ご飯が何もなく、コンビニで済ませてしまったんですが、ブリトーが目に付き、チーズの入ったやつを買いました。

このチーズ…

私のカンジダ症は、カンジダの仲間である『カビ』を避けなければならず、私はlgGでもカンジダ、ビール酵母に高アレルギー反応していました。酵母菌もカビの仲間。

検査項目にはカビ系では、カンジダとビール酵母、エノキしかないのですが、カビの仲間でる食材全てにアレルギーがある、と考えて良いみたいなのです。
カンジダ症=カビ系アレルギーと考えても良いと思うのですが…

チーズはカビの仲間。

麹菌もカビだからダメ。
なので塩麹は確実にダメなのでわかってからは食べていません。
塩麹、美味しいし便利で楽チンなんですが…
去年は塩麹にハマってて、豚肉やら鳥肉やらお魚やら、お野菜まで、色んなもの塩麹漬けにして食べてました^^;

醤油や味噌も麹菌で発酵しています。
中程度の反応があったので、取りすぎないようにしています。

で、もちろんチーズも避けてたんですが、たまにはいっかぁ。と思って。

そしたら、なんか、暫くしたら、言葉では言えないんですが不快感。調子悪い時に感じる不快感が…

その後、空咳がでで、疲労感も。
空咳は、即発性のアレルギーかも?しれないです。
でも何の食材に反応しているのか、自分でもわかりません。

きっとアレルギー反応おこして、副腎が疲れたのかなー。と思ってます。
ほんのちょっとのチーズだったんだけどな…

アレルギー食材をしばらく意識して避けていたから、変だなって気付けたんだと思います。

やはり、アレルギーの身体への影響って大きいんだなぁと実感した次第でした^^;

気を付けなきゃなー。

そうそう、カンデックス、もうとっくに手元にあるんですが、まだ飲んで無いんですよ〜
カンデックスでも全くダイオフがないとは言い切れないらしくて…ちょっとひるんでしまい。

でも近々、カンデックスで除菌開始の予定です!
ドキドキ。。。

追伸:そうえいば、カンジダ症はよく誤解されるんですが、性病ではないですからねー。
誰にでもいる菌で、通常は悪さしないんですが、ある条件で増殖してしまうと身体への影響がでてくるんです。誤解されませぬよう…



posted by ぴぃこ at 22:35| Comment(2) | 日常と体調日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今飲んでいるビタミンBコンプレックス

そういえば、昨年末にわかった私の根本的原因である「副腎疲労症候群」と「カンジダ症=リーキガット(LGS)症候群」。

栄養医学的な治療はまだ何も始まっていません。。。
色々と悩む点もありまして。でもそろそろ開始できそうなので記事にできそうです。

もしかしたら、今度カテゴリを「副腎疲労」「低血糖症」「LGS・カンジダ症」など、症状別にわけようかな?と思っています。
きっと、それぞれの治療は長くかかるかもしれないし、どのように経過していくかみるにはその方がわかりやすいですよね。一応、今はタグで分けてはいますが・・・
もしかしたら、ですが、いきなりカテゴリが変更されるかもしれないですのでご了承ください^^;

さて、先週の半ば位?から、クリニックサプリのビタミンB群を、アイハーブで買ったソーンリサーチ社のビタミンB群に変えているんですが、このサプリは「体内ですぐに利用できる活性型」という事で選びました。

しばらくこのB群サプリで様子みてみようと思います。
クリニックのサプリを止めるのはちょっとドキドキしましたが、今のところ大丈夫そうでするんるん

ソーンリサーチ社のB群はいくつか種類があって、ベーシックタイプと、特定のBを強化してあるタイプが幾つかあります。
(ビタミンBには、B1、B2、B3、葉酸等・・・色々種類がありますが、複合タイプで摂ることをお勧めします)

※ソーンリサーチ社の製品はアメリカでは主に医療現場で処方されているようですので、効果や品質面など安心できると思います。
詳しくは一番下をみてくださいね!

★ベーシックタイプ 
Thorne Research, Basic B Complex, 60 Veggie Caps $17.80
※全体的にそれぞれの量が少なめですが、一般的にはこれで充分な量かもしれませんね。

★ビタミンB3強化タイプ(ナイアシンとして20 mg 、ニコチン酸アミドとして275 mg )
Thorne Research, B-Complex #3, 60 Veggie Caps
※アイハーブにはありませんでした。こちらの駿河会のサイトでもなくなり次第販売終了だそうです。

※VB3の一般的な不足症状、潜在的欠乏症、重度の欠乏症
主に「神経・精神」「胃腸」「口」「皮膚」「エネルギー」「その他
エネルギーが不足しだるい、疲れる。うつ状態で食欲がなく虚弱。めまい、頭痛、忘れっぽい、不眠、貧血。舌が腫れて赤い。口内炎、歯肉、唇、口角、舌のただれ、口臭、吐き気、腹痛。便秘と下痢が交互にきて、ついで慢性下痢。脳神経系の働きが弱り、イライラ、興奮、不安、ふさぎこむ、情緒不安定、被害妄想、幻覚、錯乱、ノイローゼなど精神に異常をきたし、精神活動が崩壊し分裂ぎみになる。ペラグラ皮膚炎、日焼けの様に赤く、熱く、痒く、水泡ができ、褐色、硬くなり、ひび割れ、うろこ状にはがれる。胆汁、胃液の分泌に支障をきたす。

※ちなみに、B3(ナイアシン)は、トリプトファンというアミノ酸+B2+B6で体内で生成される特徴があります。
逆に言うと、トリプトファンを含むタンパク質の摂取が少なく、B2、B6が不足していると、ナイアシンも不足しやすくなります!

★ビタミンB5強化タイプ
Thorne Research, B-Complex #5, 60 Veggie Caps $12.50
※一般的な不足症状、潜在的欠乏症、重度の欠乏症
主に「神経・精神」「胃腸」「手足」「皮膚」「エネルギー」「その他」
エネルギーが不足しだるい、疲れやすい。昼間の居眠り、不眠。怒りっぽく短気、イライラ、神経質、ふさぎこむ、気分が変わりやすい、無気力、孤独を好む、不満を抱くなど性格が変化する。自律神経が乱れる。副腎が弱り、ストレスに弱くなる。食欲不振、吐き気、嘔吐、口臭、腹痛。胃腸障害、胃弱、胃下垂、慢性の胃のただれ、胃腸の潰瘍、便秘。血圧低下、めまい、頭痛、頻脈、筋肉の脱力、手足のしびれ、足裏の灼熱感や痛み。性欲が減退。結合組織が弱る、末梢神経の障害、免疫力低下。手足のしびれ、足のほてり、足に蟻がはう感じ。皮膚のただれ、アレルギー。早い白髪。

★ビタミンB6強化タイプ(pyridoxine HC(塩酸ピリドキシン)として200mg、P5Pとして6.8mg)
Thorne Research, B-Complex #6, 60 Veggie Caps $16.20
※意外とP5Pが少ない・・・

※一般的な不足症状、潜在的欠乏症、重度の欠乏症
主に「皮膚」「神経・精神」「胃腸」「口」「エネルギー」「手足」「その他」
タンパク質利用が低下し、筋力低下。だるい、疲れやすい。肌が弱くなり日光過敏、アトピー、アレルギー、湿疹、蕁麻疹、ふけ、脱毛。神経伝達物質が減り、意気消沈、うつ、イライラ、神経過敏、不眠、音に敏感、錯乱などの精神症状。けいれん、ふるえ、末梢神経炎、足のひきつり。胃弱、吐き気、食欲不振。動脈が弱り硬化しやすい。月経異常、生理痛、PMS症状。貧血。免疫力低下。むくみ、尿に糖がでる、糖尿病のリスク。体や脳の発育の遅れ、学習困難。唇の荒れ、口内炎。


★ビタミンB12強化タイプ
Thorne Research, B-Complex #12, 60 Veggie Caps $12.80

※一般的な不足症状、潜在的欠乏症、重度の欠乏症
主に「神経・精神」「胃腸」「口」「エネルギー」「その他」
悪性貧血(大赤芽球性貧血)、脳、目、末梢の神経の炎症。うつ、イライラ、物忘れ、ぼける、無気力、記憶力、集中力低下、アルツハイマーのリスク、精神異常。食欲不振、消化不良、お腹が張る、便秘や下痢。疲れやすい、虚弱、青白い顔、手足のしびれや痛み、頭痛、知覚異常。性欲が減退。口内炎、舌の痛みやただれ、舌のぶつぶつが無くなり、つるつるし、ほてる、味覚の低下。足(下半身)の脱力、足に蟻のはう感じ、筋力低下、手足のしびれ、ふるえ、まひ。

◎参考図書◎ ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・
不足症状については↓の本から引用しました。上記に記載したのは、軽い不足〜重度の欠乏症までごちゃまぜに書いています。ここに書ききれていない症状も沢山あり、記載間違いの可能性もありますのでご了承ください。
この本は「生化学的な生理作用」「効果」「消耗要因」「症状・欠乏症」などについてとても詳しく書かれていて、箇条書きなので非常に読みやすいです。
(但し、一日所要用に関しては体調改善の為には全然足りない数値です。これは厚労省の欠乏症にならない為の最低限の数値ではありますが、現代の食生活では各栄養素の消耗が激しく、栄養医学やアメリカで考える健康増進の数値とは全く違います。)
また、気になる症状(例えば皺ができる、脱毛する、むくむ、顔がぴくぴくする、などなど・・・)からの索引があるので、自分の症状がどの栄養素の不足から来ているのか知りたいという人、含まれている食べ物も記載されているので食べ物で改善していきたい人などには、お勧めですハートたち(複数ハート)

※ちなみに低血糖症、うつ、ストレス、自律神経失調、甲状腺、貧血、胃炎・潰瘍、糖尿病、肝臓、肥満、ガン、高血圧など、症状別に必要な栄養素も、全てひと目でわかるように図解で書いてあります。私もよく利用していまするんるん

◇楽天 → 【送料無料】 薬剤師がすすめるビタミン・ミネラルのとり方 新版 / 福井透 【単行本】¥1995
◇アマゾン → 新版 薬剤師がすすめるビタミン・ミネラルのとり方 ¥1995
(アマゾンの方には口コミがあります。)
・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・


私は、B3(ナイアシン)、B12は別で摂っていて、B6は先日紹介したP5Pで強化しているので、ビタミンB5強化タイプを選んでみました。
10代の頃からの重度の胃下垂と慢性胃炎、そして副腎も子供の頃から弱かったであろうと思われ、慢性的にB軍不足、特にB5の不足が顕著だったのかも?って気がしますあせあせ(飛び散る汗)
(胃下垂・副腎疲労・鉄欠乏性貧血・LGS・カンジダは低血糖症になり易い要因)


別で葉酸も摂っていて、一日3錠だと葉酸の上限量1000mcgを超えてしまうので(長期摂取でなければ大丈夫かもしれませんが)一日2錠飲んでいます(朝と晩)。

一日摂取量としては、不足兆候のある人は、ビタミンB群として一回25〜50mgを一日2〜3回と言うのが一般的ではないでしょうか?私はその倍以上の摂取を栄養療法で勧められました。

あと、クリニックのB群サプリの裏面の原料を見ると、核酸やカルニチン、ウコン等も記載されていて、これらも念の為一緒に飲んでいます。B3(ナイアシン)、B12と共に、なるべく早めに紹介したいと思います。

ビタミンB群は、糖質・脂質・タンパク質の代謝に使われる事からそれらを過剰摂取すると消耗が激しくなります。
過剰なストレス、アルコール・コーヒー・お茶の過剰摂取、抗生物質・ピル・薬の服用、頭を良く使ったり、運動のしすぎなどでも同じく大量に消耗されます。
そしてタンパク質の摂取不足や菜食主義者はビタミンB群の摂取不足になりやすく、偏食、胃酸不足、胃弱、慢性胃炎、下痢、糖尿病、甲状腺の疾患、高齢者、妊娠、授乳中の人、腎臓・肝臓・胃・腸・膵臓・副腎、が弱いかその疾患を持っている人は、不足要因になり易いそうです。

ビタミンB群が欠乏すると健康的な身体の機能を維持できず(低血糖症の原因にもなります)、美容面、精神面にも大きな影響を与えます。

ビタミンB12以外のビタミンB群は、体内に蓄積されることなく8時間程で尿と一緒に排泄されるので、毎日ビタミンB群を摂る必要がありますが、現代人の炭水化物・糖質に偏った食生活、ストレス過多な生活は、消耗が激しく食事から十分に摂取できていない人が多いそうです。

あと、腸内では善玉菌がビタミンB群を生成します。なので腸内環境を整える事も大事ですexclamation×2

私は色々なBを分けて摂っていますが、私は検査の結果この様なとり方でないと賄いきれない位不足しているとわかったので、今の所はこうしてます。

今度詳しく書きますがB12は胃酸が少ない事やその他の理由から吸収しにくい人がおり、それでも多めに摂れば吸収できるタイプの人と、舌下吸収タイプでないと吸収できないタイプの人にわかれるようです。

かわいいソーンリサーチ(Thorne Research)社の製品についてかわいい
主に医療現場で使用されているが、一般ユーザーでも購入できるように販売している。
アメリカで医師が処方するサプリの中で、もっとも多いブランドの一つ。
サプリメント生成分の純度は、効果や吸収力に差を生むどころが、劣悪な原材料はアレルギーという副作用を起こす可能性があるということを理解し、常にバッチ単位の厳しい品質検査をしている。
それは社内研究所なしに達成するのは非常に困難とのこと。研究所には幾つもの分析器・探知機等がある。

・・・とのことで、私の様なアレルギー、低血糖症、副腎疲労の方にとっては安心出来るメーカーだと思います。

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どんなサプリメントでも個々の体質(体調やアレルギーなど)により合わない場合があります。
このブログで紹介している事やサプリメントなどで、万が一トラブルが生じてもこちらでは一切責任は追いかねますので、ご自身でもよく確認をし、自己責任ということを承知の上でお試しください。
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posted by ぴぃこ at 14:11| Comment(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月05日

乳糖不耐症酵素2

乳糖不耐症酵素の続き・・・ですが、いろいろ書きたい事も溜まってしまったので、簡単な紹介にさせていただきます。
詳細も書きたかったのですが、私自身の事でもいろいろ調べることも多く時間もないので、もう少し自分の体調が落ち着いてから改めて紹介いていこうかな、と思いますグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

私が乳製品摂取時用として飲んだ事があるのは、前回の記事の2つのみです。

あとは乳製品が殆ど含まれていない通常の食事の時には、ラクターゼが少なめの、

エンザイメディカ社 ダイジェスト
Enzymedica, Digest, Complete Enzyme Formula, 30 Capsules.jpg
Enzymedica, Digest, Complete Enzyme Formula, 30 Capsules $9.18

を摂っています。
※私はアレルギーが多いので、今後は低アレルギー製品を取り扱っている他のメーカーのものに替える予定です。

このメーカーは他にも、ダイジェストゴールドや、
Enzymedica, Digest Gold, Premium Enzyme Formula, 120 Capsules.jpg
Enzymedica, Digest Gold, Premium Enzyme Formula, 120 Capsules $47.98

ダイジェストゴールド+プロバイオティクス
Enzymedica, Digest Gold + Probiotics, 90 Capsules.jpg
Enzymedica, Digest Gold + Probiotics, 90 Capsules $43.98
(バチルスSubtillus、L.ラムノサス、L.カゼイ、アシドフィルス菌、L.プランタラム、L.・ブルガリ、L.サリバリウス、L.パラカゼイが5億含まれています)

などもあります。他のメーカーに比べお高いですが・・・。
でもダイジェストはこのメーカーの中では安いです。
この酵素を選んだ時は、この時点で知っていた中で一番信頼できそうなメーカーでかつ安かったので選びました晴れ

この様に乳製品が少ない時の食事用(ラクターゼが少量含まれている)の消化酵素は、他メーカーでも結構たくさんあってアイハーブでLactaseと入れて検索してみると色々出てきます。

あと、サプーサプマートアメリカンビタミンショップ駿河会ネットショップなどの通販サイトも商品情報が詳しいので検索してみると参考になると思います。


いろんなメーカーがあって迷うと思いますが・・・。

私は、自分の経験もあって、低アレルギー製品を取り扱っている以下のメーカーものをお勧めしたいです。

ラクターゼ酵素を主体としている製品があるかどうかは確認はしていないので具体的に紹介はできないのですが・・・(多分あるとは思いますが無かったらすみません)

カンジダ症、食物アレルギーの方はもちろんですが、アレルギーがあるのかどうかわからな場合でも、慢性下痢や腸内環境に自信が無い方、体調不良を抱えている方は、低アレルギー製品を取り扱っているメーカーの方が安心かと思います。(酵素に限らず)

普通に健康な方なら問題がなくても、こういった体調の方は、一般的なサプリの原料や酵素の由来成分などに知らず知らず反応して、アレルギーや体調を悪化させてしまう可能性があるようです。

また、アレルギーは副腎疲労も悪化させ、副腎疲労はアレルギーを悪化させるようです。

健康の為に飲んでいるサプリで体調崩すなんて、嫌ですもんね。
お金の無駄遣いになっちゃいますから・・・。

私もlgGアレルギーでかなりの食材に反応があったので、今まで飲んでいたサプリに反応してアレルギーや副腎疲労を悪化させてた可能性、、、ありますもうやだ〜(悲しい顔)

低アレルギー製品を取り扱うメーカーは、

・ソーンリサーチ(Thorne Research)
・カークマン(KIRKMAN)
・ニュートリコロジー(NUTRICOLOGY)又は、アレルギーリサーチ(ALLERGY RESEARCH)
※ニュートリコロジーとアレルギーリサーチは同じ会社で、ニュートリコロジーは一般ユーザー向け、アレルギーリサーチは医療機関向けらしいですが、ラベルのみの違いで中身は全く同等の物があるようです。

今、私が知っている範囲ではこの3つだけですが、いずれもアメリカでは病院で処方されていたり、医師など医療従事者からも信頼が寄せられているメーカーだそうです。
もしアイハーブで取り扱っていなかったら、先程の上記のサイトで販売していることもあります。
リンク貼れなくて申し訳ないのですが、必要があれば調べてみて下さいね。

この中で私はThorne Researchの酵素に変更しようと思っています。
この酵素は、医薬品グレードなので他の酵素より効果が比べ物にならないとか。期待大でするんるん
乳糖不耐症とは関係がないのでまた別の記事で紹介しますね。

ちなみに、先日紹介したP5Pや、次の記事で紹介予定のビタミンB群(クリニックサプリから変更したもの)も同じThorne Research社のものです。

あと、その他のメーカーでは、

・エンザイメディカ(Enzymedica)・・・上に挙げたメーカー
・エンザイマティックセラピー(ENZYMATIC THERAPY)
・ヒューストンエンザイム(Houston Enzymes)・・・このメーカーはカゼイン分解酵素のDDPW酵素の製品が主体らしく、私はクリニックで処方されました

などが、酵素の専門家がいて実験・研究に力を注いでいたりするなどで信頼はできると思います。
他にもあるかもしれませんが、今知っている範囲ではこの位です。

また、消化酵素やサプリメーカーの記事を書くときに詳しく書けたらと思います。

他にも安くてメジャーなメーカーは沢山ありますが、一般的に多くの消化酵素は乳糖で希釈していたりなどしているようです。。。(どこまで本当かはわかりませんが)

本当に具合悪い方は成分等に充分気をつけて下さいねexclamation×2

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どんなサプリメントでも個々の体質(体調やアレルギーなど)により合わない場合があります。
このブログで紹介している事やサプリメントなどで、万が一トラブルが生じてもこちらでは一切責任は追いかねますので、ご自身でもよく確認をし、自己責任ということを承知の上でお試しください。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
posted by ぴぃこ at 15:40| Comment(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

久々の低血糖症状。反省。

今日、やっちまいました。

夕方、急に疲労感を感じ、だんだんイライラしてきて、突然プッツン。

夫にギャーッと八つ当たり。コントロール不能に…

たぶん低血糖症症状です。
最近は、しばらく落ち着いてたんですが。

思い当たる原因は、あります^^;
いくつか…。

実は数日前から嫌な予感はしていました。

後日詳細書きます。

「副腎疲労」と「カンジダ菌の繁殖」。

恐らく、これが低血糖症も含めた全ての根本的原因であろうと思われます。

でも、その回復の為の食生活と生活改善が、まだまだちゃんと出来ていません。

サプリを頼ってしまっている今の現状…

せっかく体調上向きなのに。
食事から改善しないとダメだとわかってるのに。

反省です。

そのあとは、脱力感が出てしまい、ご飯作りは夫に作ってもらいました。
お陰でいつもより早い時間に食べれました^^

今は、頭も回転しないし、しんどくてしゃべる元気もありませ〜ん^^;
はぁ〜

明日、私の療養とリラックス目的でスーパー銭湯に行く予定だったのですが、無理っぽい。

副腎回復と明日の気力回復を願って、今日はこれからゆっくりお風呂入って、リラックスして、しっかり寝たいと思います。

お風呂入る気力出るかな〜?
ちゃんと眠れるかな〜?
いつもメラトニン飲んでるけど、早くメラトニンなくてもぐっすり眠れるようにならなきゃな。

このまま下降していったら、ヤバいです。
悪いサイクルにはまってしまいます。
ストップさせないと。

明日はご飯作れるかしら?

頑張らねば(^-^)/



posted by ぴぃこ at 18:08| Comment(0) | 日常と体調日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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