2013年02月15日

DHEAと副腎疲労回復について考える2

そんなこんなで。。。。

いくらDHEAで若返るとか元気になると言っても、もしかしたら、一生飲み続けなければならなくなるのは嫌。
悩みに悩んでいたらDHEA文献集というのを見つけました。

これによると、
「適量を短期間服用するなら,つまり日に25-50mg程度を摂取する場合,何の問題もない。すべての薬には正しい服用量というのがある。過剰に摂取するときに,副作用が生じるのだ。DHEAも同じで,少量を服用する限り,健康に感じる。適量を越えて服用した場合,肌が油っぽくなり,吹出物がでてくる可能性がある。女性の場合,顔面に細毛が生じてくるかもしれない。短期になったり,急激な気分の変化があったり,攻撃的になることもあり得る。これらの副作用は,アンドロゲンやテストステロンと同じようなもので,男性っぽくなってしまうという作用である。ただちに使用を止めるか,服用量を減らすべきだ。」

とありました。

ここの「適量を短期間服用するなら、何の問題もない」ていう所・・・。

そうか。短期間ひらめき

私は短期間を目標に使用しようexclamation

きっとDHEAが増え、副腎が回復すれば(カンジダやLGSもですけど)しんどかった運動もできるようになるはず。
運動が出来るようになれば、全ての体の機能は良い方に向かう気がします。
今までの経験からすると、私の場合は、体を動かせるようになってくると飛躍的に体調改善し始めます。
これは過去に何度も何度も体験しています。
(でも元々は運動キライだったんですよ〜)

でも、再び体調が悪化したのは、たぶん、元々遺伝的に副腎が弱いからとか(副腎の機能は遺伝もあるみたいです)、副腎の回復がちゃんとできていなかったから。
それから、その後なのかもっと前からなのかはわかりませんが、カンジダが増殖してしまったから。
それから健康に良かれと思って、自分には合わない健康法を実践してタンパク質減らしたり、カロリー減らしたりしていたから。
今思えばその頃から異変はあった。そして異様な甘い物依存・・・それからどんどんおかしくなって、食事抜いたり、糖質制限してみたり、腸内環境悪化したり。
そして、しんどくなって運動も出来なくなってしまった。
家事も、働くことも、普通の生活も。

体調を治すには、サプリなどで栄養補給も大事だけど、やはり生活習慣や基本的な食生活の改善もしなければならない。
副腎機能が原因でホルモンが出せないために、疲れて運動できない、家事や料理が出来ないでいたらいつまでたっても改善できないかもしれない。
その一番大切な生活改善をするために、DHEAをスターター、起爆剤のような役割として利用してみたらどうだろうかexclamation&question

DHEAは精神面でも若返り、気分を明るくしてくれるのだそう。
気分や体力が向上してきたら、そのパワーを食事、運動、生活改善する為に使おうグッド(上向き矢印)

きっと、なによりも大切なのは、出来るだけ短期間で自らのDHEA生産力がUPするまで「しっかりと副腎を休ませる」ように努力すること。
そうなれば飲むのをやめても問題は無いはず。

そうなった時はきっと普通に家事もできて、働けるようにも、なるはず。

・・・そう思ってやっと、やっと、飲む決意。
DHEAを購入する決意しましたわーい(嬉しい顔)
でも意外や意外、安いんですねDHEAって。

数日後には届くと思います揺れるハート

実はDHEAのことは、数年前から知ってはいたんですよ〜。若返りのホルモンだってこと。
でも副作用が怖いので手を出さずにいたんですが、まさか飲むことになるとは(笑)

それから、上にも書いたDHEA文献集には、
「実際にDHEA補給を始める前に,自分のDHEA値を測定してもらうよう勧めている。」
とありました。

DHEAの服用は慎重になった方がよさそうです。
posted by ぴぃこ at 15:28| Comment(0) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DHEAと副腎疲労改善について考える1

1月に神尾記念病院を受診(その時の記事はコチラ)してから、もうそろそろ一ヶ月たってしまいます。。。
その時にやるように言われたホルモン検査。

DHEA 98μg/dl
エストロゲン 21pg/dl
テストステロン 0.05ng/dl以下
※基準値など詳しい内容は → 2/9の記事をご覧ください

この結果を報告し、今後の指示をしていだだきました。
やはり、副腎疲労改善の目的でしばらくDHEAを補うことを勧められました。(但し、過去に卵巣のう腫、腫瘍、乳がん、乳腺症の経過や経験があれば医師に確認してから服用するように言われました)
DHEA値が200μg/dlになれば一旦中止して良い、との事でした。

でも色々調べてみると、DHEAは「外から補うと自らのDHEA生成量が減ってしまう」といわれてるらしいです。いわゆる副作用ってやつですね。
そんなことから、このDHEA、私は飲むのをずーーーっとためらっておりました。
この事についても質問したところ、やはりその話が全くないわけではない、とのこと。

DHEAは加齢により生産力が低下します。
ですが、私の場合は加齢だけの問題ではなく、DHEAを生産する副腎疲労による可能性が考えられるので、服用して自らのDHEA生成量が減ってしまうこと以前に、まずは副腎の機能を正常にする方が必要とのことでした。
DHEAを飲むことで副腎の負担を軽減させて、機能を回復させるのだそうです。

これってどういう意味かというと、たぶん、、、
「どちらにしても今のままの副腎ではDHEAを生成する力がないので、このまま副腎疲労を放置していれば年齢を重ねる程DHEA生成量は更に低下していくだけ。早いうちにDHEAで副腎を休ませることで回復させ、自らのDHEA生産力を上げることの方が重要」
という意味ですよね。きっと。

そして、それと並行して副腎機能を正常にするように努めることも必要とのことでした。

つまり・・・。DHEAだけに頼らず「副腎疲労をさせる生活要因を排除する工夫や努力が必要」ということですよね。

私のホルモン値から言ってDHEAをとれば、おそらく元気になる気はします。

でも元気になったといってもそれは、外から補ってるDHEAのおかげで、副腎が回復したからではない。

元気になったからといって活動し過ぎたり、頑張り過ぎてストレスになるような事をしたり、副腎を刺激する食生活を避けないと、結局は副腎が休まらず堂々巡りになり、副腎回復にはならないよ〜!ってことですよね。

で結局、そうなると、DHEAを止めれば元通りか、もしくは悪化!?ってことになりそう・・・がく〜(落胆した顔)

でもきっと本当はDHEAに頼らなくても、食事と生活習慣やリラックスするなどで自然に副腎は回復できるよ〜〜な気がするんですが・・。

自分が副腎疲労だとは知らなくても、ゆっくり休んで、生活改善の努力をして、回復していく人も沢山いると思うんです。
それができたら1番なんですけど・・・。

それがなかなか難しいのも事実ですふらふら

そういえば、過去の私・・・今考えるとたぶんあの時も副腎疲労だった。とても働けない状態だったけど、しっかり休んで、色んな努力して社会復帰し生まれて初めての体調の良さを体験した事あります。半年以上かかりましたけど。しっかり休めたのは実家に居て親を頼ることが出来たからっていうのもあります。

でもあれは10年前の話し。。。年齢的に元々のDHEA生産力も今よりはあっただろうから、やはり歳をとればとるほど回復しにくくなるのかも、ですねたらーっ(汗)

DHEAって若返りのホルモンとも言われてるみたいです。お肌のハリがUPしたり見た目が若返ったりするそうです。ホルモンUPするんだからそりゃそうですよね〜

副腎疲労の話し抜きでも、それはそれでかなり魅力的wwるんるん

でも、飲みたいけどちょっと怖い。

長くなったのでまたつづきを書きます。。。
posted by ぴぃこ at 10:23| Comment(0) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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