2013年02月15日

DHEAと副腎疲労改善について考える1

1月に神尾記念病院を受診(その時の記事はコチラ)してから、もうそろそろ一ヶ月たってしまいます。。。
その時にやるように言われたホルモン検査。

DHEA 98μg/dl
エストロゲン 21pg/dl
テストステロン 0.05ng/dl以下
※基準値など詳しい内容は → 2/9の記事をご覧ください

この結果を報告し、今後の指示をしていだだきました。
やはり、副腎疲労改善の目的でしばらくDHEAを補うことを勧められました。(但し、過去に卵巣のう腫、腫瘍、乳がん、乳腺症の経過や経験があれば医師に確認してから服用するように言われました)
DHEA値が200μg/dlになれば一旦中止して良い、との事でした。

でも色々調べてみると、DHEAは「外から補うと自らのDHEA生成量が減ってしまう」といわれてるらしいです。いわゆる副作用ってやつですね。
そんなことから、このDHEA、私は飲むのをずーーーっとためらっておりました。
この事についても質問したところ、やはりその話が全くないわけではない、とのこと。

DHEAは加齢により生産力が低下します。
ですが、私の場合は加齢だけの問題ではなく、DHEAを生産する副腎疲労による可能性が考えられるので、服用して自らのDHEA生成量が減ってしまうこと以前に、まずは副腎の機能を正常にする方が必要とのことでした。
DHEAを飲むことで副腎の負担を軽減させて、機能を回復させるのだそうです。

これってどういう意味かというと、たぶん、、、
「どちらにしても今のままの副腎ではDHEAを生成する力がないので、このまま副腎疲労を放置していれば年齢を重ねる程DHEA生成量は更に低下していくだけ。早いうちにDHEAで副腎を休ませることで回復させ、自らのDHEA生産力を上げることの方が重要」
という意味ですよね。きっと。

そして、それと並行して副腎機能を正常にするように努めることも必要とのことでした。

つまり・・・。DHEAだけに頼らず「副腎疲労をさせる生活要因を排除する工夫や努力が必要」ということですよね。

私のホルモン値から言ってDHEAをとれば、おそらく元気になる気はします。

でも元気になったといってもそれは、外から補ってるDHEAのおかげで、副腎が回復したからではない。

元気になったからといって活動し過ぎたり、頑張り過ぎてストレスになるような事をしたり、副腎を刺激する食生活を避けないと、結局は副腎が休まらず堂々巡りになり、副腎回復にはならないよ〜!ってことですよね。

で結局、そうなると、DHEAを止めれば元通りか、もしくは悪化!?ってことになりそう・・・がく〜(落胆した顔)

でもきっと本当はDHEAに頼らなくても、食事と生活習慣やリラックスするなどで自然に副腎は回復できるよ〜〜な気がするんですが・・。

自分が副腎疲労だとは知らなくても、ゆっくり休んで、生活改善の努力をして、回復していく人も沢山いると思うんです。
それができたら1番なんですけど・・・。

それがなかなか難しいのも事実ですふらふら

そういえば、過去の私・・・今考えるとたぶんあの時も副腎疲労だった。とても働けない状態だったけど、しっかり休んで、色んな努力して社会復帰し生まれて初めての体調の良さを体験した事あります。半年以上かかりましたけど。しっかり休めたのは実家に居て親を頼ることが出来たからっていうのもあります。

でもあれは10年前の話し。。。年齢的に元々のDHEA生産力も今よりはあっただろうから、やはり歳をとればとるほど回復しにくくなるのかも、ですねたらーっ(汗)

DHEAって若返りのホルモンとも言われてるみたいです。お肌のハリがUPしたり見た目が若返ったりするそうです。ホルモンUPするんだからそりゃそうですよね〜

副腎疲労の話し抜きでも、それはそれでかなり魅力的wwるんるん

でも、飲みたいけどちょっと怖い。

長くなったのでまたつづきを書きます。。。
posted by ぴぃこ at 10:23| Comment(0) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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