2013年03月05日

副腎疲労がカンジダ菌・アレルギーに関わっている理由

先日、イーストフリーダイエットの宣言をしましたが、現在まだ完ぺきには実行しておらず「プレ」イーストフリーダイエットといった状態です。

とりあえず、食卓から味噌汁は消えています。醤油も殆ど使わず、塩とオリーブオイル、ごま油、カレー粉やオレガノなどのハーブ、レモンやりんご酢等を使って味付けしていますが、ハーブが味に変化を付けてくれるので意外と飽きないです^^

あと、「生」にんにくがナイスタチンに匹敵するほどカンジダに有効らしいので、2日前位からニンニクすりおろしをりんご酢やアンチョビ(←いいのかどうかわからないけどたぶんOKだと思う)やハーブ等で作ったドレッシングに混ぜたり、ごま油と塩とにんにくでタレにしたり、結構美味しくやってますわーい(嬉しい顔)

でもでも・・・お口の中がニンニクくさぁ〜い!
やはりニンニクすりおろしを毎日食べる訳には・・・バッド(下向き矢印)
というわけで、ニンニクに代わるカンジダ除菌に有効なハーブを探しているところです。
もちろん生ニンニクの作用はかなり強力そうなので、頻度は減らしても続けていきます手(チョキ)

そんな中、面白い記事を見つけましたひらめき
銅と副腎疲労とカンジダの関係。

↓毎度?おなじみのブログです
カンジダ菌と銅の関係
http://nutmed.exblog.jp/9014529/

銅ってよくキッチンやお風呂の抗菌グッズに使われていますよね。
カビの殺菌作用は銀よりも銅のほうが強いのだそうです。
その抗菌効果、体内でも同じ作用があり、銅の体内蓄積量ととカンジダの増殖が関わっていて、
「銅の体内蓄積量が低い人は、便培養検査でカンジダ菌が陽性(+以上)の人が多い」のだそうです。

そして、銅の体内蓄積量が低い人は副腎疲労症候群特有の症状を持っているそうです。

その理由に・・・

「銅と結合するたんぱく質のセルロプラスミンを生産するときには副腎で作られるホルモンが必要になります。つまり高いストレスを受けたり、感染症で副腎の働きが低下している場合にはセルロプラスミンの生産も低下するわけで、その結果としてカンジダ菌の増殖を招く可能性が非常に高くなるということです。」
と書いてありました。

つまりストレス等で副腎が疲労しセルロプラスミンの生産が低下すると体内の銅の蓄積量が減り、結果としてカンジダ菌の増殖を招くと言う事ですね。
う〜〜ん、こういう事でも副腎とカンジダは関わっていたのかぁ。

カンジダが繁殖するという事は、LGS症候群、そしてアレルギーにも関係しているってことですね。

他にも以下のような事が記載されていました。

・避妊用ピルの常用も銅がかかわっていて、多くのピルの成分が銅の代謝を崩してしまう。
・抗生物質の中には肝臓に蓄積されている銅の排泄を促してしまう種類がある。
・アトピー性皮膚炎などの治療で使われるステロイドは副腎の働きを鈍くさせてセルロプラスミンの生産を低下させ、銅のバランスが崩れる。
・生理前になると膣カンジダ症を繰り返す背景は、生理前になると必然的に血中の銅の量が減るため。


すご〜〜い「銅」の効果。
でもだからと言ってサプリで銅を摂取すれば良いわけではありません!

銅や亜鉛は精神疾患でも重要視されるミネラルで、必ず「亜鉛>銅」の量で体内に蓄積されていなければなりません。

銅はノルアドレナリンやドーパミンの代謝に関係していたりします。
銅が過剰(亜鉛より銅の方が多い状態)になると凶暴になったり、ハイになったり、うつ、パニック、統合失調症、過食、自殺観念やマイナス思考や悪い考えが止まらないなど感情が加速したりしますが、亜鉛がこれらの症状を抑える役割があるのだそうです。

銅と亜鉛は拮抗し合う関係にあるのでバランスが大事なんだそうです。
サプリなどから摂取する場合、亜鉛と銅は適切な割合で摂取するのは鉄則です☆
でも大体のサプリには亜鉛と銅は適切な割合で配合されているので大丈夫だと思います。

ちなみに亜鉛が豊富といわれている食材(例えば牡蠣など)は銅も豊富に含まれているのだそうです。
逆に銅が豊富な食材は亜鉛も豊富ともいえます。

自然の食べ物バランスってすごいですねぴかぴか(新しい)
あ、銅が豊富な食べ物に、ココアやチョコがありますが、亜鉛などのミネラルも豊富と言われています。
(でも副腎疲労の人は避けなければならない食べ物ですね^^;)

おそらく、銅が過剰になる原因は「銅の摂取が多い」のではなく「亜鉛の消耗が激しい」事だと思います。
ストレス、添加物、アルコール、有害金属等は亜鉛の消費を激しくさせることと、農薬には銅が多く含まれますので、この様な理由が「亜鉛<銅」なる原因ではないかと思います。
あと、亜鉛はインスリンの原料ですので、糖尿病やインスリン抵抗性などでインスリン過多になっている低血糖症も亜鉛の消耗と関係していそうです。

でも、副腎疲労は銅の体内蓄積量も減らすし、亜鉛の消耗も激しければ、亜鉛も銅も不足することになりますね。

とにかく、やはり体に良い食べ物を食べ、ストレスをためない、リラックスする事は大事なんだなーとつくづく思いました晴れ

posted by ぴぃこ at 14:19| Comment(1) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
胃と腸の不定愁訴で、10年近く悩んでますが、
膣カンジダになってますが、腸や胃にも、
影響してくるんですかね?新宿溝口クリニックで、サプリ処方されました。胸骨に、鈍い痛みがあり、やはり副腎疲労から、きてるのかなとか。
なにか、アドバイスあればよろしくお願いします。

Posted by ひろこ at 2014年09月29日 14:31
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