2013年02月13日

タンパク質過剰摂取の害

最近は、このブログをどんなワードで検索して来てくれているのかな〜と興味があるので、アクセス解析の検索ワードを見るのが楽しみのひとつになっていますわーい(嬉しい顔)
今朝、そのワードの検索画面を見てみたら、マリヤクリニックの院長夫妻が運営する「低血糖症治療の会」の「会報」にタンパク質の過剰摂取について書いてあるのを見つけました。

引用不可となっていたのですが、一部のみ引用します。・・・でもホントはこれもダメなのかなっ?たらーっ(汗)

でも、病院で検査して「あなたはタンパク質不足」「高タンパク、高タンパク!」って指導されたら、具合悪い人は原因がわからず藁にもすがる思いなので「そうか、タンパク質不足が原因なんだ」って思い、頑張ってタンパク質食べてプロテイン飲んで悪化させてしまう人、多いと思うんです。私と同じように。そんな単純な問題じゃないのに。
私と同じ経験をする人が少しでも減ってくれたらと思って敢えて引用しました。
私は病院で指導される一年前にも、ある本に出会って糖質制限食をした事(短期間でしたが)があり、2回も同じ失敗しています^^;
糖質制限で高タンパク質摂取をするなら、以下の事実も知ったうえで実行したほうが良いと思います。

でもでも、私は糖質制限食を否定するつもりはないです。んーでも、賛成!!って訳でもないんだけど。。。
今現在、私自身はゆる〜い糖質制限食が一番体が楽に感じるので、賛成よりになるのかな??
それが本当に合っているのかわからないし、今後変化していくかも知れないですが・・・

結局は、自分の体の声を聞きつつ、慎重に自分に合ったタンパク質、糖質の量を見つけていくしかないのかな〜〜??

詳細はコチラ「低血糖治療法の歩み1」をご覧くださいねexclamation
牛乳や食習慣ついてや、タンパク質食摂取についての考え方の背景にある理由についても触れています。

でもここでいう過剰摂取の量って150g以上exclamation&question相当な量ですね・・・
でも狩猟民族だったアメリカ人と農耕民足だった日本人は消化能力が遺伝的に違っている気がするので、日本人はもっと少ない量でもダメージ受けそうな気がします。

医学博士、栄養医学、スタンフォード大学医学部教授、生物医学国際アカデミー会長エイローラ博士の動物性タン白質の過剰摂取に関する警告。
< エイローラ博士が高タンパク質食を戒める理由 >
@ 高タンパク質・低炭水化物は副腎に極度の負担を掛け、過剰ストレスを与える。
A 特に肉の過剰摂取は、心臓疾患・ガン・結腸がん・腎臓障害・骨そしょう症・アテローム性動脈硬化症・歯槽膿漏・関節炎・老化をもたらす可能性がある。
※ アメリカ人のタン白質平均摂取量は当時で110gと非常に多い。彼らが言う高タンパク質食とは、一日150g以上のことである。
B 肉の過剰摂取はV.B3及びV.B6の重度の欠乏をもたらす。
C 動物性タンパク質代謝の危険な副産物はアンモニアである。
D 肉には、カルシウムの22倍のリンが含まれているので、同量の消費を必要とするカルシウムとマグネシウムの不足をもたらす。
E タンパク質過剰な場合に、精神障害特に統合失調症の発生に寄与することがある。
F 動物性タンパク質の過剰摂取は、身体を酸性にし、腸内異常発酵や便秘をもたらす。
※ 大豆などに含まれるαアミラーゼインヒビターは、でんぷんを分解する酵素「αアミラーゼ」の働きを抑え、血糖値の急上昇を抑制する。しかし、大豆タンパクだけを摂って炭水化物除去食を指導する国内の低血糖症治療の医療機関には注意が必要である。インスリン分泌調整機能の回復は、人間にとって第一の栄養源である炭水化物を摂取するという健康回復への大きな目的の一つである。栄養医学というのは、本来自然な食生活を基本として、それでは補えない栄養素をサプリメントで十分に補給するものである。

また、エイローラ博士は、低血糖症者には牛乳アレルギーが多い事にも触れている。

また、ハリス博士(異常に低い血糖値の存在とそれに伴う症状を記述した最初の人)は、タンパク質の摂取についてエイローラ博士とは全く逆の考えを持ち、「高タンパク質・低炭水化物」の食事法を考案している。
これは、マリヤ・クリニック以外の後発の医療機関が勧めているのと同じ考え方である。


なんか、私の体験からしても納得です。。。目
でも高タンパク質・低炭水化物が副腎に負担かけるなんて初耳。1977年の治療法らしいですが、何か理由があるんでしょうね。

posted by ぴぃこ at 10:04| Comment(0) | 栄養療法・糖質制限について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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