2013年01月10日

機能性低血糖症とわかった時のこと2

ごはんの量を増やして悪化したわけですが、単純にごはんの量が問題というのではなく、色んな要因が重なっていたように思います。

というのは、ちょうどその少し前、急に頭や体が動くようになったので、物の整理や断捨離などがサクサク進み夢中になって、お昼はレトルトでいいや!と思って結構、レトルトパスタなど適当なものを立て続けに食べていました。
タンパク質を意識するのも忘れたりしていました。
(でも夜は夫がいるので、きちんと和食中心の献立で作っていましたけど)

以前はパスタ食べるとドーンとおかしくなっていたので暫く怖くて食べられなかったのですが、食べられるようになったら、レトルトパスタって安いし意外と美味しいし、少しでもお昼安く済ませて節約しなくちゃ!などと思いながら安心して食べていました。

それから、その安心感からアミノ酸もあまり摂らなくなりました。
そして、飲んでいるサプリメントを整理し、幾つか減らしていました。
三カ月間位に渡り、寝付きが悪いので寝る前に日本酒を少しだけ飲むのが習慣になっていて、その量がだんだん増えていました。

きっと自分の体質を知り、低血糖症だという自覚をもち、ちゃんとした知識があったらこんなミスはしなかったでしょう。。。
色々努力してある程度回復してきていたので、きっとこのまま少しずつ良くなる…と思っていたんです。

でも先生に言われたお陰で、やっと自分が低血糖症かも?と疑いが強くなり、やっときちんと検査して治そう!と思うことができました。

機能性低血糖症と診断されるには5時間糖負荷検査という検査を受けなければなりません。
保険が効かない検査なのでお金かかる事を考えるととても悩んだし、勇気がいりましたが…

そして、その検査を行っている別のクリニックを探し、予想通り、正式に診断されたのでありました。

私は無反応性低血糖症というものでした。

低血糖症にも色々タイプがあり、大きく分けると反応性と無反応性があります。
反応性は食後血糖値が急上昇し、だらだら下降して3〜4時間後に血糖値が低くなりすぎて、だるくなったり疲労感が現れます。

無反応性は食後血糖値があがらず一定のままだったり、短い時間の間で乱高下したりして、精神疾患が出やすいのだそうです。

ネットで知ったのですが、なんとギャル曽根がTV番組で大食いの謎を解くために検査したそうなのですが、無反応性だったらしいです。
血糖値が上がらないから満腹中枢が刺激されず、だからあんなに食べられるのだそうです。
まだ若いから本人は自覚もなくことの重大さに気付いていないそうですが、いずれは…みたいな事が書いてありました。

そういえば、私もフードファイターはさすがに無理ですがびっくりれる位沢山食べます。
が、昔から痩せていて太ることができない体質です。
むしろ食べる程痩せるというか、甘い物や炭水化物の糖質に偏っていた時期は必ず、激痩せ・やつれ顔・体調不良に陥っていました。(なので糖尿病か何かの病気じゃないかと不安に思った時期もありました)

話しがそれましたが、無反応性の中でも色々なタイプがあって、私は糖を飲んでもあまり血糖値が上昇せず、2時間まで位の間に激しく乱高下していました。(そのうち写真のせますね)

血糖値を上げようとするホルモンが常に出ているので、そのホルモンによって常に身体が緊張・ストレス状態にあるとのことでした。

なるほど、これで食後に身体がガチッとこわばって、神経が高ぶる理由がわかりました。
(※機能性低血糖症の症状は10人いれば10人それぞれ違うので、このようにならない人もいます)

インスリンは殆ど分泌されていませんでした。
普通はインスリンが分泌されなければ血糖値が上がるはずなのに、私はほとんど上昇せず、ちょっととインスリンで急下降しているようでした。
腸での糖の吸収が悪いのか、インスリンの感受性が高いのか、原因まではわからないとのことでした。

そうして、私の栄養療法が始まりました。

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