2013年01月17日

カンジダ菌って手強い!?カンジダ症状はないのに・・・

日曜日から実家にもどっています。

一昨日、詳しい検査結果を聞く為、マリヤクリニックに行きました。

やはり、腸内環境がかなり悪いようで、カンジダ菌、酵母菌、悪玉菌が多く、それが低血糖症や疲労、食物アレルギー、乳ペプチド混入の原因となっているとの事でした。

私は元々胃が弱く、胃での消化能力(特にタンパク質)が弱い事も腸内環境の悪化に関係しているとわかりました。

で、除菌治療をするのですが、カンジダの除菌には通常はナイスタチンという抗生剤で行うようなのですが、私はナイスタチンは使わず、カンデックスなどのサプリメントでやりましょうということになりました。

というのは、カンジダが死ぬ時に毒素を出すらしいのですが、それが体に影響を及ぼし、よけい体調不良になる場合があるらしいのです。
抗生剤のナイスタチンは強力なので一気にカンジダが死滅し、その毒素による副作用の影響を受けやすいそうです。

先生は、私のアラビトースの値を見て、この値だったらマイルドにサプリメントでやる方が良さそうね、という感じでした。
要するに私の場合はカンジダ菌が多すぎるからナイスタチンだと副作用が強く出るかもしれないってことですね…

因みにナイスタチンは半年くらいのみ続けないといけなくて、その間ずっと体調不良が続く訳じゃないらしいです。

でも、えー!カンジダ菌そんなに多いのぉ??と意外でした。

だって私今カンジダの症状はないんです。

数年前カンジダになった事はありますが…その時は痒くて痒くて仕方なかったんですが、確か薬かなんかを飲んで症状治まって今に至るので、もうカンジダはいなくなってるもんだと思ってました。
腸内にはびこってるだけで表には出てきてないってことなんでしょうかね??

カンジダって元々誰でも少しは持ってる菌ですが抗生物質の服用がきっかけでカンジダが増殖する事があるそうです。
理由は抗生物質は善玉菌も殺すからだそうです。

確かにもう10年位前の事ですが、高熱で抗生物質を飲んだ事があり、その後下痢した記憶があります。
カンジダ発症したのはそれから暫くしてからだった様な…
昔の事なので記憶が定かじゃないのですが。

抗生物質が腸内環境変えてしまうなんて、そんなん知らなかった〜
怖いですね。
何も考えず、出されたら素直に飲んでいました。

抗生剤の服用は慎重になった方がいいのかもしれませんね。

ナイスタチンも抗生剤なので善玉菌も一緒に殺してしまうから(後日訂正:正確には抗生剤ではなく抗真菌剤でした。抗真菌剤も善玉菌を殺すようです)、服用の際には乳酸菌サプリメントも同時に服用しなければならないそうです。

そうそう、書くの忘れてましたが、カンジダが増殖していると糖質をとらない様に頑張っていても、カンジダが糖に似た成分を分泌するので低血糖症のような症状が出る事があるそうです。

また、甘いもの食べるとカンジダの餌になるので増殖の原因にもなるそうです。

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