2013年02月18日

そういえば、副腎エキス。

結構前の記事で書いたのですが、実は、DHEAをどうしようか迷っていたので、とりあえず地元のクリニックで副腎エキスを処方してもらっていました。

この副腎エキス、たぶん効果出ていると思います。

実は、、、飲み始めたのはつい最近。一週間経つか経たないか位前です。
というのは処方されてすぐ一日だけ飲んだのですが、たまたまなのかも知れないのですが、いきなり下痢をしたので、ひょっとしたらコレ?と思って中止していました。

私は牛に中程度のアレルギーがあるんですが、今私が飲んでいる副腎エキスは牛の副腎から出来ているので・・・

あと↓の様なこともあるみたいなので、もしかしたら残留物質の影響かもーー?とも思ったりして。

Dr.Oz 自然療法専門医 のひとりごと「ストレスと慢性疲労 」より引用です。
「副腎のサプリメントで気をつけて頂きたい点は狂牛病(BSE)と残留物質です。牛の副腎を使用している場合は原産地に気をつけてください。残留物質は大きく分けると2つあります。一つはコレステロールなどの脂肪分、もう一つはホルモンです。DHEA、プログネノロン、コルチゾールが含まれますので、ホルモンに敏感な方はこれらの残留物を除去した副腎をお勧めします。」

このページには、他にも副腎疲労に必要な栄養素や改善のための注意点なども書いてありましたので、副腎疲労の人は参考になる情報だと思います^^
(※低血糖症の人は、程度の差はあれ、ほぼ間違いなく副腎疲労もしていると思います。)

今飲んでいる副腎エキスは狂牛病は確認していますが、残留物質が含まれているのかは確認していないのでわかりません。お腹の調子をみてしばらく間をおいて再開したのが一週間前。
はじめはやはり軟便っぽかったのですが、ここ数日は大丈夫みたい。。

副腎エキスにアレルギー反応しているのかどうかいまいちはっきりしないのですが、副腎エキス飲んでから、確かに言葉では説明つかないのですが、気分が良いし、疲れ感も違います。

体調が悪化する前の数年前に感じていた感覚が戻ってきたような。
そういえば、最近、「長〜〜い眠りから覚めた」ような感覚になる時があります。
頭がすっきり、気分もすっきりしてる感じ。
でも、まだ安定はしてないです。その感覚もずっとは続かなくてあったりなかったりです。

でももしかしたら、メラトニンを止めたせいも大きいのかも・・・?
実は私は昨年からつい最近までメラトニンを飲んでいたのですが、通常は1〜3mgの服用量らしいのですが、はるかにオーバーして飲んでいた事がわかって。
メラトニン、どんなに調べても副作用らしきものは見当たらなかったのですが、過剰摂取で性ホルモンを減少させる事を最近知りました。
私はエストロゲンもですが、特にテストステロンの値がかなり少なく、その原因はメラトニンが大きかったのかも、ですたらーっ(汗)
なんでも適応量が大事ですよね。。。私の量がそんなに過剰摂取だとは思ってなかったんですが、あさはかでしたぁバッド(下向き矢印)

メラトニンについてはまた、後日違う記事で詳しく書くつもりでいまするんるん

カンデックスの効果??とも思ったのですが、そんなに効果がすぐ現れるとは思えないし、今改善されているのはホルモンによる気分や体調の変化のような気もする・・・

たぶんメラトニン止めたのと、副腎エキスのお陰で、いろんなホルモンの生産量が増えてきているのかなぁ〜?と。

でも副腎エキスは上に書いたように不安な面もあるので、DHEAが届いたらそちらに変更する予定です。
posted by ぴぃこ at 15:23| Comment(0) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

副腎機能と遺伝。

一昨日の記事で副腎の機能は遺伝もあるようだと書きましたが、、、

世の中、甘い物沢山食べても問題のない人や、夜ふかしして毎晩のように飲み歩いたり遊びまわったり、仕事をバリバリこなしていても、睡眠時間が短くても、意外とタフで元気な人って結構いると思います。

その反面、子供の頃から疲れやすく、体力・気力もなく、やりたい事をやるパワーもなく、仕事や普通の生活をするだけでクタクタ、余裕なんてないよ〜、っていう人もいると思います。(→私・・・)

そんな体質の違いって副腎機能が生まれつき強いか弱いかも関係していんじゃないかって気がしています。

でもどんなに副腎が強い人ても、無理が続けばいずれは副腎が破綻するとは思うのですが・・・。
過労で倒れたり、突然うつになったりして会社休職するはめになったり、ホルモンバランスが崩れる40代50代になった時辛い日々を送るはめになったり、病気がちで辛い老後になったり・・・(甘い物食べ続けてたら膵臓も破綻して糖尿病とかもですね)

他にも体質の違いは、腸内環境も母親から子へ遺伝するようだし(ひょっとしたらカンジダもなのかな?)、自律神経の調整機能だとか、元々の性格とか、いろいろと先天的は要因はあるみたいですけど。

時折読んでいるブログThink Healthの「副腎疲労」の記事には、

「母体の副腎が枯渇状態にある時、胎児の副腎は胎盤を介して、母体のシステムを補うことがわかっています。そして母体の副腎が慢性的な枯渇期にある場合は、生まれてくる赤ちゃんの副腎も枯渇するケースが多く、アレルギーや副腎機能低下症に関わる問題を起こしやすくなる」

という事が書いてありました。

実は、私の母は、私と同じように疲れやすく、私と似たような体質や体調なんです。
私が低血糖症とわかってから、母もひょっとしたら、と思いマリヤクリニックで糖負荷検査をしたところ、やはり思った通り「機能性低血糖症」と診断されました。

母は現在、糖尿病境界型なので「HbA1cや血糖値が高いのに低血糖症?」と言う事がなかなか理解できなかったみたいですが、やっと最近わかってくれるようになりました。
若い頃からの母の体調をみていても、今も昔もおそらく副腎疲労もあると感じています。

私は生まれた時、一言「オギャア。」と泣いただけで、あとはシーーーーンとしてたようです(笑)
もしかしたら私は、母のお腹の中に居る時から副腎が疲労していて、泣く力がなかったのかも?しれないって思いました。
思い返せば、ものごころ付くころからよくボーッとしている事が多く、気力体力も無かったような記憶があります。

10年前に、副腎疲労から回復し(・・・と自分では思っている)、生まれて初めて精神面も充実し元気な自分、新しい自分に生まれ変わった感じがした時。

その時「普通はみんな、こういう感覚なの?!」「私は子供の頃から疲れていたんだ!」と知ってびっくりしました。

その時既に30歳を超えていて。。。
「今までの自分って何だったんだろう。30年間なんて損してたんだぁっ!!」って思いましたよー。

小学生の時も、立ち上がる時とか「どっこらしょ。」とか「よいしょ。」とかよく言っていて、「やだぁ!おばさんみたぁーい!(笑)」と良く言われていました。自分では普通だったんですけど、小学生なりに疲れていたんだと思います。。。

たぶん、元々、生まれた時から副腎が弱い人は、体調の良い元気な状態を経験したことが無いので、疲れている状態が普通だと思ってきていると思うんです。

なのでそういう人は「自分は疲れている」という事に気がつきにくい、、、というか、日々の気力、体力の消耗などは実感しているとは思うのですが、それを「おかしい状態」だとは思わない。自分に何か異変が起きてるとは思わないのだと思います。

私は、以前に一度「体調の良い状態」を経験して、それがどんな状態か「体感」しているから、ダウンしてくると「あ、やばい」「おかしい」「悪化してる」というのを、敏感に察するようになったのかもしれないなーと思いました。

40ウン年生きてきて、気力も体力も充実していて元気だった時期って、あの時、10年前の、ほんの「1,2年」しかありません^^;
体が楽で、気分も良くて、毎日がとっても充実していた。懐かしいなぁ。

なんとか、もう一度、その時の状態に戻りたい手(グー)

そして今度はそれをずーーーっと、キーーープ!!していきたいな。
原因がわかってきたから、たぶん、今度こそは大丈夫かなぁ??って気がしています。

このブログを読んでくれている人って私と同じように、副腎疲労や低血糖症の人が多いのかな??

姿は見えませんが、元気になりますように。。。いいや、きっと元気になりますexclamation

それを信じて、お互い頑張りましょうねグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
posted by ぴぃこ at 12:18| Comment(1) | 体のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

DHEAと副腎疲労回復について考える2

そんなこんなで。。。。

いくらDHEAで若返るとか元気になると言っても、もしかしたら、一生飲み続けなければならなくなるのは嫌。
悩みに悩んでいたらDHEA文献集というのを見つけました。

これによると、
「適量を短期間服用するなら,つまり日に25-50mg程度を摂取する場合,何の問題もない。すべての薬には正しい服用量というのがある。過剰に摂取するときに,副作用が生じるのだ。DHEAも同じで,少量を服用する限り,健康に感じる。適量を越えて服用した場合,肌が油っぽくなり,吹出物がでてくる可能性がある。女性の場合,顔面に細毛が生じてくるかもしれない。短期になったり,急激な気分の変化があったり,攻撃的になることもあり得る。これらの副作用は,アンドロゲンやテストステロンと同じようなもので,男性っぽくなってしまうという作用である。ただちに使用を止めるか,服用量を減らすべきだ。」

とありました。

ここの「適量を短期間服用するなら、何の問題もない」ていう所・・・。

そうか。短期間ひらめき

私は短期間を目標に使用しようexclamation

きっとDHEAが増え、副腎が回復すれば(カンジダやLGSもですけど)しんどかった運動もできるようになるはず。
運動が出来るようになれば、全ての体の機能は良い方に向かう気がします。
今までの経験からすると、私の場合は、体を動かせるようになってくると飛躍的に体調改善し始めます。
これは過去に何度も何度も体験しています。
(でも元々は運動キライだったんですよ〜)

でも、再び体調が悪化したのは、たぶん、元々遺伝的に副腎が弱いからとか(副腎の機能は遺伝もあるみたいです)、副腎の回復がちゃんとできていなかったから。
それから、その後なのかもっと前からなのかはわかりませんが、カンジダが増殖してしまったから。
それから健康に良かれと思って、自分には合わない健康法を実践してタンパク質減らしたり、カロリー減らしたりしていたから。
今思えばその頃から異変はあった。そして異様な甘い物依存・・・それからどんどんおかしくなって、食事抜いたり、糖質制限してみたり、腸内環境悪化したり。
そして、しんどくなって運動も出来なくなってしまった。
家事も、働くことも、普通の生活も。

体調を治すには、サプリなどで栄養補給も大事だけど、やはり生活習慣や基本的な食生活の改善もしなければならない。
副腎機能が原因でホルモンが出せないために、疲れて運動できない、家事や料理が出来ないでいたらいつまでたっても改善できないかもしれない。
その一番大切な生活改善をするために、DHEAをスターター、起爆剤のような役割として利用してみたらどうだろうかexclamation&question

DHEAは精神面でも若返り、気分を明るくしてくれるのだそう。
気分や体力が向上してきたら、そのパワーを食事、運動、生活改善する為に使おうグッド(上向き矢印)

きっと、なによりも大切なのは、出来るだけ短期間で自らのDHEA生産力がUPするまで「しっかりと副腎を休ませる」ように努力すること。
そうなれば飲むのをやめても問題は無いはず。

そうなった時はきっと普通に家事もできて、働けるようにも、なるはず。

・・・そう思ってやっと、やっと、飲む決意。
DHEAを購入する決意しましたわーい(嬉しい顔)
でも意外や意外、安いんですねDHEAって。

数日後には届くと思います揺れるハート

実はDHEAのことは、数年前から知ってはいたんですよ〜。若返りのホルモンだってこと。
でも副作用が怖いので手を出さずにいたんですが、まさか飲むことになるとは(笑)

それから、上にも書いたDHEA文献集には、
「実際にDHEA補給を始める前に,自分のDHEA値を測定してもらうよう勧めている。」
とありました。

DHEAの服用は慎重になった方がよさそうです。
posted by ぴぃこ at 15:28| Comment(0) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DHEAと副腎疲労改善について考える1

1月に神尾記念病院を受診(その時の記事はコチラ)してから、もうそろそろ一ヶ月たってしまいます。。。
その時にやるように言われたホルモン検査。

DHEA 98μg/dl
エストロゲン 21pg/dl
テストステロン 0.05ng/dl以下
※基準値など詳しい内容は → 2/9の記事をご覧ください

この結果を報告し、今後の指示をしていだだきました。
やはり、副腎疲労改善の目的でしばらくDHEAを補うことを勧められました。(但し、過去に卵巣のう腫、腫瘍、乳がん、乳腺症の経過や経験があれば医師に確認してから服用するように言われました)
DHEA値が200μg/dlになれば一旦中止して良い、との事でした。

でも色々調べてみると、DHEAは「外から補うと自らのDHEA生成量が減ってしまう」といわれてるらしいです。いわゆる副作用ってやつですね。
そんなことから、このDHEA、私は飲むのをずーーーっとためらっておりました。
この事についても質問したところ、やはりその話が全くないわけではない、とのこと。

DHEAは加齢により生産力が低下します。
ですが、私の場合は加齢だけの問題ではなく、DHEAを生産する副腎疲労による可能性が考えられるので、服用して自らのDHEA生成量が減ってしまうこと以前に、まずは副腎の機能を正常にする方が必要とのことでした。
DHEAを飲むことで副腎の負担を軽減させて、機能を回復させるのだそうです。

これってどういう意味かというと、たぶん、、、
「どちらにしても今のままの副腎ではDHEAを生成する力がないので、このまま副腎疲労を放置していれば年齢を重ねる程DHEA生成量は更に低下していくだけ。早いうちにDHEAで副腎を休ませることで回復させ、自らのDHEA生産力を上げることの方が重要」
という意味ですよね。きっと。

そして、それと並行して副腎機能を正常にするように努めることも必要とのことでした。

つまり・・・。DHEAだけに頼らず「副腎疲労をさせる生活要因を排除する工夫や努力が必要」ということですよね。

私のホルモン値から言ってDHEAをとれば、おそらく元気になる気はします。

でも元気になったといってもそれは、外から補ってるDHEAのおかげで、副腎が回復したからではない。

元気になったからといって活動し過ぎたり、頑張り過ぎてストレスになるような事をしたり、副腎を刺激する食生活を避けないと、結局は副腎が休まらず堂々巡りになり、副腎回復にはならないよ〜!ってことですよね。

で結局、そうなると、DHEAを止めれば元通りか、もしくは悪化!?ってことになりそう・・・がく〜(落胆した顔)

でもきっと本当はDHEAに頼らなくても、食事と生活習慣やリラックスするなどで自然に副腎は回復できるよ〜〜な気がするんですが・・。

自分が副腎疲労だとは知らなくても、ゆっくり休んで、生活改善の努力をして、回復していく人も沢山いると思うんです。
それができたら1番なんですけど・・・。

それがなかなか難しいのも事実ですふらふら

そういえば、過去の私・・・今考えるとたぶんあの時も副腎疲労だった。とても働けない状態だったけど、しっかり休んで、色んな努力して社会復帰し生まれて初めての体調の良さを体験した事あります。半年以上かかりましたけど。しっかり休めたのは実家に居て親を頼ることが出来たからっていうのもあります。

でもあれは10年前の話し。。。年齢的に元々のDHEA生産力も今よりはあっただろうから、やはり歳をとればとるほど回復しにくくなるのかも、ですねたらーっ(汗)

DHEAって若返りのホルモンとも言われてるみたいです。お肌のハリがUPしたり見た目が若返ったりするそうです。ホルモンUPするんだからそりゃそうですよね〜

副腎疲労の話し抜きでも、それはそれでかなり魅力的wwるんるん

でも、飲みたいけどちょっと怖い。

長くなったのでまたつづきを書きます。。。
posted by ぴぃこ at 10:23| Comment(0) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月14日

腸内除菌開始!

予定外で糖質制限の話しが続いてしまいました。。。

そのせいでなかなか書けずにいたんですが・・・いよいよ始めましたexclamation

カンジダの腸内除菌。

私の腸内にはびこっているカンジダを退治してくれるであろうカンデックスが、これです!!
これで私の体調は変わるでしょうかexclamation&question
お願いしいますよぉ〜〜揺れるハート

image-20130214080632.png

にっくきカンジダめ!!私に許可なく勝手に増殖しやがって。苦しんで死ぬがいいっ!死んでくれぃ〜〜パンチ

実は、3日前の月曜から飲み始めてましたが、別記事を書いちゃったため書けないでいました。
(書きたい事がたくさんあって、ホントは一日3つ位のペースで記事書きたい位・・間に合いません〜〜^^;)

カンデックスは繊維消化酵素で、カプセルの成分はセルラーゼ、ヘミセルラーゼ、インベルターゼなどの消化酵素。
カンジダの細胞壁はほとんどが繊維からできているため、この繊維消化酵素を空腹時に飲む事によりカンジダの細胞壁を壊して死滅させる、とい効果があるそうです。
カンデックスでの治療法は効き目はマイルドだけど、ナイスタチンとは違い菌が抵抗力をつけないのだそうです。
そういう意味では万が一具合悪くなって途中で中止しても安心^^

ずっと前からカンデックスは買ってあったのですが、ダイオフ症状が怖いので、いつから始めようかずっとずっと悩んでいました。
それで、もし平日に具合悪くなってご飯の支度ができなくなったら困るので、夫がいる休日に具合悪くなった方がまだいいかなと思い、先日の月曜日、祝日に開始しました。

ホントは一回一粒から開始しようと思ったんだけど、夫もいる事だしダウンするなら今日の方がまだいいってことで、思いきって最初から一回二粒飲んじゃいました。
もし具合悪くなったら、翌日から一粒にするか止めるかすれば症状は無くなるだろうし。

恐れていたダイオフ症状は・・・。

まったく無いわーい(嬉しい顔)

よかったぁ。

でも、一般的にカンデックスはダイオフがないって言われているけど、全く無くはない、とも言われました。
でも私、ほんの僅かな変化すらない。まったくもって普段と変わりありません。
だから喜んでいいのかどうか微妙。。。

「もし、血液中のD-アラビニトールの値がアクティブだったらナイスタチンでないと効果ない」という栄養医学研究所の先生の言葉も浮かんできます。
でも、近くで検査してくれるところないし、今はとりあえず仕方ないもんね。

就寝前と日中の食間に飲んでいますが、就寝前は空腹だけど、日中はちょこちょこ間食しているから空腹ってほどでもないのがいけないのかな?
増量してもいいのかしら??クリニックに電話して聞いてみようかなぁ。

ちなみに、カンデックスはアイハーブで買っています。

Pure Essence, Candex, Yeast Management System, 120 Veggie Caps.jpg
Pure Essence, Candex, Yeast Management System, 120 Veggie Caps $46.99

これと先日紹介した乳酸菌のカルチュラルで善玉菌増やして。。
これらで腸内環境改善を目指すのだ!!

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アイハーブお買い物する場合、初回限定で「AZU968」のクーポンコードを入力すると40ドル以上の購入で10ドルの割引になります。(40ドル以下は5ドル割引きです)
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どんなサプリメントでも個々の体質(体調やアレルギーなど)により合わない場合があります。
このブログで紹介している事やサプリメントなどで、万が一トラブルが生じてもこちらでは一切責任は追いかねますので、ご自身でもよく確認をし、自己責任ということを承知の上でお試しください。
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posted by ぴぃこ at 09:36| Comment(1) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月13日

タンパク質過剰摂取の害

最近は、このブログをどんなワードで検索して来てくれているのかな〜と興味があるので、アクセス解析の検索ワードを見るのが楽しみのひとつになっていますわーい(嬉しい顔)
今朝、そのワードの検索画面を見てみたら、マリヤクリニックの院長夫妻が運営する「低血糖症治療の会」の「会報」にタンパク質の過剰摂取について書いてあるのを見つけました。

引用不可となっていたのですが、一部のみ引用します。・・・でもホントはこれもダメなのかなっ?たらーっ(汗)

でも、病院で検査して「あなたはタンパク質不足」「高タンパク、高タンパク!」って指導されたら、具合悪い人は原因がわからず藁にもすがる思いなので「そうか、タンパク質不足が原因なんだ」って思い、頑張ってタンパク質食べてプロテイン飲んで悪化させてしまう人、多いと思うんです。私と同じように。そんな単純な問題じゃないのに。
私と同じ経験をする人が少しでも減ってくれたらと思って敢えて引用しました。
私は病院で指導される一年前にも、ある本に出会って糖質制限食をした事(短期間でしたが)があり、2回も同じ失敗しています^^;
糖質制限で高タンパク質摂取をするなら、以下の事実も知ったうえで実行したほうが良いと思います。

でもでも、私は糖質制限食を否定するつもりはないです。んーでも、賛成!!って訳でもないんだけど。。。
今現在、私自身はゆる〜い糖質制限食が一番体が楽に感じるので、賛成よりになるのかな??
それが本当に合っているのかわからないし、今後変化していくかも知れないですが・・・

結局は、自分の体の声を聞きつつ、慎重に自分に合ったタンパク質、糖質の量を見つけていくしかないのかな〜〜??

詳細はコチラ「低血糖治療法の歩み1」をご覧くださいねexclamation
牛乳や食習慣ついてや、タンパク質食摂取についての考え方の背景にある理由についても触れています。

でもここでいう過剰摂取の量って150g以上exclamation&question相当な量ですね・・・
でも狩猟民族だったアメリカ人と農耕民足だった日本人は消化能力が遺伝的に違っている気がするので、日本人はもっと少ない量でもダメージ受けそうな気がします。

医学博士、栄養医学、スタンフォード大学医学部教授、生物医学国際アカデミー会長エイローラ博士の動物性タン白質の過剰摂取に関する警告。
< エイローラ博士が高タンパク質食を戒める理由 >
@ 高タンパク質・低炭水化物は副腎に極度の負担を掛け、過剰ストレスを与える。
A 特に肉の過剰摂取は、心臓疾患・ガン・結腸がん・腎臓障害・骨そしょう症・アテローム性動脈硬化症・歯槽膿漏・関節炎・老化をもたらす可能性がある。
※ アメリカ人のタン白質平均摂取量は当時で110gと非常に多い。彼らが言う高タンパク質食とは、一日150g以上のことである。
B 肉の過剰摂取はV.B3及びV.B6の重度の欠乏をもたらす。
C 動物性タンパク質代謝の危険な副産物はアンモニアである。
D 肉には、カルシウムの22倍のリンが含まれているので、同量の消費を必要とするカルシウムとマグネシウムの不足をもたらす。
E タンパク質過剰な場合に、精神障害特に統合失調症の発生に寄与することがある。
F 動物性タンパク質の過剰摂取は、身体を酸性にし、腸内異常発酵や便秘をもたらす。
※ 大豆などに含まれるαアミラーゼインヒビターは、でんぷんを分解する酵素「αアミラーゼ」の働きを抑え、血糖値の急上昇を抑制する。しかし、大豆タンパクだけを摂って炭水化物除去食を指導する国内の低血糖症治療の医療機関には注意が必要である。インスリン分泌調整機能の回復は、人間にとって第一の栄養源である炭水化物を摂取するという健康回復への大きな目的の一つである。栄養医学というのは、本来自然な食生活を基本として、それでは補えない栄養素をサプリメントで十分に補給するものである。

また、エイローラ博士は、低血糖症者には牛乳アレルギーが多い事にも触れている。

また、ハリス博士(異常に低い血糖値の存在とそれに伴う症状を記述した最初の人)は、タンパク質の摂取についてエイローラ博士とは全く逆の考えを持ち、「高タンパク質・低炭水化物」の食事法を考案している。
これは、マリヤ・クリニック以外の後発の医療機関が勧めているのと同じ考え方である。


なんか、私の体験からしても納得です。。。目
でも高タンパク質・低炭水化物が副腎に負担かけるなんて初耳。1977年の治療法らしいですが、何か理由があるんでしょうね。

posted by ぴぃこ at 10:04| Comment(0) | 栄養療法・糖質制限について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月12日

砂糖とアレルギーと糖質制限食

今日たまたまアマゾンを見てみたら、私の過去の購入履歴からのおすすめで、この本がピックアップされていました。今月発売された新書のようです。


アレルギーは「砂糖」をやめればよくなる! (青春新書INTELLIGENCE)

こちらの本は、分子整合栄養医学では有名な溝口クリニックの先生が書いた本です。
栄養療法されてる方や興味ある方は、きっとこの先生の事はご存知だと思います。

でも、紹介しておいてなんですが、もし「砂糖をやめるだけでアレルギーが治る」と言っているなら、私は自分自身の経験からして、ちょっと疑問があります。
私はこの本は読んでいないのでどんな内容なのか詳しくわかりませんが・・・

ただし。この本はアレルギーと砂糖、血糖値や副腎疲労の関係について書いているようですが、それらがお互いに関係しあっているのは紛れもない事実。。。
お砂糖や炭水化物の過剰摂取はアレルギーを悪化させ、副腎疲労も悪化させます。

もし、この事実を知らずにいる人や、砂糖とアレルギー、そして副腎疲労や低血糖との関係をもっと知りたい人がいたら読んでみると役にたつのではと思います。

しかしですね。。。
この先生をはじめ、分子整合栄養医学の先生が薦めている糖質制限食は人によっては悪化する可能性もあるので、私は、安易に飛びつかない方が良いと思っています。

私は低糖質高タンパク質食でかえって体調を崩しました。
糖質制限のしすぎ、高タンパク質摂取やプロテイン摂取で色々支障をきたし、そうしているちに自分がどの位の炭水化物とタンパク質を摂ったら良いのか、わからなくなってしまいました。

もちろん、糖質制限食で体調改善する人もいると思うので、やるなら様子みながら慎重に試してみるのがよいと思います。

高タンパク質食で具合悪くなる人は、タンパク質の消化が上手くいかない人だと思うので、そういう人は、消化酵素(胃酸の少ない人は塩酸ベタインも)、乳酸菌をとって、ペプチドタイプのプロテインやアミノ酸でタンパク質補給すると良いと思います。もちろんビタミンB群も必要です。
(牛乳、卵、大豆にアレルギーもつ人が多いようなのでプロテインを摂るときは、注意して下さいね)

※追記:プロテインは消化吸収の良い「ペプチドタイプ」というのが重要です。それでもお腹が張る時は、少量ずつ頻回で摂るようにするとそのうち量が飲めるようになってきます。私もそうやって飲めるようになっています。
また、ホエイや乳由来のプロテインはアレルギー以外にも、体質的に乳製品に含まれるカゼインを分解する力が無い人は脳へ悪影響を及ぼす場合があります(これはでも少数派かも知れません)。長くなるので詳しくはここでは書けませんが過去記事の「ペプチド検査」の説明で軽く触れています。このペプチドについては私の症状や改善経過等も含め、そのうち記事にするつもでいます。

あ、そうだ。甘いものへの異常な欲求があって困っている人、いますか?
私もそうだったのですが、そういう時は、一食だけ(or一日だけ)炭水化物を断つとか、極々少なめ程度に摂るようにしたらすぐに楽になりました。

あと、甘味への強い欲求は「ビタミンB不足」「カロリー不足」も関係あります。
これらが不足するとエネルギーが足りなくなり、即エネルギーになる炭水化物や甘いものを欲求するように体(脳)ができているからです。
あと腸内に「カンジダが繁殖」していると、甘い物への欲求が強くなるとも言われています。
おそらくカンジダの餌が糖質であること、カンジダの糖質に似た代謝物が低血糖の原因になること、カンジダの代謝物がエネルギー回路(TCA回路)を阻害しエネルギー生産に支障をきたすこと、カンジダの分泌物が腸に穴を開けそこからアレルゲンが侵入しアレルギーを悪化させ→それを抑制するためのコルチゾールを分泌する副腎も疲労させ→副腎疲労は低血糖症も悪化させること、などが関連しているのでは?と思います。
(カンジダ症は性病でもなく、女性だけのものでもなく、男性も、なります。)

炭水化物や甘い物欲求 = 体の欲求 = 体の中の状態、とも言えるから面白いですねexclamation

今は、私自身は炭水化物を完全カットするのは抵抗があり、あくまでも控えめにとどめる程度(30〜80gを日により増減)にして、食事全体でのカロリーも不足しないように油で調整するなど、一応、気をつけているつもりです。
食事からのタンパク質は消化酵素をとり、ガスが臭くなったりお腹が張ったりしたら取り過ぎと思って、量を調整しています。
後は消化吸収の良いペプチドタイプのプロテインでとっています。(これはマリヤクリニックで買いました)

糖質制限食の本でも分子整合栄養医学の本でもないので、今やっている栄養療法とは考えが違うかもしれませんが、昔買った本には、一食につき「自分の手のひらの厚み、大きさ程度のタンパク質が適量」と書いてありました。
一般的にいわれる適量gは「自分の除脂肪体重の1/1000g以上」らしいですが(トレーニングしている人はもっと多量)、私は手のひらの厚みと大きさというのがわかりやすいので目安にしています。
(お肉やお魚100g=タンパク質100gではないですよ!部位にもよりますが100gに付き15g前後だったはず・・)

でも、クリニックで薦められたプロテイン摂取量は、私の場合は一日50gで、これを肉や魚から取ろうとしたらかなりの量。
これに食事からの量もプラスされますから、一日に80gは超えそうな気が・・・。分子整合栄養医学ではこの位は必要と考えているのでしょうか?
それとも、血液検査の結果と、私の消化吸収能力では食事からのタンパク質が不足してしまうのを考慮しての量なのでしょうか・・・?

なんとなく今は控えめにと思って一日20g前後で様子みています^^
食事からのタンパク質が不足している時はもっと増やしたりしています。(どうしても食事がいい加減になっちゃう時もあるので^^;)

タンパク質の必要量って人によって異なると思うので、自分の腸や便の状態、体調をみてベストな量を判断するのがやっぱり一番かな?と思っています。

私もまだ試行錯誤中ですが、少しずつ今の自分にベストな方法や摂取量がわかりつつある感じです。

糖質制限食やタンパク質の消化、腸内環境との関係について私の経験からわかってきた事など、本当はもっと詳しく書きたかったのですが、今日はたまたまこの本を見つけたので・・・また詳しく書こうと思いますわーい(嬉しい顔)

posted by ぴぃこ at 13:45| Comment(4) | 栄養療法・糖質制限について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

最近の変化


image-20130211120426.png

昨日は、神戸の異人館に行って来ました。

最近何処かへ行きたいという気持ちが芽生えてるので良い変化だと思います。

大阪に来てもうすぐ二年経ちますが、そういう風に思える体力も余裕もない日々がほとんどでした。
たま〜に調子の良い日に出掛ける事もありましたが、大抵はヘトヘトになったり、帰ってきてから具合が悪化したり。

でも、今回もその「たま〜に」の中のひとつなのかも知れませんが…どうかこのまま続きますように(>_<)

異人館は高校の時の修学旅行と15年位前に行った事があり、それ以来です。

なんか、すっかり変わったような気が…?
こんな坂キツかったっけ??
こんなにキツイ坂道だらけだった記憶がないんですが、多分楽々登れていたからなのかもしれないですね^^;

でも、綺麗な街並みを見ながらテクテク歩いていたら、良い気分になってきました。
やはり気分転換は大切ですね〜^^

こうやって外側に意識を向けて、外の空気や風を感じて、太陽の光を浴びて、それから街路樹の木だったり、建物の壁だったり、異人館の街並みが素敵だったからというのもあって、気持ちが楽になりました。

そんななか、見つけたのが上の写真のポスト。
なんともレトロで素敵です〜。

昨日は疲れるかなとちょっと不安もありましたが、ど〜んと落ちるような疲れ方じゃなかったので大丈夫でした。

平日また一人で行こうかな。

今は頑張って運動するよりこういう風にお散歩しながら気分転換した方が今の体力にあってるのかもしれないなー。

やっぱり癒しって大切…。

異人館の後は、ポートタワーの辺りをウロウロして帰ってきました。
天気も良かったので、海風や空気が気持ちいい。

どこか海や自然の綺麗な場所でのんびり暮らすのもいいなー。
そんな風に自然を感じながら生活できたら…

ふと、海の見えるウッドテラスで大きなゴールデンレトリバーたいなワンちゃんと一緒にのんびりお茶してる自分を想像…。
(ホントはチワワが好きだし、猫も好きなんですが、何故か?大きなワンちゃん)

あ〜ハワイとか住みたい(笑)
もしも叶ったら、速攻で調子良くなりそう(笑)
やっぱり私に今一番必要なのは、癒しとリラックスです、きっと。

そうそう、スタバの神戸北野異人館店って行ったことありますか??
なんか、昔の本物の外国人邸宅を改装しているというので、そこに行くのも楽しみだったんですが、行ってみたらすごい列だったので諦めました^^;

中覗いてみたら、各部屋ごとにソファとかあって、邸宅にお邪魔したような雰囲気でお茶できそうで素敵でしたよ。

平日行ったら空いてるかな?
まっ、コーヒーを止めなきゃって話もあるんですが…^^;

posted by ぴぃこ at 12:22| Comment(0) | 日常と体調日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月09日

DHEA&性ホルモン検査結果

栄養医学研究所の先生に言われたDHEA、エストラジオール、テストステロンの検査結果、とっくに出ていましたが、やっと記事にできました〜^^;
それぞれのホルモンの説明も下に記載しました。
この結果を踏まえ、今後どうするかはまた別記事で書きます。

●DHEA…98μg/dl

基準値:単位μg/dl
20〜29歳
男性 138〜519
女性 73〜322
40〜49歳
男性 68〜429
女性 33〜262              
60歳〜
男性 13〜264
女性 13〜154

※このホルモンは副腎で作られます。基準範囲の幅が広いですが、私は一応範囲内ではありますが低い方です。副腎の回復には200は欲しいとのこと。
妊娠とも深い関係があり、日本でも婦人科で不妊治療の際にDHEAが処方される事があります。妊娠希望の場合は130〜250あると良いそうですが、注意が必要のようです。
もしこの記事を読まれててこれから妊娠を望んでいる方がいたら、DHEA摂取の前に、こちらをご覧になって良く検討して下さい。
60代以上の人でも20代よりDHEA量が多い場合もあり、歳をとっても若々しく元気な人は体内のDHEA量が多いそうです。
また、DHEAは長期服用では副作用が報告されているようです。これについても別記事に書きます。

●エストラジオール…21pg/ml
(女性ホルモン)

基準値:単位pg/ml
卵胞期  25〜195
排卵期  66〜411
黄体期  40〜261
閉経後  40以下
男 性  14〜60

※卵胞期(生理2〜3日目)に測りました。にしても21はとっても低いですね。
ひょっとしたら、夫より、その辺の男性より、うちの母よりも低いかも…
因みにですが、甘い物に異常にはまり急激に体調が悪化していた時期、23年6月婦人科の検査で、エストラジオール10以下(閉経後の数値、確実に男性以下!)、LH0.5以下、FSH5.1で、卵巣機能より脳下垂体の方の問題と言われた事がありました。
特に治療はしませんでしたが、食事改善、運動、リラックスなどの生活改善に努力して、24年1月にはエストラジオール107まで改善したのですが、また悪くなったのはやはり食生活がまた悪くなった時期もあり、腸内環境悪化やアレルギーも関係してたのかもと、自分では振り返ってみて思っています。


●テストステロン…0.05以下
(男性ホルモン)

基準値:単位ng/dl
成人女性 9〜56 (より良い値は20〜50)
成人男性 262〜870

※私の0.05以下というのは異常に低い値です(T . T)


以下はそれぞれのホルモンの説明です。

■DHEAとは
・DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)は、副腎から分泌される性ホルモンの前駆体。
・150種以上のホルモンが副腎から分泌されている。
・その中でも主にテストステロン、エストロゲンなどを作り出す
・別名「ホルモンの母」とも呼ばれていいる
・分泌されたDHEAは男性ホルモン、女性ホルモンに変換されるが、どれに変換されるかは、体調、年齢、性別による
・DHEAは年齢で変動し、思春期前には低く、思春期にピークをむかえ、その後年齢により、次第に減少。(20歳頃がピーク。80歳ぐらいで、20歳当時に比べて約10〜20%)
・男性のほうが女性よりやや高い傾向がある。
・しかし、分泌量の減少は加齢だけが原因ではなく、人により大きくバラツキがある
・17・20desmolase(副腎酵素)が欠乏してるとDHEAが少なくなり、結果として性ホルモンの減少が起る
・ホルモンの変化 DHEA→アンドロステンジオン→エストラジオール(E2)→テストステロン


■エストラジオールとは
・エストラジオールとは、幾つがある女性ホルモン(エストロゲン)の中のひとつ。
・男性も量は少ないが分泌されている。
・エストロゲンは三種類あり、エストラジオール(E2)の他に、エストロン(E1)、エストリオール(E3)などがある。
・卵胞の顆粒膜細胞から分泌される。
・この値から卵胞の発育状態がわかる。
・卵巣から分泌され、妊娠中は絨毛細胞から多量に分泌される。
・子宮内膜を増殖させるほか、頸管粘液の分泌を促す働きなどがある。
・卵胞ホルモン剤には「プレマリン」「エストラダームTTS」などがあり、主に更年期障害の症状改善に使われる。

高値疾患: エストロゲン産生腫瘍・卵巣過剰刺激症候群・副腎皮質過形成

低値疾患: 無月経・卵胞発育障害・黄体機能不全


■テストステロンとは
・男性は副腎や睾丸から、女性は副腎や卵巣から分泌される男性ホルモン。
・男性は主に睾丸から分泌されるが、女性ではテストステロンの2/3は副腎というところから分泌される。
・テストステロンの分泌が過剰になると体毛が濃くなる、多毛やにきびなどの男性化兆候、PCOによる排卵障害が起こる
・主に男性性腺機能検査として用いられる。
・テストステロンは、その大部分が男子では精巣、女子では副腎と卵巣で産生される代表的なアンドロジェンで、男性化作用が最も強いステロイド・ホルモン
・生理作用として男性の性的特徴を発現させ、それを維持することにあるため、男性ホルモン活性と精巣機能のマーカーとしては最もすぐれている。
・日内変動があるため(朝が一番多くその後下降すると言われる)、採血時間を一定にしておく必要がある。

高値疾患:Cushing症候群(副腎癌)、副腎性器症候群、精巣腫瘍(Leydig腫瘍)、
卵巣腫瘍、多嚢胞卵巣症候群、
アンドロゲン不応症、特発性多毛症、甲状腺機能亢進症、Turner症候群
男性 男性ホルモン産生腫瘍(睾丸および副腎)

低値疾患:Klinefelter症候群、緊張性筋ジストロフィ、17α-ヒドロキシラーゼ欠損症、
甲状腺機能低下症、下垂体機能低下症、性腺機能低下症、肝硬変
原発性精巣機能不全症、低ゴナドトロピン性精巣機能不全症、肥満


・・・・・・・
ちなみに、以下は副腎には関係ないですが、脳下垂体から出る排卵に関係するホルモンです。
女性や、妊娠希望している方は既にご存じかもしれませんが念のため記載しておきます。


■LH(黄体化ホルモン)

基準値:単位mlU/ml
卵胞期 1.7 〜13.3
排卵期 4.1 〜68.7
黄体期 0.5 〜19.8
閉経後 14.4〜62.2
男 性 1.7 〜11.2

・下垂体から分泌され、卵胞の成熟、排卵、黄体形成を促すホルモン。
・卵胞刺激ホルモン(FSH)と一緒に働く。
・排卵が近づくと、急激に大量の黄体化ホルモンを放出し(この現象を「LHサージ」と呼ぶ)排卵を促す
・FSHが低めでLHがやや高いと、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)が疑われる。


■FSH(卵胞刺激ホルモン)

基準値:単位mlU/ml
卵胞期 4.5 〜11.0
排卵期 3.6 〜20.6
黄体期 1.5 〜10.8
閉経後 36.6〜168.8
男 性 2.1 〜18.6

・脳下垂体から分泌されるホルモンで、卵巣を刺激して卵胞の発育を促す。
・黄体化ホルモン(LH)とともに、卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌も促す。
・閉経の5〜6年前、無排卵、不規則な月経周期などでは、この値が上昇する。

高値疾患:早発性卵巣機能不全(POF)

低値疾患:運動過剰、体重減少、ストレス、神経性食欲不振症、高プロラクチン血症、
Sheehan症候群、Simmonds症候群
posted by ぴぃこ at 10:26| Comment(0) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月08日

カンジダ早く治したいな〜

最近の体調回復の理由のひとつに、アレルギーの食材を避けているのもあるんだなぁ、と思いました。

というのは、今日、お昼ご飯が何もなく、コンビニで済ませてしまったんですが、ブリトーが目に付き、チーズの入ったやつを買いました。

このチーズ…

私のカンジダ症は、カンジダの仲間である『カビ』を避けなければならず、私はlgGでもカンジダ、ビール酵母に高アレルギー反応していました。酵母菌もカビの仲間。

検査項目にはカビ系では、カンジダとビール酵母、エノキしかないのですが、カビの仲間でる食材全てにアレルギーがある、と考えて良いみたいなのです。
カンジダ症=カビ系アレルギーと考えても良いと思うのですが…

チーズはカビの仲間。

麹菌もカビだからダメ。
なので塩麹は確実にダメなのでわかってからは食べていません。
塩麹、美味しいし便利で楽チンなんですが…
去年は塩麹にハマってて、豚肉やら鳥肉やらお魚やら、お野菜まで、色んなもの塩麹漬けにして食べてました^^;

醤油や味噌も麹菌で発酵しています。
中程度の反応があったので、取りすぎないようにしています。

で、もちろんチーズも避けてたんですが、たまにはいっかぁ。と思って。

そしたら、なんか、暫くしたら、言葉では言えないんですが不快感。調子悪い時に感じる不快感が…

その後、空咳がでで、疲労感も。
空咳は、即発性のアレルギーかも?しれないです。
でも何の食材に反応しているのか、自分でもわかりません。

きっとアレルギー反応おこして、副腎が疲れたのかなー。と思ってます。
ほんのちょっとのチーズだったんだけどな…

アレルギー食材をしばらく意識して避けていたから、変だなって気付けたんだと思います。

やはり、アレルギーの身体への影響って大きいんだなぁと実感した次第でした^^;

気を付けなきゃなー。

そうそう、カンデックス、もうとっくに手元にあるんですが、まだ飲んで無いんですよ〜
カンデックスでも全くダイオフがないとは言い切れないらしくて…ちょっとひるんでしまい。

でも近々、カンデックスで除菌開始の予定です!
ドキドキ。。。

追伸:そうえいば、カンジダ症はよく誤解されるんですが、性病ではないですからねー。
誰にでもいる菌で、通常は悪さしないんですが、ある条件で増殖してしまうと身体への影響がでてくるんです。誤解されませぬよう…



posted by ぴぃこ at 22:35| Comment(2) | 日常と体調日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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