2013年02月08日

今飲んでいるビタミンBコンプレックス

そういえば、昨年末にわかった私の根本的原因である「副腎疲労症候群」と「カンジダ症=リーキガット(LGS)症候群」。

栄養医学的な治療はまだ何も始まっていません。。。
色々と悩む点もありまして。でもそろそろ開始できそうなので記事にできそうです。

もしかしたら、今度カテゴリを「副腎疲労」「低血糖症」「LGS・カンジダ症」など、症状別にわけようかな?と思っています。
きっと、それぞれの治療は長くかかるかもしれないし、どのように経過していくかみるにはその方がわかりやすいですよね。一応、今はタグで分けてはいますが・・・
もしかしたら、ですが、いきなりカテゴリが変更されるかもしれないですのでご了承ください^^;

さて、先週の半ば位?から、クリニックサプリのビタミンB群を、アイハーブで買ったソーンリサーチ社のビタミンB群に変えているんですが、このサプリは「体内ですぐに利用できる活性型」という事で選びました。

しばらくこのB群サプリで様子みてみようと思います。
クリニックのサプリを止めるのはちょっとドキドキしましたが、今のところ大丈夫そうでするんるん

ソーンリサーチ社のB群はいくつか種類があって、ベーシックタイプと、特定のBを強化してあるタイプが幾つかあります。
(ビタミンBには、B1、B2、B3、葉酸等・・・色々種類がありますが、複合タイプで摂ることをお勧めします)

※ソーンリサーチ社の製品はアメリカでは主に医療現場で処方されているようですので、効果や品質面など安心できると思います。
詳しくは一番下をみてくださいね!

★ベーシックタイプ 
Thorne Research, Basic B Complex, 60 Veggie Caps $17.80
※全体的にそれぞれの量が少なめですが、一般的にはこれで充分な量かもしれませんね。

★ビタミンB3強化タイプ(ナイアシンとして20 mg 、ニコチン酸アミドとして275 mg )
Thorne Research, B-Complex #3, 60 Veggie Caps
※アイハーブにはありませんでした。こちらの駿河会のサイトでもなくなり次第販売終了だそうです。

※VB3の一般的な不足症状、潜在的欠乏症、重度の欠乏症
主に「神経・精神」「胃腸」「口」「皮膚」「エネルギー」「その他
エネルギーが不足しだるい、疲れる。うつ状態で食欲がなく虚弱。めまい、頭痛、忘れっぽい、不眠、貧血。舌が腫れて赤い。口内炎、歯肉、唇、口角、舌のただれ、口臭、吐き気、腹痛。便秘と下痢が交互にきて、ついで慢性下痢。脳神経系の働きが弱り、イライラ、興奮、不安、ふさぎこむ、情緒不安定、被害妄想、幻覚、錯乱、ノイローゼなど精神に異常をきたし、精神活動が崩壊し分裂ぎみになる。ペラグラ皮膚炎、日焼けの様に赤く、熱く、痒く、水泡ができ、褐色、硬くなり、ひび割れ、うろこ状にはがれる。胆汁、胃液の分泌に支障をきたす。

※ちなみに、B3(ナイアシン)は、トリプトファンというアミノ酸+B2+B6で体内で生成される特徴があります。
逆に言うと、トリプトファンを含むタンパク質の摂取が少なく、B2、B6が不足していると、ナイアシンも不足しやすくなります!

★ビタミンB5強化タイプ
Thorne Research, B-Complex #5, 60 Veggie Caps $12.50
※一般的な不足症状、潜在的欠乏症、重度の欠乏症
主に「神経・精神」「胃腸」「手足」「皮膚」「エネルギー」「その他」
エネルギーが不足しだるい、疲れやすい。昼間の居眠り、不眠。怒りっぽく短気、イライラ、神経質、ふさぎこむ、気分が変わりやすい、無気力、孤独を好む、不満を抱くなど性格が変化する。自律神経が乱れる。副腎が弱り、ストレスに弱くなる。食欲不振、吐き気、嘔吐、口臭、腹痛。胃腸障害、胃弱、胃下垂、慢性の胃のただれ、胃腸の潰瘍、便秘。血圧低下、めまい、頭痛、頻脈、筋肉の脱力、手足のしびれ、足裏の灼熱感や痛み。性欲が減退。結合組織が弱る、末梢神経の障害、免疫力低下。手足のしびれ、足のほてり、足に蟻がはう感じ。皮膚のただれ、アレルギー。早い白髪。

★ビタミンB6強化タイプ(pyridoxine HC(塩酸ピリドキシン)として200mg、P5Pとして6.8mg)
Thorne Research, B-Complex #6, 60 Veggie Caps $16.20
※意外とP5Pが少ない・・・

※一般的な不足症状、潜在的欠乏症、重度の欠乏症
主に「皮膚」「神経・精神」「胃腸」「口」「エネルギー」「手足」「その他」
タンパク質利用が低下し、筋力低下。だるい、疲れやすい。肌が弱くなり日光過敏、アトピー、アレルギー、湿疹、蕁麻疹、ふけ、脱毛。神経伝達物質が減り、意気消沈、うつ、イライラ、神経過敏、不眠、音に敏感、錯乱などの精神症状。けいれん、ふるえ、末梢神経炎、足のひきつり。胃弱、吐き気、食欲不振。動脈が弱り硬化しやすい。月経異常、生理痛、PMS症状。貧血。免疫力低下。むくみ、尿に糖がでる、糖尿病のリスク。体や脳の発育の遅れ、学習困難。唇の荒れ、口内炎。


★ビタミンB12強化タイプ
Thorne Research, B-Complex #12, 60 Veggie Caps $12.80

※一般的な不足症状、潜在的欠乏症、重度の欠乏症
主に「神経・精神」「胃腸」「口」「エネルギー」「その他」
悪性貧血(大赤芽球性貧血)、脳、目、末梢の神経の炎症。うつ、イライラ、物忘れ、ぼける、無気力、記憶力、集中力低下、アルツハイマーのリスク、精神異常。食欲不振、消化不良、お腹が張る、便秘や下痢。疲れやすい、虚弱、青白い顔、手足のしびれや痛み、頭痛、知覚異常。性欲が減退。口内炎、舌の痛みやただれ、舌のぶつぶつが無くなり、つるつるし、ほてる、味覚の低下。足(下半身)の脱力、足に蟻のはう感じ、筋力低下、手足のしびれ、ふるえ、まひ。

◎参考図書◎ ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・
不足症状については↓の本から引用しました。上記に記載したのは、軽い不足〜重度の欠乏症までごちゃまぜに書いています。ここに書ききれていない症状も沢山あり、記載間違いの可能性もありますのでご了承ください。
この本は「生化学的な生理作用」「効果」「消耗要因」「症状・欠乏症」などについてとても詳しく書かれていて、箇条書きなので非常に読みやすいです。
(但し、一日所要用に関しては体調改善の為には全然足りない数値です。これは厚労省の欠乏症にならない為の最低限の数値ではありますが、現代の食生活では各栄養素の消耗が激しく、栄養医学やアメリカで考える健康増進の数値とは全く違います。)
また、気になる症状(例えば皺ができる、脱毛する、むくむ、顔がぴくぴくする、などなど・・・)からの索引があるので、自分の症状がどの栄養素の不足から来ているのか知りたいという人、含まれている食べ物も記載されているので食べ物で改善していきたい人などには、お勧めですハートたち(複数ハート)

※ちなみに低血糖症、うつ、ストレス、自律神経失調、甲状腺、貧血、胃炎・潰瘍、糖尿病、肝臓、肥満、ガン、高血圧など、症状別に必要な栄養素も、全てひと目でわかるように図解で書いてあります。私もよく利用していまするんるん

◇楽天 → 【送料無料】 薬剤師がすすめるビタミン・ミネラルのとり方 新版 / 福井透 【単行本】¥1995
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(アマゾンの方には口コミがあります。)
・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・


私は、B3(ナイアシン)、B12は別で摂っていて、B6は先日紹介したP5Pで強化しているので、ビタミンB5強化タイプを選んでみました。
10代の頃からの重度の胃下垂と慢性胃炎、そして副腎も子供の頃から弱かったであろうと思われ、慢性的にB軍不足、特にB5の不足が顕著だったのかも?って気がしますあせあせ(飛び散る汗)
(胃下垂・副腎疲労・鉄欠乏性貧血・LGS・カンジダは低血糖症になり易い要因)


別で葉酸も摂っていて、一日3錠だと葉酸の上限量1000mcgを超えてしまうので(長期摂取でなければ大丈夫かもしれませんが)一日2錠飲んでいます(朝と晩)。

一日摂取量としては、不足兆候のある人は、ビタミンB群として一回25〜50mgを一日2〜3回と言うのが一般的ではないでしょうか?私はその倍以上の摂取を栄養療法で勧められました。

あと、クリニックのB群サプリの裏面の原料を見ると、核酸やカルニチン、ウコン等も記載されていて、これらも念の為一緒に飲んでいます。B3(ナイアシン)、B12と共に、なるべく早めに紹介したいと思います。

ビタミンB群は、糖質・脂質・タンパク質の代謝に使われる事からそれらを過剰摂取すると消耗が激しくなります。
過剰なストレス、アルコール・コーヒー・お茶の過剰摂取、抗生物質・ピル・薬の服用、頭を良く使ったり、運動のしすぎなどでも同じく大量に消耗されます。
そしてタンパク質の摂取不足や菜食主義者はビタミンB群の摂取不足になりやすく、偏食、胃酸不足、胃弱、慢性胃炎、下痢、糖尿病、甲状腺の疾患、高齢者、妊娠、授乳中の人、腎臓・肝臓・胃・腸・膵臓・副腎、が弱いかその疾患を持っている人は、不足要因になり易いそうです。

ビタミンB群が欠乏すると健康的な身体の機能を維持できず(低血糖症の原因にもなります)、美容面、精神面にも大きな影響を与えます。

ビタミンB12以外のビタミンB群は、体内に蓄積されることなく8時間程で尿と一緒に排泄されるので、毎日ビタミンB群を摂る必要がありますが、現代人の炭水化物・糖質に偏った食生活、ストレス過多な生活は、消耗が激しく食事から十分に摂取できていない人が多いそうです。

あと、腸内では善玉菌がビタミンB群を生成します。なので腸内環境を整える事も大事ですexclamation×2

私は色々なBを分けて摂っていますが、私は検査の結果この様なとり方でないと賄いきれない位不足しているとわかったので、今の所はこうしてます。

今度詳しく書きますがB12は胃酸が少ない事やその他の理由から吸収しにくい人がおり、それでも多めに摂れば吸収できるタイプの人と、舌下吸収タイプでないと吸収できないタイプの人にわかれるようです。

かわいいソーンリサーチ(Thorne Research)社の製品についてかわいい
主に医療現場で使用されているが、一般ユーザーでも購入できるように販売している。
アメリカで医師が処方するサプリの中で、もっとも多いブランドの一つ。
サプリメント生成分の純度は、効果や吸収力に差を生むどころが、劣悪な原材料はアレルギーという副作用を起こす可能性があるということを理解し、常にバッチ単位の厳しい品質検査をしている。
それは社内研究所なしに達成するのは非常に困難とのこと。研究所には幾つもの分析器・探知機等がある。

・・・とのことで、私の様なアレルギー、低血糖症、副腎疲労の方にとっては安心出来るメーカーだと思います。

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どんなサプリメントでも個々の体質(体調やアレルギーなど)により合わない場合があります。
このブログで紹介している事やサプリメントなどで、万が一トラブルが生じてもこちらでは一切責任は追いかねますので、ご自身でもよく確認をし、自己責任ということを承知の上でお試しください。
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2013年02月05日

乳糖不耐症酵素2

乳糖不耐症酵素の続き・・・ですが、いろいろ書きたい事も溜まってしまったので、簡単な紹介にさせていただきます。
詳細も書きたかったのですが、私自身の事でもいろいろ調べることも多く時間もないので、もう少し自分の体調が落ち着いてから改めて紹介いていこうかな、と思いますグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

私が乳製品摂取時用として飲んだ事があるのは、前回の記事の2つのみです。

あとは乳製品が殆ど含まれていない通常の食事の時には、ラクターゼが少なめの、

エンザイメディカ社 ダイジェスト
Enzymedica, Digest, Complete Enzyme Formula, 30 Capsules.jpg
Enzymedica, Digest, Complete Enzyme Formula, 30 Capsules $9.18

を摂っています。
※私はアレルギーが多いので、今後は低アレルギー製品を取り扱っている他のメーカーのものに替える予定です。

このメーカーは他にも、ダイジェストゴールドや、
Enzymedica, Digest Gold, Premium Enzyme Formula, 120 Capsules.jpg
Enzymedica, Digest Gold, Premium Enzyme Formula, 120 Capsules $47.98

ダイジェストゴールド+プロバイオティクス
Enzymedica, Digest Gold + Probiotics, 90 Capsules.jpg
Enzymedica, Digest Gold + Probiotics, 90 Capsules $43.98
(バチルスSubtillus、L.ラムノサス、L.カゼイ、アシドフィルス菌、L.プランタラム、L.・ブルガリ、L.サリバリウス、L.パラカゼイが5億含まれています)

などもあります。他のメーカーに比べお高いですが・・・。
でもダイジェストはこのメーカーの中では安いです。
この酵素を選んだ時は、この時点で知っていた中で一番信頼できそうなメーカーでかつ安かったので選びました晴れ

この様に乳製品が少ない時の食事用(ラクターゼが少量含まれている)の消化酵素は、他メーカーでも結構たくさんあってアイハーブでLactaseと入れて検索してみると色々出てきます。

あと、サプーサプマートアメリカンビタミンショップ駿河会ネットショップなどの通販サイトも商品情報が詳しいので検索してみると参考になると思います。


いろんなメーカーがあって迷うと思いますが・・・。

私は、自分の経験もあって、低アレルギー製品を取り扱っている以下のメーカーものをお勧めしたいです。

ラクターゼ酵素を主体としている製品があるかどうかは確認はしていないので具体的に紹介はできないのですが・・・(多分あるとは思いますが無かったらすみません)

カンジダ症、食物アレルギーの方はもちろんですが、アレルギーがあるのかどうかわからな場合でも、慢性下痢や腸内環境に自信が無い方、体調不良を抱えている方は、低アレルギー製品を取り扱っているメーカーの方が安心かと思います。(酵素に限らず)

普通に健康な方なら問題がなくても、こういった体調の方は、一般的なサプリの原料や酵素の由来成分などに知らず知らず反応して、アレルギーや体調を悪化させてしまう可能性があるようです。

また、アレルギーは副腎疲労も悪化させ、副腎疲労はアレルギーを悪化させるようです。

健康の為に飲んでいるサプリで体調崩すなんて、嫌ですもんね。
お金の無駄遣いになっちゃいますから・・・。

私もlgGアレルギーでかなりの食材に反応があったので、今まで飲んでいたサプリに反応してアレルギーや副腎疲労を悪化させてた可能性、、、ありますもうやだ〜(悲しい顔)

低アレルギー製品を取り扱うメーカーは、

・ソーンリサーチ(Thorne Research)
・カークマン(KIRKMAN)
・ニュートリコロジー(NUTRICOLOGY)又は、アレルギーリサーチ(ALLERGY RESEARCH)
※ニュートリコロジーとアレルギーリサーチは同じ会社で、ニュートリコロジーは一般ユーザー向け、アレルギーリサーチは医療機関向けらしいですが、ラベルのみの違いで中身は全く同等の物があるようです。

今、私が知っている範囲ではこの3つだけですが、いずれもアメリカでは病院で処方されていたり、医師など医療従事者からも信頼が寄せられているメーカーだそうです。
もしアイハーブで取り扱っていなかったら、先程の上記のサイトで販売していることもあります。
リンク貼れなくて申し訳ないのですが、必要があれば調べてみて下さいね。

この中で私はThorne Researchの酵素に変更しようと思っています。
この酵素は、医薬品グレードなので他の酵素より効果が比べ物にならないとか。期待大でするんるん
乳糖不耐症とは関係がないのでまた別の記事で紹介しますね。

ちなみに、先日紹介したP5Pや、次の記事で紹介予定のビタミンB群(クリニックサプリから変更したもの)も同じThorne Research社のものです。

あと、その他のメーカーでは、

・エンザイメディカ(Enzymedica)・・・上に挙げたメーカー
・エンザイマティックセラピー(ENZYMATIC THERAPY)
・ヒューストンエンザイム(Houston Enzymes)・・・このメーカーはカゼイン分解酵素のDDPW酵素の製品が主体らしく、私はクリニックで処方されました

などが、酵素の専門家がいて実験・研究に力を注いでいたりするなどで信頼はできると思います。
他にもあるかもしれませんが、今知っている範囲ではこの位です。

また、消化酵素やサプリメーカーの記事を書くときに詳しく書けたらと思います。

他にも安くてメジャーなメーカーは沢山ありますが、一般的に多くの消化酵素は乳糖で希釈していたりなどしているようです。。。(どこまで本当かはわかりませんが)

本当に具合悪い方は成分等に充分気をつけて下さいねexclamation×2

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2013年02月02日

久々の低血糖症状。反省。

今日、やっちまいました。

夕方、急に疲労感を感じ、だんだんイライラしてきて、突然プッツン。

夫にギャーッと八つ当たり。コントロール不能に…

たぶん低血糖症症状です。
最近は、しばらく落ち着いてたんですが。

思い当たる原因は、あります^^;
いくつか…。

実は数日前から嫌な予感はしていました。

後日詳細書きます。

「副腎疲労」と「カンジダ菌の繁殖」。

恐らく、これが低血糖症も含めた全ての根本的原因であろうと思われます。

でも、その回復の為の食生活と生活改善が、まだまだちゃんと出来ていません。

サプリを頼ってしまっている今の現状…

せっかく体調上向きなのに。
食事から改善しないとダメだとわかってるのに。

反省です。

そのあとは、脱力感が出てしまい、ご飯作りは夫に作ってもらいました。
お陰でいつもより早い時間に食べれました^^

今は、頭も回転しないし、しんどくてしゃべる元気もありませ〜ん^^;
はぁ〜

明日、私の療養とリラックス目的でスーパー銭湯に行く予定だったのですが、無理っぽい。

副腎回復と明日の気力回復を願って、今日はこれからゆっくりお風呂入って、リラックスして、しっかり寝たいと思います。

お風呂入る気力出るかな〜?
ちゃんと眠れるかな〜?
いつもメラトニン飲んでるけど、早くメラトニンなくてもぐっすり眠れるようにならなきゃな。

このまま下降していったら、ヤバいです。
悪いサイクルにはまってしまいます。
ストップさせないと。

明日はご飯作れるかしら?

頑張らねば(^-^)/



posted by ぴぃこ at 18:08| Comment(0) | 日常と体調日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

乳糖不耐症酵素

ずっとアップしようと思っていた乳糖不耐症用のサプリの紹介です。
乳糖不耐症で悩まれている方は既にご存じかもしれませんが、乳糖を分解する消化酵素はラクターゼといいます。
ラクターゼを分泌できない体質だと乳糖の分解できず、牛乳や乳製品で下痢、という事になります。
子供のうちは分泌できるけど、大人になると次第に分泌できなくなる人が多いそうですね。
(でも少しずつでも乳製品を摂るようにしていると、分泌できるようになるとか・・・)

あ、そういえば、アイハーブからビタミンB群とカンデックス、もう既に届いています。
その記事と、以前紹介した乳酸菌の続き(だいぶ間が空いてしまいましたが)、順を追ってアップしますねexclamation

さて。私が飲んだ事あるのは、以下のNOW社とエンザイメディカ社のラクターゼです。
以下に詳細を書きますので、これから飲もうと思っている方は参考にして下さい。

エンザイメディカ社の方がラクターゼが多いので、効力はコチラの方がありそうですね。
こちらの会社はアメリカでは有名な酵素メーカーだそうです。他にも色々な酵素を取り扱っています。
おそらく品質も良いのではないのでしょうか??
その分お値段は、他のメーカーよりお高めですが^^;

という事で、最初に試したのが・・・こちらです。

★エンザイメディカ社 ラクト

ENZ-24121-3[1].jpg

Enzymedica, Lacto, Dairy Lactose Digestion, 30 Capsules $17.26

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商品説明
ラクトは、ラクトース(乳製品、砂糖)が含まれている食品の消化が困難な人の為のラクターゼをはじめ、8つの酵素(乳タンパク質と脂肪を消化する為)が追加されてます。
これら各々の酵素は、様々なpHレベルで効力を高めるために配合されています。
ビーガン&コーシャ、植物性由来酵素。

ご使用の目安
推奨される用途:乳製品を含む食事の前に1カプセル。必要に応じて増量する。
乳製品がほどんど含まれていない食事には、ダイジェストかダイジェストゴールドをお勧めします。

100%ベジタリアンカプセル(セルロース、水)

乳製品、保存料、塩、ショ糖、大豆、小麦、イースト、ナッツ、コーン、グルテン、カゼイン、ジャガイモ、米、人工着色料は含まれていません。
乾燥した場所に閉じておいてください。過度の熱にさらさないでください。
子供の手の届かないところに保管してください。

サプリメント成分 1カプセル当たりの量
ラクターゼ9500 ALU
アミラーゼテーラ - ブレンド7500 DU
プロテアーゼテーラ - ブレンド25000 HUT
グルコアミラーゼ25 AG
リパーゼテーラ - ブレンド600 FCCFIP **
マルターゼ350 DP
セルラーゼテーラ - ブレンド300 CU
アルファガラクトシダーゼ50 GALU
インベルターゼ25 INVU
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そして、次にこれを試しました。やはり少しでも安くすませたくて・・・

★NOW ダイアリーダイジェストコンプリート(こちらは90粒入りのみしか無いようです)

Now Foods, Dairy Digest Complete.png

Now Foods, Dairy Digest Complete, 90 Vcaps $11.46

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商品説明
乳製品の消化を助けるために定式化されている酵素の包括的なブレンド。
乳糖消化のためラクターゼだけでなく、乳たんぱく質と脂肪を消化するためにプロテアーゼやリパーゼが含まれています。これにより乳製品の不完全消化に関連する一時的な不快感を緩和することが可能です。
ベジタリアン/ビーガン製品。

ご使用の目安
乳製品を含む食事と一緒か前に1カプセル。1カプセルは全乳1杯相当の乳製品を消化します。

他の成分
米糠、セルロース(カプセル)、シリカ。
砂糖、塩、小麦、グルテン、コーン、大豆、ミルク、卵、甲殻類または防腐剤を含みません。
フレッシュネスパケットを食べてはいけない。瓶の中に保管してください。

涼しい乾燥した場所に保管してください。

サプリメント成分 1カプセルあたり
BioCore Dairy Ultra 108 mg
プロテアーゼ(アスペルギルス・ニガーとアスペルギルス・オリゼから) 630 BLGU / 25000 HUT
ラクターゼ(アスペルギルス・オリゼから) 1000ALU
リパーゼ(カンジダ・ルゴサから) 600 FIP
-----------------------------------

よくよく確認してみると、成分にアスペルギルス、カンジダとあります。
これは真菌由来酵素との意味のようで、カンジダ・アスペルギルスにアレルギーを持っている人には向かないことがあるようです。
アイハーブのサイトには、この事は書いていませんでしたが。
私は腸内にカンジダ菌が多く、カンジダアレルギーを持っているので私には向かないようです。

植物性由来の酵素は真菌由来の事が多いようで、エンザイメディカ社のものも植物性由来ですが、大丈夫でしょうかね?
真菌由来、と書いてなければ違うのか。今のところわかりません・・・
(調べてみたいと思いますが少し時間を下さい)
カンジダアレルギーのある人は、酵素選びの際は気をつけた方が良いかもですね。

・・・・と、ここまで書いたのですが。
私事なんですが、実は私「カゼインペプチド」が分解できない体質なんですが「乳糖不耐症」とごっちゃになっていて、私に必要だった「カゼインペプチド」を分解するのは「DPPW酵素」のみだという事がわかりました。
「ラクターゼ」は乳糖は分解しますが、「カゼイン」は分解しません。

私は「カゼイン」を分解したいのに、カゼイン分解作用のないラクターゼを摂っていた事になります。
しかも、カンジダアレルギーあるのに、アレルギー悪化させるリスクを冒して・・・あほです^^;
まぁでも時折、牛乳で下痢する事もあるので乳糖不耐症の傾向もあるんですけどね・・

乳糖不耐症の人が必要なのは「ラクターゼ」なので、このカゼインが何たら・・って話は忘れて下さいね。

その他、アイハーブで取り扱っているラクターゼ酵素、たくさんあります。

長くなるのでまた次の記事にしたいと思いますわーい(嬉しい顔)

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2013年01月30日

次へのステップ!

今日はピラティスに行ってきました。
栄養療法をしてから、ピラティスのセッションは3〜4回目位ですが、だんだんとしっかり体を使えてきている感じがします。

低血糖症だと知る前はセッションが終わった後、脱力感に襲われたり、筋肉がガツっと強張ったりして、体調がおかしくなった時もあったんですが、今は大丈夫です。
栄養が筋肉に与える影響って大きいなぁ、と実感しています。

先々週はクリニックに行くために帰省をしたりで週一で通っていたヨガも行けず、ペースが狂ったのかすっかり運動しようという意欲が落ち、おとといも、久々にヨガに行くつもりが行きはぐってしまい、ウォーキングもしばらくしてないし…運動自体が久しぶり^^;

今月からブログやりはじめてつい熱中してしままったり(反省)、色々調べたりでずっと座ることも多かったので、首と肩回りが痛いし、体の至るところがカチコチです。

今日のセッションは。。。

まず、硬くなっている大腰筋を指でジワーッと押して開放してもらい…

先生に、仙骨の辺りを緩めてもらうと、下腹部の不快感がなくなってきて、

胸郭を膨らませて、正しい呼吸の練習。

私がガチガチに硬くしてしまっている、腹直筋の力を抜く練習。

そのあと、胸椎の動きを良くする練習。

胸椎が動いてくると、胃の動きがよくなってくる感じがします。

縮こまっている胸を上に向けて開く練習、そして、背骨全体の動きを良くするキャットストレッチ。
詰まっていた浅い呼吸がだんだん楽になってきます。

肩甲骨を正しく動かす練習。
肩甲骨動かすのって、私苦手なんです。難しい〜〜!

でも、そうやって色んな練習をしているうちに、首や肩のコリがとれ、頭がすっきり、ストレスや疲れが抜ける感じがします。

最後にマシンに乗って、股関節を開く練習。

それから、正しく立った時に使う筋肉に正しい使い方を覚えこませる練習をしました。

終わった後は、あ〜こうやって立つんだなぁ、って思います。
お腹と太ももを使ってしっかり立てると、楽に立てる事がわかります。

・・・が、日常に戻るとすぐに出来なくなるんですけどね。
この感覚、忘れないようにしたいなぁ。

繰り返し、繰り返し、です。

今までは月二回ペースを目安にしてたけど、金銭面もかなりキツいし少し調子出てきたので、月一回に減らして様子みてみようと思います。

そのかわりにヨガで練習!

私は、たぶんサプリや栄養療法だけでは根本的には良くならないと思っています。
調子が良くなりつつある今、「体を動かす」という、次のステップに入ってきている気がします。

おとといは行けなかったけど、来月からヨガ、週に何回かのペースで再開してみようと思います。

…でも私、調子良い日が続いた後、ど〜んと悪化するのを繰り返してるんですよね…ちょっと不安。

原因は、もう大体わかってるんですけど…

なので、そうならないように自分でコントロールしなきゃです。

どうか、今回は悪化しませんように。。。


posted by ぴぃこ at 14:00| Comment(0) | ヨガ・ピラティス・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

ビタミンB6欠乏。恐るべし、P5P!

昨日の記事でビタミンB群のサプリを注文したという話をしたと思うのですが、そのつながりで、今私がとってもとっても効果を感じているもののひとつに「P5P」があります。
おそらく不足に陥っている人は多く、とても大切な事なので、この事について先に書こうと思います。

P5Pって何ぞや!?って思われる方も多いと思いますが、これはビタミンB6が肝臓で活性化され体内で利用できる形になったものです。
正式には、「ピリドキサール5'-リン酸」といいます。

ビタミンB6は、B6のままでは体内で働く事は出来ないそうです。

私の体は、何らかが原因でB6をP5Pに変換する力がないみたいなのです。

以前の「神尾記念病院〜初診」の記事で書き忘れていたのですが、その時、11月の有機酸検査結果から「ビタミンBB6が欠乏」とも言われていて(有機酸検査ではビタミンB群の体内量もわかります)、「B6をP5Pの形で摂るように」言われていました。

有機酸検査をしたのは栄養療法を始めて1ヶ月位の時でしたので、B6はクリニックサプリで(ビタミンB群のNB)一日225mg、自分買って飲んでいたマルチビタミンやアミノ酸に添加されている分も合わせると一日250mg以上は位んでいました。
参考までに、日本の厚生労働省でのB6一日所要量は成人男性で1.6mg、上限100mgですから、相当な量ですよね。
こんなに大量にB6を飲んでいたのに、です。
(ちなみにビタミンB群は水溶性なので過剰分は尿で排泄されるので、上限量を超えても問題ないと言われています。但し、葉酸もビタミンB群のひとつですが葉酸は過剰摂取に気をつけた方がよい場合があるみたいです)

こんなに飲んでて、不足しているって一体・・・たらーっ(汗)

実は、なんとなく、神尾に行く前の、12月末位からP5Pの事を知り摂っていたのですが、その頃から調子が上向いてきているし、先生にも同じ事言われたので、やはりビンゴexclamationだったのだ〜と実感してます。

ただ、私の自己判断で飲んでいた量では少なく、25mgを一日3回摂るように言われたので、ついこの間から増量しています(書き忘れてたので先程の過去記事、追加修正しました)。

そのP5Pがこれです。

無題.pngThorne Research, Pyridoxal 5'-Phosphate, 60 Veggie Caps

ただこれは、1粒が33.3mgという量なのですが、メールで確認したところ、その量を3回で良いとの事でした。

最近知ったのですが、ビタミンB6って、脂肪やたんぱく質をエネルギーに変える作用以外に、GABA合成にも関わるんですね〜

最近は、疲労感もだいぶ減ってきているし、低血糖の症状もありません(→これは食事を気をつけてるからかもしれないですが)。
最近、気持ちが落ち着いてきているのはそのせいかな?

あと、B6は、たんぱく質を分解してアミノ酸にする酵素の働きや、必須アミノ酸から別のアミノ酸を体内で生成する際の酵素の補酵素として働いているそうです。

要するに、『B6が不足するとアミノ酸の代謝が滞る』のだそうです。
そうすると様々な体調不良の原因になります。

栄養療法や低血糖症の治療でも、タンパク質やビタミンB群はかなり重視しています。B6は大事です!!
もちろん他にも大事な栄養素ありますけど。
(でも私が摂っているクリニックのサプリはP5Pではありません)

でもタンパク質をどんなに頑張って摂っていてもB6が利用できない体だったら、意味ないどころか、別の弊害がありそうですよね・・・
タンパク質摂れば摂るほどB6の需要は高まるから、それでB6不足が加速していたのかも・・・??がく〜(落胆した顔)

私のように、栄養療法で飲んでいるサプリ、自分で買って飲んでいるビタミンB群のサプリで、あまり体調が変化しない人は、P5Pを試してみる価値はあるかもしれません。
B6がP5Pの形で入っていれば、サプリ成分表示のところに「ピリドキサール5'-リン酸」と表示されているはずです。
確認してみると良いですよるんるん
(P5Pとしての含有量も確認して下さいね)


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アイハーブお買い物する場合、初回限定で「AZU968」のクーポンコードを入力すると40ドル以上の購入で10ドルの割引になります。(40ドル以下は5ドル割引きです)
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どんなサプリメントでも個々の体質(体調やアレルギーなど)により合わない場合があります。
このブログで紹介している事やサプリメントなどで、万が一トラブルが生じてもこちらでは一切責任は追いかねますので、ご自身でもよく確認をし、自己責任ということを承知の上でお試しください。
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posted by ぴぃこ at 16:17| Comment(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

クリニックサプリを卒業しようかと・・・

栄養療法を始めてから飲んでいたビタミンB群ですが、クリニックで処方されたもの(ケンビ社製のNB)をずっと飲んでいましたが、そろそろ卒業してみようかと思っています。
今はクリニックサプリはビタミンB群しか摂っていません。ヘム鉄も今は飲んでいません。潜在性鉄欠乏なので飲まないといけないのですが。。。

代わりに良さそうなビタミンB群サプリないか探していたら・・・アイハーブで見つけたので注文しましたグッド(上向き矢印)
ビタミンB群は、体内で変換されて初めて利用されるものもあるので、はじめから活性型になっているものを摂る方が良いようです。

困ったことに、クリニックのサプリ、あと残り 1粒 exclamationになってしまった(笑)
気付くのが遅れてしまって。どうしよー。早く来ないかなー。

届いたら、紹介しますねわーい(嬉しい顔)

あと、カンジダ菌退治の為の、カンデックスも一緒に注文しましたので、こちらも届いたら紹介しますね。

ナイスタチンを服用することも検討していたのですが、こちらの病院でD−アラビニトールを検査してくれる病院が今のところ見つからないし、体調悪化の可能性も考えるとケアしてくれる病院も近くにないし、とりあえずカンデックスサプリでやってみようかと。。。。
(でも、病院が見つかったら気が変わるかもしれません。)

あと、よく、乳糖不耐症のサプリで検索してこられる方が何名かいらっしゃるようですので(同じ方かな?)、今ちょこちょこ書いていますので2〜3日中か遅くても一週間以内には(遅過ぎですかねふらふらすみません)アップしようと思っています。

乳酸菌サプリや他にも紹介したいサプリたくさんあるし、検査の詳細な内容や、メンタル面や体を動かす事で気付いた事、紹介したい本など、記事にしたい事もいろいろあります〜〜ぴかぴか(新しい)

最近、エネルギーがうまく回ってきているのか体を動かしたくなって来ているので、今週はヨガ、再開してみようかと思っています。
大事な大事なビタミンB群サプリが切れてしまったのでちょっと不安もあるのですが・・・
(一応、B群強化してあるマルチビタミンで摂ってはいるんですがね)

もし調子でてきたら、ヨガ週間にしてみようかな〜るんるんと思っています。
posted by ぴぃこ at 15:03| Comment(0) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日

ビタミンB12の筋肉注射と貧血

今日は、先日受診した神尾記念病院の、栄養医学研究所の先生にアドバイス頂いたビタミンB12の筋肉注射をしてきました。

以前にやった有機酸検査で「メチルマロン酸」の値が上昇していて、B12の欠乏が疑われたためです。

とりあえず、週一で四回打って、その後経過をメールで報告することになっています。

本当は今週の水曜日に2回目を打たなければならなかったのですが・・・ちょっとずれてしまいました。

元々こちらで行っていたクリニックではB12注射はやっていなかったので、別の病院を探し(栄養療法に理解のあるお医者さんの方が良いと思ってオーソモレキュラーを実践されてる病院にしました)、全ての検査結果を持っていき、今までの経緯をお話しました。

そこの先生は、ヘマトクリットやMCVの値を見て、確かに赤血球は多少大きめなのでB12不足の兆候があると言えばありますが・・・みたいな感じで、一瞬、打ってもらえないかと思いましたが、有機酸代謝の値を見て指示されたと話しをしたら理解してもらえました^^

ところで、ヘマトクリット?MCV?何だろう?
・・・と思って家に帰ってから、ちょっと調べてみました。

ビタミンB12や葉酸が不足すると、赤血球が大きくなり「大球性貧血」という貧血(悪性貧血)の原因になるそうですが、それはヘマトクリット、MCV、MCHC、MCH(通常の健康診断などの血液検査の項目にあります)の値でわかるのだそうです。
基準値は、おおよそMCVが89〜99fl、MCHが28〜35pg、MCHCが31〜36%(病院や男女で差があり)

貧血といっても、鉄欠乏性貧血の他にも色々な種類があるみたいですね。

【小球性貧血】
赤血球それぞれのサイズが小さい。赤血球の数が正常でも運搬できる酸素量が少ない。原因としては鉄分不足などが考えられます。

【大球性貧血】
血中の鉄分は十分にあってもそこから赤血球を作る過程で必要とされる成分が欠乏している。
たとえば、葉酸、ビタミンB12などの欠乏が考えられます。

【正球性貧血】
赤血球のサイズは普通。ただ、数量が少ない。

計算式とかあってなにやら難しいので私は理解する気になれずサッと目を通しただけですが、詳しくは以下のサイトから抜粋しましたので、貧血が気になる方はど〜ぞ。
http://lifestyle-sick.com/ketuekikensa/-mcv/
http://www.h-nc.com/cat33/post_72.html

私のMCVは95で(85〜100が正常)、一応正常範囲内すがちょっと上の方。
因みに私のフェリチン値(貯蔵鉄)は、39.5で潜在性の鉄欠乏性貧血です。

※フェリチン値とは、身体に蓄えられている貯蔵鉄の事で、これが枯渇すると鉄欠乏性貧血になります。健康診断などでは普通は調べませんが、言えば調べてくれます。
ちなみに一般の検査で鉄欠乏と言われていなくても、栄養療法ではフェリチン値が『80以下で軽度の潜在性鉄欠乏』、『30以下で重度の潜在性鉄欠乏』となり、要治療対象で「ヘム鉄」が処方されます。
鉄欠乏は、疲労や鬱や体調不良との関連性が強いので、疲れやすいっていう方は、健康診断では問題ないから貧血は関係ないと判断せずに、フェリチン値、知っておくと良いかもしれないですよ。
また、低血糖症の人で貧血持ちだと、症状は悪化するそうです。

ビタミンB12不足になると、まず貧血になると言われているそうです(日本では)。
でも私は有機酸検査ではかなりのB12不足と出ているのに、大球性貧血(悪性貧血)かどうかの値は、正常範囲ではあります。
ってことは、悪性貧血の人は私よりもっとB12不足なのかしら?

早い話し、MCVなどの数値でもある程度はビタミンB12が不足しているかどうか予測できるかも知れませんが、それだけでは分からないと言うことですね。

ところで。。。ビタミンB12の過不足を知りたいっていう方は、以下を参考にして下さい。

栄養医学研究所の先生のブログ、臨床栄養士のひとり言によると、具体的には、以下の3種類で正確に過不足が判断できるのだそうです。

1 血液中のビタミンB12
2 尿中のメチルマロン酸(ビタミンB12の代謝)
3 血液中のホモシステイン(ビタミンB12の不足で上昇する)

尿中メチルマロン酸はおそらく海外じゃないと検査できないと書いてありました。

私は2のメチルマロン酸の検査をしたのですが、これは有機酸検査の中の項目のひとつで、マリアクリニックが海外のセンターに外注して行う形でやりました。

もし、血液検査だけでビタミンB12の過不足を知りたい場合は、血清中のビタミンB12とホモシステイン(ホモシステインは検査しているセンターは少ないみたいですが)の2つをお願いすると良いみたいですよ。

ビタミンB12の働きは、大きくわけると、神経、血液、免疫、DNAの合成、に関わるそうです。
あと、老化の元凶である動脈硬化にも関わります。

詳しくはこちらをご覧なって下さい。不足の兆候なども書いてあります。私は結構当てはまってる〜^^;
http://nutmed.exblog.jp/12246013/


そもそも、ビタミンB12は、吸収のメカニズムが他のビタミンB群と違って複雑で、胃酸が少ない人や萎縮性胃炎の人、高齢者は特に不足しやすいようです。
私はとても不足していたようで、先週初めてB12の注射をした翌日から少し元気になった感じがしました。

12月末からB12のサプリメントも摂っていたんですが、サプリメントでも体調の違いを感じています。
(有機酸の検査は12月の始めにしています)

サプリメントは舌下吸収タイプで粘膜から直接血液中に吸収させる方が、胃や腸で吸収させるよりも効果があります。
私は1000mcgを一日二回、舌下で溶かしてます。

でも、このメチルマロン酸のことを調べていたら、ちょっぴり不安になってしまった事があります。まだチラッとしか見てないんだけど。

それは有機酸代謝異常症の「メチルマロン酸血症」という病気です。
40〜50万人に一人という難病なんですが・・・。ひょっとしたら、、、ですけどね。
症状が当てはまるし、他の検査数値でケトン症を示す数値(低血糖でもなるんですが)もあるし、治療に使うカルニチン、私飲むと体がほぐれてきて楽になるんです。
他にもタンパク質多く取ると調子悪くなるし、腎機能、なんとなく低下している気もするし・・・バッド(下向き矢印)
ちょっと怖くなってしまった。。。がく〜(落胆した顔)

でもそうだとしたら、とっくにわかってるのかなexclamation&question




posted by ぴぃこ at 21:05| Comment(2) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

気分転換にカフェにきています


image-20130125155053.png

大阪市内の堂島川沿いにある、前から気になっていたカフェ。

ほんとは、低血糖症や副腎疲労にはコーヒーはNGなんだけど。
夕方以降は特に…
でも最近調子よいので、たまに飲んでしまってます。

あ、午前中は毎日のんでるけど…。
辞められないのですよ、やっぱり。
午前中の一杯だけは良しとしてます。
なので今日は二杯目です。
まずいかな??ま、いっか。

そのうちキッパリ絶ちたいんだけどなー。

スイーツは頼んでないですよん。
美味しそうなのあったけど、別に食べたい感じもないし、コーヒーだけです。

まぁ、今は難しい事考えずに。

白い店内と景色に、しばし癒やされます。

ふぅ〜


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posted by ぴぃこ at 16:07| Comment(0) | 日常と体調日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

副腎疲労症候群。回復に向けて。

※この記事は、先日書いた記事を一部削除して移動しています。(読みやすくするために内容を分けました)
内容は、ほぼ同じですが、副腎疲労について少し追加していますあせあせ(飛び散る汗)
前に読んで頂いた方、重複してしまってすみません。
過去記事を読み返すと、どうも私は文章が長い・・わかり易く記事を読んでもらえるよう考え中ですので、「あれ?」と思われた方、お許し下さいふらふら

先日クリニックで採血した、副腎疲労回復の為の「DHEA-S」の検査についてです。
副腎疲労は、機能性低血糖症とも深い関わりがあります。

この検査は、私は副腎疲労がかなり悪化していて(ステージ3の段階)、その回復の為にはDHEA(ホルモン)が一定量以上必要なので、今どのくらい分泌しているのかの確認です。

もしDHEAが少なければ、DHEAのサプリメントを摂ったほうがいいそうです。

副腎疲労症候群というのは、簡単にいうと副腎はストレスに対抗する臓器で、ここが疲労し機能低下を起こしてしまった為に、ストレスに弱くなり気力が消耗、アレルギー、低血糖症など様々な体調不良の原因になる疾患の事です。
酷くなると本当に身体が動かなくなります(私・・・たらーっ(汗))。

もう少し、詳しく説明すると、副腎はストレスに対抗するためにコルチゾールというホルモンを分泌しています。
ストレスを「慢性的」に受け続けると、副腎が頑張りコルチゾールの分泌が「慢性的」に亢進します。
それが続くとしまいには副腎が疲れてしまい、コルチゾールの分泌が出来なくなる状態になります。

しかも、副腎はコルチゾールだけを分泌している訳ではなく、いろーんなホルモンも出しています。

別名「生命の臓器」や「全能の臓器」、「ストレスの腺」などと呼ばれているそうです。

低血糖を起こしている場合、血糖値を上げようとして副腎が頑張って何種類かのホルモンを出すので、低血糖症になると副腎も疲労します。
(コルチゾールも血糖値を上げる働きをします)

他にも、私の知識では詳細には説明できないのですが、脳下垂体に関係したり、性ホルモンに関係したり・・・いろいろです。
それらのホルモンの調整がおかしくなるので当然体調もおかしくなります。

副腎疲労のことをわかり易く言うと、車に例えるといいかもしれません。
(私なりの解釈ですので、その点ご了承のうえお読み下さいませ・・・)

副腎という臓器が「ガソリンタンク」と「アクセル」だとしたら、コルチゾールが「ガソリン」です。
副腎疲労は、ガス欠したようなイメージです。

コルチゾールの分泌が亢進している時期は、いわゆるハイになった状態、テンションが高くやる気もあり、睡眠不足をしても頑張れる時期です。
人によっては、辛くても我慢に我慢を重ね、頑張って、頑張っている時期かもしれません。
急な坂道を、アクセルをグングン踏んで、エンジンふかして頑張って登っている時期です。
(※この時既に副腎疲労の初期段階に入っています!)

そんな時期がずっと続き副腎が疲労して、いよいよコルチゾールが分泌出来なくなると、ある日突然、頑張ろうと思っても頑張れなくなります。ストレスに対抗できなくなってしまったからです。
エンジンをふかし過ぎたあまり、ガソリンが無くなり、アクセルを一生懸命踏んでも、「あれ、車動かなくなっちゃった!」っていう状態です。

こんな説明で正しく伝わるでしょうか・・・
きっと副腎疲労を起こしている方ってとても多く、誰にでもあり得る話しなのでもっと詳しく話したいのですが・・・

副腎疲労についてもっと知りたい方は、以下のサイトの方が専門家で詳しいので、是非一読してみて下さいぴかぴか(新しい)

クリニックハイジーア(栄養療法されてるクリニックのサイト)
Think Health(栄養学やサプリメントに精通されているカイロプラクティック師さんのサイト・超詳しい!)

頑張っている時期(コルチゾール過剰分泌させている時期)は自分の体をかえり見る余裕なんてないし、そういう風に坂道を頑張って登り続けると、自分の体が壊れていく方に向いてしまう、なんて誰も思いもしませんよね。

壊れてしまってから初めて気が付くんです。私みたいに。

過去を振り返ると、睡眠不足しながらコルチゾールを過剰分泌させて頑張っている時期、相当長く続いたりしていました。
ああ、あの時そうだったな〜って。今ならわかります。

私の副腎疲労の「ステージ3」は、「やばいがく〜(落胆した顔)そろそろガス欠しちゃうよ〜あせあせ(飛び散る汗)」といった感じでしょうか・・・
アクセル踏んでも始動が遅く、始動したとしてもパワーが無くトロトロ運転、といった感じです。

廃車寸前の古いポンコツ車が、たまにエンストしたりしてヨ〜タヨ〜タ走っている感じかもしれません(笑)

でも、こうやってブログできるようになっているということは(去年年末まではとてもそんな状況ではなかった)元気になってきている証拠だと思っていますので、検査の時よりは回復している気もします。

DHEA-Sの結果が出るまで一応、ここのクリニックで「副腎エキス」を処方してもらいました。
こちらのクリニックの先生は、今までの患者では、DHEAより副腎エキスの方が効果でているようだと言っていました。

これは、牛の副腎から出来ているそうです。ニュージーランド産の牛で狂牛病の心配はないと言われましたが・・・。

去年、副腎の「だ液コルチゾール検査」で副腎疲労とわかった時に一度処方されて一日一粒を一ヶ月飲んでいたのですが、効果がイマイチ良くわからなかったので、今回は少し2〜3粒まで増量して飲んでみる事にしました。

でもネットで調べてみると副腎エキスって結構高価なんですよね。
処方されたのは30粒で約1,000円。
栄養医学研究所の先生も、副腎エキスはそんな値段では買えないっていっていたし、本当に大丈夫かな??
posted by ぴぃこ at 12:12| Comment(0) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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