2013年01月23日

栄養療法・糖質制限について思う事

私が栄養療法を始めてからまだ3カ月も経っていませんが、その間、ものすごいスピードで色々な事がわかりました。

もっと早く知っておきたかった・・・そう思います。
でも、相当具合悪くならないと、わざわざ高いお金払って検査しようとは思わないから仕方ないですね・・・

私は慢性的な体調不良が続いていて、悪化したり少し良くなったりをずっと繰り返していました。
本当に辛い時、頭が混乱している時は「助けて、助けて」そんな思いでいっぱいでした。
何がいけないんだろう。私が何をしたっていうんだろう。
どうしてこんな思いをしなくちゃいけないんだろう。
「もう嫌、辛いのは嫌だ、死にたい、死にたい」一人でいると勝手に涙がボロボロ出てくることもありました。

別に贅沢に暮らしたいわけじゃない。ただ普通に元気に過ごしたいだけなのに。
普通に暮らせれば、それだけでいい・・・。ただそれだけなのに。

頭も働かないし、身体も動かない。このまま私はじわじわとおかしくなって、痴呆か寝たきりになって死ぬのかな・・・

赤ちゃんが欲しいと思っていた日々もあったけど、本当は今も欲しいけど、自分の体力がその気持ちを打ち消してしまっていました。
もう私は赤ちゃんを産むことも、育てることも無理だろうな。
そう考えるととても切ない・・・。

でも、まだ、ひょっとしたら。っていう気持ちもどこかにありますけどね・・・
(でも元気にならなければ、子作りする体力なんてとてもありませんあせあせ(飛び散る汗)


よく、糖質制限でかえって体調不良になったという話をネットではちらほら見かけますね。
私もその口でした。

体にとってはタンパク質が一番大事で、不足すると、精神や体の様々な疾患の原因になることはわかります。
糖質や炭水化物も摂り過ぎも、体調不良の原因になる事もよ〜くわかります。

そもそも私の体調不良が悪化した時の食生活は、明らかにタンパク質不足で糖質過剰でした。
低糖質・高タンパク質食ということ自体は、間違っていないと私は思います。

でも、タンパク質をうまく吸収できなかったり、利用できなかったり、人によっては色々不具合が起きる場合もあるんですよね・・・

私は、血液検査だけでは、本当に個々に合った栄養素はわからないと思います。
(※これから書くことは、あくまで素人である私の主観ですのでご了承ください)

自分で経験してみてわかりましたが、その人の体内環境はもっと他の検査もしてみないとわからない、と思いました。
人それぞれ、症状によって必要な検査(有機酸、ペプチド、食物アレルギーなど)があるのだと思います。

とりあえず血液検査して、プロテインやアミノ酸、ビタミンB群とナイアシンと鉄と亜鉛を大量処方して、「糖質を控えて」「高タンパク質食を心かげて」なんとなくそういう病院が多いんじゃないかしら??そんな気がします。

もしそれが本当の分子整合栄養医学だとしたら、私は疑問を感じます。
きっと本物の分子整合栄養医学はもっと違うんじゃないかな?

(きっと、鬱や体調悪い人の多くが、タンパク質不足か糖質過剰で、ビタミンB群とナイアシンと鉄と亜鉛のいずれかor全てが不足しているから、それは間違いないと思うんだけど、それだけじゃないっていう意味です)

私も高価なクリニックのビタミンB群とナイアシンとヘム鉄を買って飲みましたし、アミノ酸やプロテインも摂り、低糖質高タンパクを意識していましたが、それだけでは良くなりませんでした。
もちろん、血液検査は基本ですし、それで良くなる人も沢山いると思います。

サプリメントも高額過ぎです。いくら質の良い医療用サプリだといっても・・・。一般庶民には何ヵ月もとても続けられる金額ではないですよね。
いろいろ調べていると「儲け主義」的に栄養療法を取り入れている病院が多いんじゃないかしら?って思えてきちゃいます。(その理由はちょっと書きにくいので・・・でも検索すれば意外とすぐわかるかも?)
なんか、エラそうに批判になっちゃいましたけど。。。私の率直な気持ちです。

もっと分子整合栄養医学(又はそれ以外の栄養医学療法)をキチンと学んで、もっと深い部分まで一人一人きっちりと向き合ってくれる病院も沢山あるのかもしれませんが・・・
いや、きっと沢山ある(と信じたい)けど、実際行ってみないとどんな治療をしてくれるのかわからないので、探すのが難しいですよね。

私がこれから継続して診てもらおうと思っている病院は分子整合栄養医学とは少し違うかもしれませんが、その点では良心的で、私は信頼できると感じましたので、実名で書きました。

でも血液検査だけでも、処方されたサプリメントを飲んで良くなる人も沢山いると思います。
きっと、それらの処方された栄養素を利用できる体内環境が整っていたんだと思います。
だから、タンパク質の消化や代謝なり、腸内環境なり、脳の神経伝達物質なり、特に問題が生じなかったからスムーズに改善していったのでは、と私は思います。
糖質制限して良くなる人もきっと同じだと思います。
(私はタンパク質と乳製品と元々の腸内環境のお陰で色々な問題が生じました・・・詳しくはまた書きます)

栄養療法は、やってみなければ、わからないと思います。
やってみて改善しなければもっと別の、詳しい検査をした方が良いと、私は思っています。

本当、人の体って、それぞれです・・・・たらーっ(汗)
posted by ぴぃこ at 19:18| Comment(0) | 栄養療法・糖質制限について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カンジダの除菌について悩む・・・

(すいません、記事のタイトル変えました。内容は同じですが、一部抜粋して別記事にしています)

先週、神尾記念病院のアンチエイジング外来に行ってから今日でちょうど一週間経ちました。

大阪帰ってからここのカウンセラー(栄養医学研究所の先生)に言われた通り、

D-アラビニトールの検査
ビミンB12の筋肉注射
DHEA-S・エストラジオール・テストステロンの検査

をしようと、クリニックに問い合わせたところ、

D−アラビニトールの検査は「検査センターで試薬を販売中止してしまったため検査できない」
ビミンB12の筋肉注射は「当院では行っていない」

と言われてしまい、結局、

DHEA-S・エストラジオール・テストステロンの検査はやっているので、それだけとりあえずお願いしようと昨日採血しに行きました。

D−アラビニトールの検査の試薬の販売中止の件を、栄養医学研究所の先生にメールで問い合わせたところ、神尾病院が依頼している検査センターでは検査しているし試薬の販売中止もしていないとのこと。
おそらく私が行ったクリニックが契約しているセンターがこの検査を受託していないのではと言われました。

困った・・・あせあせ(飛び散る汗)他の病院を探すしかないのかなぁ。でもどうやって・・・。

この検査の結果によって、腸内除菌はナイスタチンを使うかカンデックスを使うか決められるんですが・・・。
(マリヤでは、私はカンジダが結構多くナイスタチンの副作用の影響が大きくなる可能性を考えて、カンデックスでの除菌の方がいいだろうと言われています)

考えていたらもう一週間経ってしまいましたふらふら
とりあえず、マリヤの先生の言うとおり、カンデックスでやってみようかしら。
ナイスタチンの副作用(厳密にはダイオフといって、カンジダが死滅する際に作り出す毒素による症状。以下に詳細あり)も今の私に耐えられるか不安だし。

グルタチオンの投与(おそらく注射)でこのダイオフの症状が軽減されるそうなのですが、神尾は都内だから頻繁に通院するのは現実的に無理だし、近くにそのケアをしてくれる病院があればよいのですが・・・。

ビタミンB12の筋肉注射も、先週の水曜に神尾でやってもらったので、本当は今日注射しなければならない。
病院探さなきゃ・・・と思いつつ何処へ行けば良いのか悩んでいますたらーっ(汗)

DHEA-Sの検査結果は10日後位にでるそうです。
これは、副腎疲労の回復の為の検査です。

※ここに書いていた、一部の内容は削除して、別記事にしました。自分で読み返してみて、読みにくかったので・・・
・ビタミンB12筋肉注射のこと→後日アップ予定
・DHEAと副腎疲労に関してのこと→「副腎疲労症候群。回復に向けて。」の記事へ移動

**カンジダ除菌の際の症状について**
脳に霧がかかったような症状、吐き気、頭痛、倦怠感、めまい、腹部膨満感、ガス、下痢、便秘、かゆみ、じんましん、筋肉・関節の痛み
※カンジダ菌が除菌の際に作り出すアセトアルデヒトというアルコールの種類によって起こるそうです
posted by ぴぃこ at 10:38| Comment(0) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

アイハーブでの購入方法

初めて個人輸入する場合、規制とか税関とか良くわからなくて戸惑いますよね。
ここではアイハーブ(iHerb)での初めてのお買いものの流れと共に、ざっくりとした説明をしたいと思います。
全部日本語表記にはならないし私もわかりにくくて面倒でしたので、例えばイラスト入りなどでわかりやすく説明したいのですが・・・今のところ文字だけの大雑把な説明で精一杯で・・・わかり難かったらすみません。
時間と体調が許せば、随時追加修正していく予定です。
(2013年1月リニューアル後の新サイトバージョンでの説明です)

おおまかな流れとしては

アカウント作成(カートに入れた後に作成しても可)
  ↓
ショッピング(カートに入れる)
  ↓
名前・住所などの登録
  ↓
注文確定

です。普通にネット通販と同じパターンです。

1.まず初めに、日本語表記にして下さい
左上のSelect Countryで選択できます

2.アカウントを作成します(後でも可)
右上の「マイアカウント」をクリックします。

入力画面が出てくるので、メールアドレス、パスワードを入力し、アカウント作成ボタンを押します
(セールの情報は「受け取る」にチェック入れておくと良いですよ^^)

これでアカウント作成は完了で、次のショッピングに進みます。

※アカウント作成は飛ばして先にショッピングする事も可能ですが、アカウント作成しておくと、Wish List(お気に入りリスト)が使えるので便利です。

〜名前や住所等の情報を買い物前に登録しておきたい人は〜
名前・住所などはショッピング後の会計時に登録しますが、ショッピング前に先に登録しておくこともできます。
その場合はアカウント作成した直後に出た画面(マイアカウントの画面)で行います。
名前は画面左側の「個人情報」をクリックし入力します。
住所は画面左側の「住所録」から「Add New Addrss +」をクリック、住所を入力したら、発送先「Shipping」か、請求先「selling」を選択します。
クレジットカードの入力は、商品会計時の入力になりますのでここではできません。


3.欲しい商品を検索して、カートに商品を入れます
(日本語でも検索可能ですが全ての商品が出てこないので、英語で検索した方がよいです)
※最終的画面で「注文する」ボタンを押すまで決済されません。カートに入れただけでは注文は確定しません。

★商品の在庫状況を確認★
■在庫あり … In Stock:Yes
■在庫なし … In Stock:No 又は Out of Stock
■販売中止、製造休止商品 … In Stock:No, Discontinued

★禁制品に注意★
■個人輸入が禁止されている製品
フーディア、ケルプ、アロエベラ以外のアロエ、バニラ、小麦粉、麦類、コーンミール、生米、加熱処理されていないナッツ、種類、加熱処理されていない豆類、Hempが原料に含まれている製品、ペットフード一般、ペットサプリメント、肉製品 (ジャーキー、缶詰、エキス等も含む)

■2か月分のみ購入が許可されている製品
メラトニン、ヨヒンベ、DHEA (7-Keto DHEAを含む) 、5-HTP
※1本で2か月分を超えているものの購入は例え商品がカートに入っても購入は控えた方がよいそうです。没収の対象となります。
※化粧品に該当する商品は、類目ごとに24個まででそれ以上は、通関で許可が下りません。

■1か月分のみ購入が許可されている製品
ヨウ素カリウム


※禁制品はカートに入らないように設定されているので、万が一間違えて入れてしまってもメッセージが出て買い物出来ない様になっています。
ですが、商品数が多く、常時新製品が追加されるため、アイハーブの方でもカートの設定が間に合わないことがあるそうです。
なので、禁制品に関してはカートに入ったとしても関税で没収される可能性があるそうなので、気をつけて下さいね。

★税関について★
商品合計が16500円を超えた場合、関税がかかります。

関税の計算をする際の為替レートは、注文した日のレートではなく、荷物が通関する日のレートが採用されますので、16500円のラインギリギリでなく、余裕をもって注文した方が安心です。
(報酬を利用している場合も報酬で差し引かれている分はプラスして16500円未満になるようにしなければなりません。 報酬は割引ではなく、現金と同じ扱いとして考えます。)

食品に関しては、10kg未満になるようにする。それ以上の重量になると個人輸入と認められなくなる恐れがあります。税関でチェックが入ります。

※禁制品や税関について詳しくはこちら(アイハーブのサイト)をご覧下さい。


4.フリーサンプルを選びます(一回の注文につき、ひとつ選べます)
必然なければ選ばなくてもOKです。
その場合アイハーブの方で適当なサンプルを選んで入れるようです。
※この時ついでにウィークリーセールなどのページをチェックするとよいですよ。

5.初回限定の割引きを受けたい場合は、クーポンコードを入力する
入力箇所は、カートの下、右側に金額が出ている所の「Apply Coupon Code」の所です。
私のコードはAZU968です。宜しければお使い下さいるんるん

※商品合計が40ドルを超えると10ドルの割引きが適用されます。(40ドル以下は5ドルの割引き
※更に、商品合計が60ドルを超えた場合は、10ドルの割引き以外に5%オフも適用されます。
この「60ドル以上で5%オフ」は、2回目購入以降も、いつでも誰でも受けられます。

6.国と運送会社を選択します。
カートの下、左側にプルダウンメニューがありますので、「日本(Japan)」を選び「計算」(Calculate)ボタンをクリックしてください。
その後、佐川orヤマト 運送会社を選びます。

7.カートに入っている商品や数量に間違いがないか確認し、チェックアウトを押す
※通関をスムーズにする為に、金額16500円以内(余裕をもって)、重さ10kg以内になっている事も確認してください!
確認ができたら、画面右側の金額合計の下のオレンジ色の「チェックアウト」ボタンをクリックしてください。
(まだ、この時点では注文は確定しません)
画面が切り替わります。

8.発送先・支払い方法・請求先を入力します
(最初にアカウント作成していない人は、この時点でアカウント作成してから)

請求先が発送先と同じ住所の場合はチェックをいれます。

発送先を入力します。名前や住所は、新サイトバージョンから、日本語で入力しても大丈夫になりました(英語でもOK)。

郵便番号
First Name 名前 (ぴい子)
Last Name 姓 (羽生田)
Address 住所 (○○県○○市○○区1-23-4 ABCハイツ101 など)
City 町 (○○市など)
State/Region 州・県 (○○県など)
Country 国 (プルダウンメニューからjapanを選択)
電話番号 

画面が切り替わり、クレジットカードナンバーを入力します。

画面が切り替わり、請求先の住所を入力します
(最初の画面で、「発送先と同じ」にチェックを入れた場合は入力は省けるはずです)

9.注文の最終確定をします
画面が切り替わり、注文した商品の一覧が出てくるので、間違いがないか再度確認し、「注文する」ボタンを押す。

これでお買い物完了ですexclamation×2

「注文する」ボタンを押すまでは注文した事になりませんので押し忘れのないように!

10.メールが届いているか確認します
注文後、アイハーブより注文受付のメールが届きますので、念のため届いているか確認してください。

万が一、注文内容を間違えて数量訂正・キャンセルなどしたい場合は、マイアカウントの過去の注文履歴の今回注文したナンバーのところが「進行中」または「積荷準備」であれば変更できます。
「発送準備」または「発送済み」に変わってしまったら変更はできません。

発送が完了するとアイハーブより「発送されました」とのメールが届きます。
このメールに記載してある注文ナンバーをクリックすると荷物が今何処にあるのか追跡できます。

posted by ぴぃこ at 14:56| Comment(0) | アイハーブ割引・購入方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイハーブって何?という方へ


アイハーブ(iHerb)とは、アメリカの大手メーカーをはじめ様々なメーカーのサプリや、オーガニック食品、化粧品などを販売しているアメリカの通販サイトです。このサイトで個人輸入が簡単にできます。

アメリカのサプリは日本のものより質が良く、値段も安いです。
何故アメリカのサプリが良いのかはちゃんと理由があります。後ほど書きますね。

アイハーブは、他のサイトに比べてビックリする程安く買えます。
送料もお安く、現在は2月末までの期間限定で佐川急便を選んだ場合30ポンド(13.60 kg)までは4ドルです。3月以降は、最初の4ポンドまでが4ドル、それ以上は1ポンド重量が上がるごとに送料も1ドルずつ追加される料金になります。
たまに、期間限定で送料無料キャンペーンや、セールなどもやっています。

私もこのサイトの存在を知ったお陰で、色んなサプリを費用を安く抑えながら試すことができました。
アイハーブさまさま!という感じです(笑)

アイハーブは海外のサイトなので元は英語表記ですが、日本語バージョンに切り替えすることができます。
詳細箇所(成分表示や飲み方など)は日本語表記にならないので、私はGoogleの翻訳ツールバーをインストールして、翻訳させています。

一番始めの注文は少し戸惑うかも知れませんが、すぐに慣れると思います。
わからないことがあれば、日本人スタッフがいるのでメールで日本語で問い合わせる事もできますよ。

アイハーブで購入する際、初回だけの限定で、クーポンコード「AZU968」を入力すると、40ドル以上の購入で10ドル割引きになります。(40ドル未満は5ドル割引き)
このクーポンコードを入力することより、購入者割引の他、紹介者には報酬がつくシステムになっています。

アイハーブで取り扱っている商品は、アメリカでは普通にどこでも売られている商品です。
楽天や他の個人輸入代行サイトなどにも同じ商品があります。
その口コミの紹介システムを使って購入者を広めることにより、商品を安く還元できるようにしいるのでアイハーブはどこよりも安く購入できる仕組みになっています。

でも、このシステムを利用してもしなくても、それはご自由です。
もし抵抗があればクーポンコードを入力しないでお買い物して下さい(割引にはなりませんが…紹介者にも報酬はつきません)。
それでも他で買うより断然安いですよ!
なので、アイハーブはお勧めですexclamation×2

私としては、クーポンコード入力頂ければ嬉しいですハートたち(複数ハート)

そのお礼として、様々な体調不良を経験し、それを治したいといろいろサプリや健康法などを試してきた私ならではの情報を、微力ではありますが、ブログを通して皆さんのお役に立てていければと思っています。

機能性低血糖症と診断された方、原因がわからず体調不良で日々苦しんでいる方、私と同じように栄養に興味をもっている方、サプリメントで改善しようとしている方達などに、少しでも参考になるような情報を発信できたらと思います。

症状や原因は人それそれ違うかもしれませんが、私の経験を元にした情報が少しでもそんな方達のお役に立てたり、回復のきっかけになれば、嬉しく思います。

でも、サプリメント飲んでるだけでは、本当に根本的な改善にはならない、と私は思います。
じゃあ、どうしたら良いの?
・・・っていうことも、
まだまだ私も回復途中で色んなことを試行錯誤ではありますが、私のこれからの失敗や体験記が皆さんの役にたてばいいな、と思っています。

皆さんも是非是非アイハーブを利用して、なるべく安く健康と美容を手に入れてくださいねるんるん

***割引についての詳細***
クーポンコード入力で初回購入時のみ、商品合計が40ドル以上で、10ドルの割引きが適用されます。
(40ドル以下は5ドルの割引き)
更に、商品合計が60ドル以上で、10ドルの割引き以外に5%オフも適用されます。

※この「60ドル以上で5%オフ」は、2回目購入以降も、いつでも誰でも受けられます。

posted by ぴぃこ at 13:42| Comment(0) | アイハーブ割引・購入方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おすすめの最強?!乳酸菌

さてやっと、乳酸菌サプリの紹介をしたいと思います。

昨日リンクを貼ったサイトよりももっとわかりやすい乳酸菌の種類ガイド
というサイトを見つけました。
ヨーグルトなんかでよく見かける菌の名前ばかりなので見やすいかと思います。
どのヨーグルトを選べばよいか悩んでいる方、興味のある方はどうぞ^^
今から紹介するLGGの効果も詳しく載っています。

乳酸菌をヨーグルトで摂る場合は、効果だすには沢山食べないといけないとよく聞きますよね。
ヨーグルト200〜300グラム中で菌数が100億〜200億、効果を出すには500グラム位必要と言われているそうです。

私は手軽さと効率を考えてサプリメントで摂っています。
(あと最近、私は検査で乳製品ペプチドが発覚したので、ヨーグルトは食べられなくなりました)

人それぞれ元々腸内に持っている菌が違うため、乳酸菌との相性があるのでどの菌が効果あるかは人それぞれなので為してみるしかないそうです。

何で菌がそれぞれ違うのかというと、胎児は母親の腸内環境を受け継ぐということ、住んでいる地域によって腸内細菌の種類が違う為、食べ物と関係があるという説もどこかで読みました。
自分の母や祖母、その先のご先祖様が何を食べてきたのかで、腸内細菌の種類は変わってくるそうです。

話がそれましたが、そんな中私が今一番良いのではないかな〜と思うのが、ラクトバチルスGG(LGG)という菌です。
LGGは、胃酸や胆汁酸に強く、たくさん研究論文も出ていて、アメリカにおいては『これ以上強いプロバイオティクスはない』といわれているらしいです。
LGGの研究論文は、アトピー・アレルギー・花粉症・インフルエンザ予防・抗がん・歯周病などなど270にものぼるそうです。

また、腸内に元々住んでいる『善玉菌の代表格と言われているビフィズス菌』を増やしてくれるそうです。
ヨーグルトのビフィズス菌を食べても、そのまま腸には住み着かないから、こうやって増やしてくれるのは嬉しいですね^^

といってもやはりこれも相性によって効く効かないはあるみたいですが。

今までは何の菌が良いのか、どの位の数を摂ったら良いのかわからず、値段やネットの口コミを参考に選んでいました。
でも腸内環境は良くなるどころか、体調をよくする為にプロテインや動物性たんぱく質を多めに摂取したせいで、悪化してしまいました。それに伴い体調もおかしくなり(逆効果バッド(下向き矢印))…

それで困ってアイハーブで見つけたのがカルチュラルという乳酸菌です。

CTL-36404-2.jpg
Culturelle, Probiotic, 30 Veggie Caps $19.68


一粒にLGGが100億個含まれています。
<飲み方>
・成人は1日1粒を目安、就寝前か空腹時に。(私は現在一日2粒飲んでいます)
・子供(乳幼児〜) は1日1粒。カプセルを外し、中身を冷めた飲み物や冷めた食べ物に混ぜて与えてもよい


アイハーブお買い物する場合、初回限定で「AZU968」のクーポンコードを入力すると40ドル以上の購入で10ドルの割引になります。(40ドル以下は5ドル割引きです)

一箱30粒入りで19.68ドルです。
1ドル90円で計算すると、30粒で1770円位ですね。

クリニックでも、このカルチュラルをナイスタチンなどの腸内除菌(カンジダなど)治療の際に善玉菌を増やす目的で取り入れていて、私も勧められました。
(アイハーブで購入しているため、その旨を話し、クリニックでは購入しませんでした)

クリニックに行くまで知らなかったので「私、結構良いものを選んでたんじゃんるんるん」と嬉しくなりました(笑)

マリアクリニックでは空腹時に一日二回、1粒を飲むように言われました。(合計して一日2粒)
いくら胃酸に強いといっても、やはり胃酸は少ない方が効き目が良いので、食後は胃酸が多いから空腹時がよいのだそうです。
就寝前でもOKとのこと。

日本のヨーグルトでは、タカナシ乳業のおなかへ GG!(トクホ)がLGGだそうです。
そのタカナシ乳業のサイトによると、胆汁酸耐性率は、
上位三種が、LGG約80%、アシドフィルス約70%、カゼイ約65%で、
その後ガクンと耐性率が落ち、ビフィズスが約25%、ブルガリア、サーモフィルスが5%以下となっています。



菌数は100グラム中、140億個含まれているようです。
でも私としては、砂糖がどの位入っているのか気になりますが・・・
乳製品がOKな人であれば、ヨーグルトで摂ってみるのも良いかもしれませんね^^

私の先月の腸内環境は、キョーレツなイオウ臭のガスが20分おきくらいに出てスーパーの買い物中何度も恥ずかしい思いしたり、私の身体をマッサージしていた夫が死にそうになるくらいのが出て大変でした(笑)
便の状態や体調も悪くこのままでは本当に病気になるくらいの勢いで、ひとつひとつ自分合う乳酸菌試しているヒマはなく一刻も早く!といった状況だったので、取り敢えずカルチュラルを多めに飲んだり同時にいろんな乳酸菌を一緒にとりました。

乳酸菌同士なら飲み合わせとか気にしなくてもいいだろうと思ったので…

そうしたらすぐに臭いガスはおさまり、便の状態も良くなりましたわーい(嬉しい顔)
腸内環境が改善したお陰と、他のサプリメントの効果もあって、ボーッとしていた頭がだんだんハッキリとクリアになってきました。
このブログ始めたのもその頃(ホントつい最近^^;)です。
それまでは、机に向かう体力も頭使う事も出来なかったので、かなり体調が上向いてきたのは確かです。

カルチュラルについての感想は、そんな訳でこれ単品の効果とは言えないのですが、増量して飲んだりしたのですぐ一箱飲み終えてしまい、うっかり切らしてしまったのでリピート注文中です。

栄養療法のクリニックでも勧められたものなので、取り敢えずこれは暫く続けてみようと思っています揺れるハート

その他にもおすすめの乳酸菌があるのですが、書ききれませんでした・・・
他にも、消化酵素やプロテインなど、おすすめしたいサプリ、私が試してみて良かったサプリが沢山あります。
探している方もいらっしゃると思いますので、なるべくはやくアップできるようにしますね。

posted by ぴぃこ at 08:57| Comment(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月19日

プロバイオティクスとは


美容・健康・便秘などの為に、乳酸菌やビフィズス菌、プロバイオティクスなどを摂ろうと思ってる方って多いと思いますが、どこがどう違うのかよくわからなかったりしませんか?

私もそうなんですが…

今後の治療や腸内環境改善に役立つかも知れないので、乳酸菌のことを少し勉強ようと思っていたところ、こちらのネットショップのサイトが参考になりましたので、まとめてみました。


これによると…

・プロバイオティクス とは、乳酸菌、ビフィズス菌、酵母菌、真菌、芽胞菌のこと

…で、

・乳酸菌とは、代謝により「乳酸」を生成する、20種類程ある細菌類の総称である

・ビフィズス菌とは、代謝により「乳酸」の他に「酢酸」も生成する、ビフィドバクテリウム属に分類される細菌の通称である

→ということ等から、乳酸菌とビフィズス菌は学問上区別されている。


■乳酸菌とは

・植物や動物の体内にたくさん分布されていて、自然界に広く生息する

・1857年に発見され、食品の発酵や腐敗は細菌の働きによって起こることが解明

・腸内の善玉菌を増やす

・抗アレルギー作用があり、アレルギーになりにくい体質づくりに役立つ

※乳酸菌は、ラクトバチルス、ストレプトコッカス、ラクトコッカス、エンテロコッカスなどなど約20種程あるそうですが、それぞれの働きについて知りたい方は、こちらのサイトが詳しいです。参考までに^^


■ビフィズス菌とは

・1899年に母乳栄養乳児の便から発見された、いわゆる「善玉菌」のこと

・ヒトの腸内の善玉菌の代表格であり、1〜10兆個存在する

・ビフィズス菌が糖を分解して、乳酸、酢酸を産生して「酸性」の環境をつくりあげる
→酸性に弱い大腸菌や他の病原性腸内細菌は増殖しにくくなる

・また、ビフィズス菌そのものが、大腸菌などの増殖を抑制する

・酸素があると生育できない偏性嫌気性菌である
→酸素が乏しいヒトの腸内は、ビフィズス菌にとっては好条件

・腸管内のビフィズス菌は、加齢に伴い減少する


※※※ヨーグルトとビフィズス菌※※※

・ヨーグルト中のビフィズス菌は、ヒトの腸に住んでいるビフィズス菌と同じではない
→その為、ヨーグルトを食べても、そのビフィズス菌が腸内には住みつくことはできない

・ヨーグルト中のビフィズス菌は、ゆっくりと酸を作り出すため、酸性に弱い悪玉菌を抑制するという働きをする

・国際規格 (FAO、WHO) では発酵における菌種の定義があるが、日本にはその定義がないので色々なヨーグルトがある
→ヨーグルトを食べればビフィズス菌が摂取できる訳ではない。『ビフィズス菌』という表示がなければ、入っていない。

・胃酸や胆汁酸に負けて死んだ乳酸菌は、食物繊維と同じような働きをし、悪玉菌の死骸を吸着し便と一緒に体外へ排出する

・ヨーグルトは日数が経つほど有用菌が減ってしまうのでなるべく新しくうちに食べたほうがよい


■ 酵母菌(=イースト)とは

・生物学的な分類上は乳酸菌とは異なる

・自然界では樹液、花蜜、果実などに多く生息している

・糖質を分解してアルコール発酵し、「アルコール」と「炭酸ガス」を産生する

・この性質を利用して、ビール、ワイン、ウイスキー、パン、みそなど、さまざまな食品の製造に使用

・種類によって作用が異なるため、食品ごとに適した酵母菌が使われる

・酵母菌も乳酸菌と同様、発酵食品の製造には欠かせないもの

・乳酸菌と同様に酸性の環境を好むため、乳酸菌がつくりだす乳酸の豊富な環境で生息できる

・発酵食品の多くは、乳酸菌と酵母菌の性質の違いをうまく利用してつくられている


…以上がまとめです。


乳酸菌、ビフィズス菌、そして酵母菌などの違いってこ〜ゆ〜ことなんですね〜。

深く考えたことなくてあやふやだったのですが、まとめながら私も整理できてきました。

でも私、有機酸の検査でカンジダ菌以外に酵母菌も多い事がわかって、この2つは除菌する必要があると言われたので、酵母菌って悪者なのかと思ってました。
でも発酵食品に使われてるのに悪者なの?
なんだかよくわかりません。
増え過ぎが良くないってことなのかしら??

IgG食物アレルギーもビール酵母とか、蜂蜜とかに高い反応出てるから、いまの私にとっては悪者には間違いないんだけど。

…ついでに書いておきますが、酵母菌の代謝物である「3-オキソグルタル酸」は、エネルギーを作るTCA回路の「αケトグルタル酸」に入れ替わってしまい、TCA回路を妨害し、エネルギー生産に支障きたすそうです。

また、同じく酵母菌の代謝物の「酒石酸」は、自閉症の子供は通常の子供より何百倍もの高い値を検出するそうです。

もしかしたら、酵母菌が適正レベルであれば問題ないけど、酵母菌のエサ(糖質など)の取り過ぎや悪玉菌が優勢になることで酵母菌が暴れだし、その代謝物が多くなり、害を及ぼすのかなー??
と、憶測ですが…どうなんでしょうかね。

次回は、今一番オススメしたい乳酸菌サプリの紹介をしたいと思います。
posted by ぴぃこ at 19:50| Comment(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

神尾記念病院アンチエイジング外来初診

それから…一昨日は、前々から行きたいと思っていた都内にある神尾記念病院のアンチエイジング外来でやっている栄養療法のカウンセリングに、2つのクリニックでやった検査結果を持って、カウンセリングに行きました。

そこでは、
・副腎疲労がステージ3に入りかけていて、それが体調不良、低血糖症やlgG食物アレルギーを誘発させる原因にもなっているので、まず副腎の機能を復活させること。

・副腎疲労の改善の為に、まずは、大阪に帰ってからで良いのでクリニックでDHEA-Sの値を調べてもらい、足りなければサプリメントで補うこと。

・カンジダ菌が現在アクティブになっているかどうかD-アラビニトールの値(保険適用)も調べてもらい、もしこれがオフだったらサプリメントでも除菌可能だか、オンだったらナイスタチンでなければ効果がないということ。

・ビタミンB12の不足がとてもサプリメントで補える様なレベルじゃないので週一でB12の筋肉注射を一ヶ月間すること。

・ビタミンB6も不足しているので、P5Pの形で25mgを一日3回摂ること。


などなど他にも色々とアドバイス頂きました。

一番ショックなのはカンジダ菌のことです…
もしオンだったら副作用覚悟でナイスタチン飲まないと元気になれないって事??
ガーーーン。困った…

抗生剤を半年近くのみ続けないと死なないカンジダ菌て、かなり手強い菌なんですね。。

神尾記念病院の栄養療法の先生はアメリカのタホマクリニックで栄養療法の勉強をされてきたらしく、新しい事がわかって新たな展開という感じです。
この先生のブログ読んでからずっと気になってたんですが、もっと早く来たかったなー。

ちなみに、そのブログは前の記事にもチラッと書いたことありますが臨床栄養士のひとり言です。

栄養医学研究所という所の所長さんらしいです。

すごく詳しいので、体調不良に悩んでいる方やアンチエイジング、サプリメントや栄養療法に興味ある方だったら、読んでみると参考になると思います。

この方に言われてわかった事は頭の中を整理してから、詳しくまた後日書きたいと思います。

本当は乳酸菌サプリについて載せたかったのですが、書きかけの記事を下書きに保存したままです。
色々新しい事がわかったので、後回しにしちゃいました。

あまりブログ書くのに熱中したり色々調べすぎたりするとかえって体調悪くしちゃうのでゆっくりペースになるかもしれませんが、今後、私の治療日記だけでなく読んでる方の参考になるような飲んでいるサプリメントの感想や紹介もしたいと思っていますので、よろしくお付き合い下さいね^^;

2013年01月17日

カンジダ菌って手強い!?カンジダ症状はないのに・・・

日曜日から実家にもどっています。

一昨日、詳しい検査結果を聞く為、マリヤクリニックに行きました。

やはり、腸内環境がかなり悪いようで、カンジダ菌、酵母菌、悪玉菌が多く、それが低血糖症や疲労、食物アレルギー、乳ペプチド混入の原因となっているとの事でした。

私は元々胃が弱く、胃での消化能力(特にタンパク質)が弱い事も腸内環境の悪化に関係しているとわかりました。

で、除菌治療をするのですが、カンジダの除菌には通常はナイスタチンという抗生剤で行うようなのですが、私はナイスタチンは使わず、カンデックスなどのサプリメントでやりましょうということになりました。

というのは、カンジダが死ぬ時に毒素を出すらしいのですが、それが体に影響を及ぼし、よけい体調不良になる場合があるらしいのです。
抗生剤のナイスタチンは強力なので一気にカンジダが死滅し、その毒素による副作用の影響を受けやすいそうです。

先生は、私のアラビトースの値を見て、この値だったらマイルドにサプリメントでやる方が良さそうね、という感じでした。
要するに私の場合はカンジダ菌が多すぎるからナイスタチンだと副作用が強く出るかもしれないってことですね…

因みにナイスタチンは半年くらいのみ続けないといけなくて、その間ずっと体調不良が続く訳じゃないらしいです。

でも、えー!カンジダ菌そんなに多いのぉ??と意外でした。

だって私今カンジダの症状はないんです。

数年前カンジダになった事はありますが…その時は痒くて痒くて仕方なかったんですが、確か薬かなんかを飲んで症状治まって今に至るので、もうカンジダはいなくなってるもんだと思ってました。
腸内にはびこってるだけで表には出てきてないってことなんでしょうかね??

カンジダって元々誰でも少しは持ってる菌ですが抗生物質の服用がきっかけでカンジダが増殖する事があるそうです。
理由は抗生物質は善玉菌も殺すからだそうです。

確かにもう10年位前の事ですが、高熱で抗生物質を飲んだ事があり、その後下痢した記憶があります。
カンジダ発症したのはそれから暫くしてからだった様な…
昔の事なので記憶が定かじゃないのですが。

抗生物質が腸内環境変えてしまうなんて、そんなん知らなかった〜
怖いですね。
何も考えず、出されたら素直に飲んでいました。

抗生剤の服用は慎重になった方がいいのかもしれませんね。

ナイスタチンも抗生剤なので善玉菌も一緒に殺してしまうから(後日訂正:正確には抗生剤ではなく抗真菌剤でした。抗真菌剤も善玉菌を殺すようです)、服用の際には乳酸菌サプリメントも同時に服用しなければならないそうです。

そうそう、書くの忘れてましたが、カンジダが増殖していると糖質をとらない様に頑張っていても、カンジダが糖に似た成分を分泌するので低血糖症のような症状が出る事があるそうです。

また、甘いもの食べるとカンジダの餌になるので増殖の原因にもなるそうです。

2013年01月11日

体調改善に、ピラティスをやっています

体質・体調を改善する為にピラティスのプライベートレッスンをたまに受けています。
ピラティスってどんなイメージをお持ちですか?
筋トレみたいなイメージですか?

私が受けているプライベートはそんなことはなく、柔らかい動きから始まり、回数を重ねると筋トレみたいな要素も出てきますがどのレベルの負荷が必要なのかみてくれます。

グループのピラティスはマットの上でやりますが、プライベートはマシンの上でやります。

無題.png
こんな感じのマシンです

ガチガチに固まって苦しい呼吸や、コリや痛みがなくなり、胃の重苦しさなど、不快な症状が消えるので、今の私には必要だと思ってたまにしか行けませんが通っています。

私は、背骨が逆S字を描いていて胸椎が真っ直ぐで腰のカーブも丸く、首のカーブも普通と逆だし、XO脚、開帳足などなど、色々と歪みが酷くいつも痛いところだらけなので、たぶん今のまま歳をとったら、もっと体の痛みに苦しむ気がします。

それにその昔からの長年の歪みが筋肉の癖となり、体調悪くしてから筋肉が異様に硬く強張るようになったので、もっと悪化してしまいました。

お金をかけずグループレッスンや家での体操もやりたいのですが、その変な癖のまま動かしてしまい、かえって腰痛や体調を悪化させてしまうという失敗を嫌というほど繰り返してきました。
出来そうな時は、たまに家で運動したりグループレッスンでヨガやったりするので、まだこの先も繰り返すかもしれませんが…

でもプライベートでたまに教えてもらうと自分の癖に気づいたり、なんで悪化させたのか原因がわかってきて、失敗しにくくなってきています。

プライベートのピラティスは筋トレというより、体の動かし方を筋肉に覚えこませる練習みたいな感じです。
どの筋肉が使えてなくて、どの筋肉をガチガチに固めてしまっているか…っていう事が段々わかってきました。
まだまだ癖が強いので、わかっているようでわかってない事も多いと思いますが。

骨は筋肉に支えられているので、硬い筋肉をほぐし、使えてない筋肉を正しく使えるようになると、体の歪みも治ります。
硬い=縮んでいる筋肉の方に骨は引っ張られるので、縮んでいるのを、柔らかく弾力のある筋肉に伸ばしてあげれば良いんです。
骨自体が曲がっていたら治らないですけど。

実は、35歳の頃ですが、その頃にはビクラムヨガというホットヨガに行って治ったことがあるんです。
そのヨガ以外にも家でピラティスのDVDやビリーズブートキャンプ(流行りましたよねー)やったり、ウォーキングや水泳など色々してたので相乗効果もあったと思います。

運動すると良く眠れるし、どんどん調子よくなるので楽しかったんです、その頃は…。

曲がった足が真っ直ぐになり、垂れていたヒップが上がり、薄い胸も厚みが出てバストアップ。
コンプレックスだった太い足が細くなって、生まれて初めて人の目を気にせずに、ミニスカートやハーフパンツが履けてとても嬉しかったです。
肌も透明感がでてハリとツヤがでて若返ったし、びっくりする程頭の回転が良くなり、体調も今までに経験したことない位の体調の良さでした。なんか、別人になった気分でした。

でも、引越しの為、仕事の引継ぎで忙しくなり残業やら何やらででストレスが続き、全く運動しなくなったら、一ヶ月で元に戻りました。
顔もやつれ、体調も悪化しました。

今こうやって書いていて、この時から今の状態になるまで繋がってるかも…と気がつきました。

しばらく同じ姿勢や、体動かすことをやめてしまうと自然にまた体が固まってまたいつもの自分に戻るんですよね。
特にストレスが多かったり、低血糖おこしていたら、体の固まり方は酷くなるので、何もしなければ確実に戻ると思います。

でも今、すこーしずつですが変化はしてきています。
以前よりは楽になってきています。栄養療法の影響もあると思いますが…

気長に低血糖症をコントロールしながら、体の変化を待つつもりです。

私は、今はどんなに軽い運動でも疲れてしまうと体調悪化につながってしまうので、どんなに調子いい日でもやり過ぎないように、ちゃんとプロテイン摂るなど工夫しないとダメですが…

ヨガなどもリラックス系なら大丈夫ですが、ちょっとでも動きのあるクラスはまだ不安です。
ウォーキングも、20〜30分位がベストかな?と最近わかってきました。
それ以上やると悪化します。

昔はヨガもウォーキングも大好きでした。
一時間位は平気でやっていました。
体動かすと調子よくなるので、調子悪いなと思ったらまずは体動かして回復させてなんとかキープしていました。

まぁ、甘いもの依存になりはじめた数年前からそれが狂ってきて、腰痛になったり、変に力入れ過ぎたり、歩き方がわからなくなったり、何故悪化するのかわからずズブズブと悪の迷路にハマってしまったのですが…

低血糖症、そして食生活が影響していたと知ったのは、つい最近のことです。

昔のように動かしても大丈夫な体になりたいなーと思いますが、焦らず今の体調にあった運動をする事が一番なので、自分観察を忘れないようにしたいです。
そのうちまた、ビクラムヨガでも普通のヨガでも良いので、ヨガやりたい…

体調改善の為だけでなく、美容と若返りの為にも(笑)

とりあえず今は、そのためのピラティスです(^^)
posted by ぴぃこ at 16:14| Comment(0) | ヨガ・ピラティス・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月10日

腸内環境って大事!

という訳で、とりあえず今はホエイプロテインは中止、アミノ酸は消化酵素サプリと共に飲むことにしました。

その消化酵素サプリですが、乳糖不耐症対応のものがあって、結果が出る前から念の為チーズなどを食べる際に一緒に飲んでいましたが、切らしてしまってて、今アイハーブに注文して届くのを待っているところです。

食事前には、消化をよくする為に、毎回普通の消化酵素を飲んでいます。

今アミノ酸と一緒に飲んでいるのは、乳糖不耐症対応ではなく普通の消化酵素なのですが、乳糖を分解するラクターゼも少し含まれているので、飲まないよりましと思って飲んでます。

ペプチド混入の原因は、腸に穴が空いている事と(腸内環境を良くすることで改善する)、乳製品のタンパク質をちゃんと分解しきれない事が原因らしいので、この消化酵素は役に立つと思います。

でも、やはり乳製品を避けることが一番なのかな…??
これに関しては、クリニックで直接先生に聞いてみます。

でも、これらの検査をして、避けるべき食品がわかり、本当に良かったと思いました。
良いと思って食べていた物が実は知らず知らず体を蝕んでいたなんて。

どんなに良いと言われている食べ物でも、かえって体調をくずす人もいる…

その人の体質によって、食べ物は毒にも薬にもなると言うことですね。

それから、これらの害やアレルギーを減らすには、きちんと食べ物を分解できる消化力や腸内環境が大事ということ、そして腸内細菌も消化酵素を作っていることもわかってきました。

私は、便秘よりしょっちゅう下痢をする体質です。
ただし野菜不足するとすぐ便秘になるので、野菜は意識して摂っていました。
子供の頃は一週間に一度ペースの酷い便秘体質で、いつもうさぎのうんちみたいなコロコロ便だったのでそれが普通だと思っていました。
偏食&野菜嫌いだったと記憶しています。
大人になってからは便秘と下痢を繰り返すタイプでした。
ここ数年は、普通便の時期と慢性的に下痢をする時期を大きなサイクルで繰り返しています。
(もしかしたらlgGアレルギーも関係しているのかもしれません)

動物性タンパク質をちょっとでも多く食べると臭いガスがでて便秘の状態も悪くなるので、腸内環境を良くするには野菜を食べるなどの他に動物性タンパク質を控えないとダメだったので困っていました。

たぶん元々腸内環境が悪かった為と消化酵素不足の為だと思います。

腸の事を色々調べているとおもしろいことがわかってきました。
脳の働きや精神状態とも繋がっていて、第二の脳とも言われているそうです。
(ちなみに腸内細菌は第三の臓器と言われていたりして。細菌自体がひとつの臓器の様な役割りをするということです)

リラックスすると腸がポコポコ動きたしたりしませんか?
私はそうなのですが…私だけかな?
体の臓器は交感神経で活発になるのですが、胃と腸だけは副交感神経で活発になるのだそうです。

ちょっと話がそれますが、脳の髄液ってありますよね?その髄液は仙骨と脳を背骨をつたって行ったり来たりして動いているのだそうです。
自律神経や脳の働きと関係しているそうです。

これらの詳しい話しについては、後ほど書けたら書こうと思います。

なにはともあれ、まずは腸内環境!
そしてリラックスを心がけて胃腸の働きをアップさせる。

そうそう、胃腸といえば胃酸の話しですが、胃酸分泌が少なくなり胃酸のpHが上がると(アルカリ寄りになる)タンパク質を分解する酵素が働きにくくなるそうです。
年齢と共に胃酸の分泌はどうしても衰えてくるようです。
あと、私の様な萎縮性の慢性胃炎の人も、胃の粘膜から胃酸がでる訳ですから、その粘膜が萎縮して機能しなくなっている状態なので、胃酸の出が悪いそうです。

皮膚や臓器や髪や爪など人の体はタンパク質からできていますが、消化酵素もタンパク質から
できているので、タンパク質が不足すると消化酵素も不足し、タンパク質を消化できなくなって更に不足するという、悪循環になるそうです。
タンパク質が不足した状態を続けると、体にとって嬉しくない出来事がオンパレードのようにやってきますよ〜(経験談・笑)

そうだったのか〜〜と今までの食生活と体調を振り返り、その繋がりがみえてきて、腸内環境を改善しないことには体調が良くなる事はないと確信しました。
私だけではなく誰にでも言えることだと思います。

なので、消化酵素と乳酸菌サプリは今の私には必須サプリになりそうです。

実は、腸内環境改善の為に乳酸菌サプリ飲み出して一ヶ月まだ経ってないんですが、だいぶ改善されてきたんです。
本当に腸内環境悪い人は、ヨーグルトだけではダメだと思います。

乳酸菌は菌の種類を気にする事も大事ですが、数も大事です!
乳酸菌サプリの選び方など、近いうち記事にしたいと思います。

あと、消化酵素サプリを選ぶのにも私は一苦労だったのですが、色々わかってきたので消化酵素サプリついても書きたいと思っています。
ラベル:腸内環境
posted by ぴぃこ at 17:43| Comment(0) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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