2013年01月10日

検査結果について

さて、、、一カ月後に届いた、有機酸検査・ペプチド検査・lgGアレルギー検査の結果です。

■ペプチド検査(尿検査)
・乳製品のペプチド混入あり
   (乳製品の分解が出来ないという事なので、乳糖不耐症と同じかもしれません。)
     → 後日、ペプチドを分解する酵素と乳糖を分解する酵素が違う事が判明したので、
       ペプチド混入と乳糖不耐症とは別とわかりました。
・小麦はペプチド混入なし

※実は、この時私は食事時にDDPWという酵素が含まれた消化酵素を飲んでいました。

あとから知ったのですがこの酵素は、乳製品や小麦のペプチドを分解する酵素らしいのです。

乳製品は、通常の食事以外の時間に消化酵素無し摂っていたので分解できなかったため、小麦は大丈夫で乳製品だけペプチド混入が見つかったとも考えられます。
後で先生に聞いてみますが…。

検査は、乳製品やパン等をあえて2日間食べてからやるのですが、その期間は消化酵素は結果に影響を与えるそうなので飲まない方が良いそうです。
知らなかった…がーん…


■OAT有機酸検査(尿検査)
※異常値がたくさんあったので、おおまかな所だけ書きます

・イーストと真菌マーカーでは…アラビノース(カンジタ菌により生成)、3-オキソグルタル酸(酵母菌増殖の可能性)が高値

・神経伝達物質代謝では…ドーパミンが多く正常範囲外(おそらくペプチドの影響)、アドレナリン・ノルアドレナリン・セロトニンは平均より少なめで正常範囲内の下の方


■lgGアレルギー(血液検査)
・高アレルギー:キャベツ、バナナ、はちみつ、緑茶、海苔、ビール酵母(乳製品・小麦は無し)
・中アレルギー:人参、玉ねぎ、茄子、ピーマン、レタス、かぼちゃ、エノキ、トマト、そば、イチゴなどなどたくさん…

という事がわかりました。
腸内環境を良くしていけば症状は改善していくでしょう、との事でした。
まだ書面での結果報告のみなので、来週、直接クリニックに詳しい結果内容を聞きに行く予定です。

結果についての詳しい内容は、おいおい書いていきたいと思いますが、キャベツに高アレルギーあるとはビックリ意外でした。
胃腸が弱いのでキャベツは出来るだけ毎日食べようと頑張っていたので、これが原因で調子悪かったのかと思うとショックです。
しかも結構キャベツ好きなので悲しい…

lgGアレルギーは慢性的な疾患に繋がるそうで、高アレルギーと出たものは数ヶ月は控えた方が良いらしいです。
アレルギーは副腎の疲労にもなるようで、それが低血糖症の背景になっている事もあるようです。
腸内環境が改善すればアレルギーがかなり無くなってくるそうなので、ずっと食べられないのかといえば、そんな事はないらしいのですが…

有機酸検査の結果をみると、腸壁に穴をあけてしまうという酵母菌とカンジタ菌の増殖が考えられそうですから、この菌が減ってくれば腸壁に穴があくこともなくなりアレルギーの原因である大きな分子が漏れ出す事がなくなる、という事でしょうかね。

乳製品ペプチド混入についても、腸壁に穴があいているとペプチドが漏れ出しやすくなるようです。

…しかし知らないって怖い。
私は、乳製品であるホエイプロテインを、一年前以上前に元気になるためにせっせと飲んでいたのです。ショック。
その頃から、それまで無かったイライラ、ヒステリー、頭が変になる位の神経の高ぶりを感じ、より一層寝つきが悪くなるようになっていったのですがその時、漢方薬も飲んでいたのでそのせいかと思っていたし、イライラするのは元気がでてきた証拠なんだと思ってました。

でもその後、食事からのタンパク質+プロテインでは摂りすぎで変なのかな?という気もして、なんとなくプロテインは控えるようになっていましたが、一番初めのクリニックでの血液検査でタンパク質が足りていないと言われ、また飲むようになったら、また似たような症状がでたので、この検査を受けるあたりから、もしや?とは思ってました。

良いと思って飲んでいたアミノ酸も、よくよく見てみたらカゼインペプチド結合したものでした。

プロテインやアミノ酸のペプチドが腸から脳に行き、脳を興奮させていたんですね。
そのペプチドはモルフィンと言い、モルヒネの様な作用をするんです。
なんか、自らそのような状態を作っていた事がショック…

アミノ酸を飲むと10分〜20分位でスーッと元気が出る感じがしたのは、ペプチドの興奮作用によるものもあったのでしょうか…?
posted by ぴぃこ at 16:27| Comment(0) | 私が検査したもの&検査結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私が検査したもの

先程の記事に書いたマリヤクリニックでやった検査はどういうものなのか、簡単に説明します。

私の理解が間違っている場合もあるので詳しくはネット検索したり、下のリンク先で確認して下さいね。

一番初めのクリニックでやった、血液検査(栄養療法)、5時間糖負荷検査(血糖値)、副腎コルチゾール(副腎疲労症候群)の検査については、また別の記事に書こうと思います。
栄養療法はこの検査から始まっているので順番が逆ですね^^;


■OAT有機酸検査
腸内環境がどのように悪化しているかの検査です。
有機酸は腸内細菌が作るもので、この有機酸はたくさんの種類があります。
どの有機酸が通常の人より多いのか等、その量を知ることにより、有害な菌が増殖しているかどうかや、それがエネルギー回路に悪影響し疲労感や低血糖症の症状を誘発していないか…など、有機酸検査をする事によって色んな事がわかるみたいです。

例えば、酵母菌やカンジダ菌といったカビ菌が増殖すると、その菌が分泌した酵素で腸壁に穴があいてしまいます。
この腸壁の穴が↓に書いてある遅発性アレルギーやペプチド混入の原因になるようです。

特にカンジタ菌は、アラビトースという糖を生産して、膵臓にダメージを与え、機能性低血糖症などの原因となるようです。


■ペプチド検査
脳に影響を与え、自閉症、多動、発達障害の原因となっている乳製品や小麦のペプチドというタンパク質が血液中に漏れているかどうかの検査です。

ペプチドとは、小麦にふくまれるグルテン(タンパク質)や乳製品にふくまれるカゼイン(タンパク質)を、先天的な消化酵素の欠損などにより消化しきれない事によってできるものです。

そのペプチド(簡単に言うと大きなタンパク質の塊)はアヘンやモルヒネと似た構造をしています。
腸壁に穴があいているとそのペプチドが腸から漏れだして脳関門を突破し、モルヒネのように脳を興奮させる物質となり上記のような疾患の原因となると言われています。


■lgGアレルギー検査
lgGアレルギーとは、遅発性アレルギーといいます。
通常いわれているアレルギーはlgEといって早発性になります。
これば食べた後すぐ湿疹や下痢などの症状がでるので食べ物が原因だとすぐにわかります。
これに対しlgGは食べてから2〜3日してから発症するので食べ物との因果関係が掴めず慢性的な症状に発展しやすいのだそうです。
症状は多岐に渡るそうです。例えば慢性的な疲れや頭痛、原因不明の体調不良などです。
脳にも影響を与えると言われており、うつ症状や精神症状の一因となると言われています。

これもまた腸壁に穴があくことにより、消化しきれなかった大きな分子が腸壁から血液中へ吸収され、遅発性アレルギーを誘発する原因となるそうです。


参考:マリヤクリニックのHP
http://mariyaclinic.com/contents/autism/index.htm
一部、こちらから引用させてもらいましたが、なるべく噛み砕いて書きました。
posted by ぴぃこ at 14:16| Comment(0) | 私が検査したもの&検査結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

栄養療法開始

糖負荷検査したクリニックは、オーソモレキュラーという分子整合栄養医学という栄養療法をとりいれている病院でした。
糖負荷検査の他に血液検査、副腎コルチゾール検査もしました。

機能性低血糖症だという事以外に、血液検査の結果から色々栄養が不足していることがわかり、ビタミンB群、ヘム鉄、ナイアシンのサプリメントをクリニックで購入しました。

その他に、元々自分でアイハーブで購入したアミノ酸やプロテインと、前々から飲んでいたマルチビタミンなども引き続き飲んでいました。

厳しく糖質を制限するように言われ、極力炭水化物を控えるようにしていました。

炭水化物を控え、クリニックのサプリを飲みはじめてからその日のうちに寝つきが良くなり、日に日にぼーっとしていた頭もハッキリしてきて、一時的に症状は良くなりました。

でも、なんか、おかしい…良くなったような、悪くなったような…

タンパク質を多く摂った為に腸内環境が悪化して、強烈に臭いガスがプープーでるし、便の状態も良くありません。

それまでも、一年位前からタンパク質を食事から意識して摂っていたのですが、先生からタンパク質不足と言われ、どんだけ食べればいいんだ?!と思いながら、ある日、プロテインを一日で40g摂ったら(その時はどの位摂ればいいのか目安がわからなくて、小まめに飲んでいたらその位飲んでいた計算になりました)、翌日、固くて真っ黒い便が出て、しかも臭いがすごいことに…

だんだん頭が、TVに例えると砂嵐の画面やTVが壊れて画像が乱れているようないつも混乱している感じになり、頭がフリーズするような変な感覚になりました。
なんか嫌な感じ…何か行動しようとしても頭がフリーズするから何も出来ない。

まさにパソコンでいろんな処理するとフリーズしている感じと似ているかもしれません。
頭がパニックになった感じなのですが、パニック症とは違う感じです。

何故か、突然気持ちが焦っきて、そわそわする。どうしようもなくイライラする。。。
(後日、ペプチド検査で乳製品のペプチドの影響も関係しているとわかりました。私はそのペプチドが相当多い方だったらしく、もしかしたらここまでなる人は少ないかもしれません)

そんな状態だから当然睡眠にも影響します。メラトニンや睡眠改善の為のサプリを飲んでいたのでなんとか眠れていましたが、飲んでなかったら確実に眠れてないと思います。

もしかして、腸内環境が体調悪化の原因ではないかと気付き、低血糖症治療で有名な千葉県のマリヤクリニックで更に詳しい検査をしようと決意しました。

症状を説明し、私に必要だろうと勧められた検査は、有機酸検査とペプチド検査、lgGアレルギー検査というものでした。

この検査は、国内ではやっておらず、クリニックから検査キットをもらい、去年の12月はじめに自宅で尿を摂り海外の検査期間に直接送りました。
12月下旬結果がでたとの事で、クリニックから書面で結果を送ってもらいました。

機能性低血糖症とわかった時のこと2

ごはんの量を増やして悪化したわけですが、単純にごはんの量が問題というのではなく、色んな要因が重なっていたように思います。

というのは、ちょうどその少し前、急に頭や体が動くようになったので、物の整理や断捨離などがサクサク進み夢中になって、お昼はレトルトでいいや!と思って結構、レトルトパスタなど適当なものを立て続けに食べていました。
タンパク質を意識するのも忘れたりしていました。
(でも夜は夫がいるので、きちんと和食中心の献立で作っていましたけど)

以前はパスタ食べるとドーンとおかしくなっていたので暫く怖くて食べられなかったのですが、食べられるようになったら、レトルトパスタって安いし意外と美味しいし、少しでもお昼安く済ませて節約しなくちゃ!などと思いながら安心して食べていました。

それから、その安心感からアミノ酸もあまり摂らなくなりました。
そして、飲んでいるサプリメントを整理し、幾つか減らしていました。
三カ月間位に渡り、寝付きが悪いので寝る前に日本酒を少しだけ飲むのが習慣になっていて、その量がだんだん増えていました。

きっと自分の体質を知り、低血糖症だという自覚をもち、ちゃんとした知識があったらこんなミスはしなかったでしょう。。。
色々努力してある程度回復してきていたので、きっとこのまま少しずつ良くなる…と思っていたんです。

でも先生に言われたお陰で、やっと自分が低血糖症かも?と疑いが強くなり、やっときちんと検査して治そう!と思うことができました。

機能性低血糖症と診断されるには5時間糖負荷検査という検査を受けなければなりません。
保険が効かない検査なのでお金かかる事を考えるととても悩んだし、勇気がいりましたが…

そして、その検査を行っている別のクリニックを探し、予想通り、正式に診断されたのでありました。

私は無反応性低血糖症というものでした。

低血糖症にも色々タイプがあり、大きく分けると反応性と無反応性があります。
反応性は食後血糖値が急上昇し、だらだら下降して3〜4時間後に血糖値が低くなりすぎて、だるくなったり疲労感が現れます。

無反応性は食後血糖値があがらず一定のままだったり、短い時間の間で乱高下したりして、精神疾患が出やすいのだそうです。

ネットで知ったのですが、なんとギャル曽根がTV番組で大食いの謎を解くために検査したそうなのですが、無反応性だったらしいです。
血糖値が上がらないから満腹中枢が刺激されず、だからあんなに食べられるのだそうです。
まだ若いから本人は自覚もなくことの重大さに気付いていないそうですが、いずれは…みたいな事が書いてありました。

そういえば、私もフードファイターはさすがに無理ですがびっくりれる位沢山食べます。
が、昔から痩せていて太ることができない体質です。
むしろ食べる程痩せるというか、甘い物や炭水化物の糖質に偏っていた時期は必ず、激痩せ・やつれ顔・体調不良に陥っていました。(なので糖尿病か何かの病気じゃないかと不安に思った時期もありました)

話しがそれましたが、無反応性の中でも色々なタイプがあって、私は糖を飲んでもあまり血糖値が上昇せず、2時間まで位の間に激しく乱高下していました。(そのうち写真のせますね)

血糖値を上げようとするホルモンが常に出ているので、そのホルモンによって常に身体が緊張・ストレス状態にあるとのことでした。

なるほど、これで食後に身体がガチッとこわばって、神経が高ぶる理由がわかりました。
(※機能性低血糖症の症状は10人いれば10人それぞれ違うので、このようにならない人もいます)

インスリンは殆ど分泌されていませんでした。
普通はインスリンが分泌されなければ血糖値が上がるはずなのに、私はほとんど上昇せず、ちょっととインスリンで急下降しているようでした。
腸での糖の吸収が悪いのか、インスリンの感受性が高いのか、原因まではわからないとのことでした。

そうして、私の栄養療法が始まりました。

機能性低血糖症とわかった時のこと1

機能性低血糖症は、遺伝的要素と生活習慣が絡んでいたり、又は遺伝的要素が無くても生活習慣だけでも発症するそうです。

私の場合は遺伝的要素(検査でわかりました)と生活習慣が原因のようです。

遺伝的な体質に加えて、数年前から体調改善・美容・妊娠・老化防止の為にしてきた事が裏目にでて甘い物への欲求につながったり、面倒で食事を抜いたり手抜きになった時期があった事が、そもそもの悪化の道を辿る発端となったみたいです…

急激に悪化したのは2011年春の引越し直後からの異常な甘いもの依存に陥ってからですが、数年前から体調のアップダウンが激しく、子供の頃偏食気味で今の体調に似ているので、たぶんその頃から兆候はあった気がします。(2011年までの症状についてはまた別の記事に書いて残そうと思ってます)

そう考えると、病気だとわかるまで長い道のりでした。。。
そもそもこの病気自体一般的に認知されていないし、私がこの病気を知ったのは、2011年の秋ごろよく読んでいた、臨床栄養士のひとり言という都内の病院で栄養指導をされている人のブログででした。

でも、当てはまるような違うような、他にも慢性疲労症候群や副腎疲労症候群、LGS症候群など、これ私かも?と思うようなものも沢山あり、当時は考える力もあまりなかったので、検査しようとまでは思わず、頭の片隅に放置してました。

ちょうどその頃は、タンパク質(アミノ酸)が大事ということ、そして糖質制限という食事法を知り、高タンパク低糖質(タンパク質を多く、炭水化物は少なめ)を意識しはじめた頃でした。
それまでは腸内環境の為に動物性タンパク質は最小限に控えていたので、確実にタンパク質不足だと思い、プロテインやアミノ酸をはじめ色んなサプリメントを試したりしていたら、少しずつ元気が出てきて甘いものへの欲求が減ってきました。
ただ私の場合は、糖質制限でタンパク質を取りすぎていまい、かえって調子崩した時期もあり、単純にタンパク質を多くとれば良いという事ではないと後から知りましたが…。
(糖質制限の事もいずれ記事にします!)

ごはんが少なくても多くても、タンパク質が少なくても多くても、体調を崩すのでその割合に悩み試行錯誤でしたが、去年の夏ごろは一瞬ですが安定してきた時期がありました。
数年前から始まったパン好き傾向はまだ治らず、菓子パンは殆ど食べなくなりましたが、控えなきゃと思いつつもお昼にサンドイッチは良く食べてました。

ある日、どうも私は食後に体調が悪くなる事に気がつきました。
ロルフィングをして(いずれ記事にします)体もほぐれ気分も体調も良かったのに、食事すると体中がガチッと固まり神経が高ぶり体調も悪くなる…

でもその頃は体調は体の歪みや胃弱(慢性胃炎・胃下垂)からきているものだと思っていたので、まず胃を治したいと思い以前から気になっていた手技療法をしている整形外科・内科の医院に行くことにしました。

そして、そこの先生に症状を話したらおそらくあなたは低血糖症だと言われ、朝ごはん食べてるか?と聞かれました。
野菜ジュースと卵、又はパンと話したら、それが原因!ジュースだけなんてダメ!パンは急激に血糖値上げるからダメ!ちゃんとごはんと味噌汁とオカズにしなさい!と言われました。

パンを食べるようになった時期と悪化した時期が重なっていた事から自分でもパンが怪しい?と薄々感じていたので、そうかやっぱりパンがダメだったんだと思い、朝から味噌汁と、きっちりとごはん(ファンケルの発芽玄米)を三食食べ、一食のごはんの量を100グラムに増やしました(その頃は一食70〜80グラムで少なめにしていました)。
もちろん野菜とタンパク質もきちんと食べました。

そうしたら、翌日からドカーーンと具合悪くなり…
頭がモワ〜〜〜っとして霧がかかっようになり、何も考えられない、体が動かない、パワーがでない、どうしよう…ちょうど一年前の体調に戻ってしまったようでした。

つづく

2013年01月09日

自己紹介&今思っていること

1970年生まれ、A型、現在専業主婦です。
2005年に結婚し、夫の転勤で名古屋、札幌、千葉、大阪と引越ししてきて参りました。
引越す度に体調不良→克服を繰り返してきましたが、2011年3月の引越しを境に克服出来なくなって現在に至ります。
千葉県で育ち、現在は大阪に住んでいます。

長い間、派遣でOLしてきましたが、現在は体調悪化により働きたいけど働けないといった状況です。
子供はいません。とてもそれどころではない時期の方が多かったです。。。
今は夫と二人で健康で幸せな人生がおくれればそれで充分で、その先の事は考えられません。

夫は、私の体調や気持ちを理解しようと、私を支えようと努力してくれています。
そんな夫のお陰で、きっと私はだいぶ救われているんだと思います。
心の中ではわかっていても、体調が悪いと不満をぶつけて当たったりして、夫を疲れさせてしまいます。
こんな私を受け入れてくれている存在がいて私は幸せです。優しい夫に、感謝しています。
いつか元気になって恩返しをしたい、恩返ししなければ、と思います。

・・・でも、それともまだ何か大きな病気が隠れていて、これからどんどん悪くなって最後には若年性認知症か病気で寝たきりになって、夫に散々迷惑をかけた挙句、死ぬんじゃないかという不安も時折あります・・・大げさに聞こえるかもしれませんが、本当に体調が悪い時は、本当にそう感じてしまいます。
でもそうならない為にも努力し、きっと良くなると信じていきたいです。

晴天ばかりではなく、曇ったり雨や嵐になったり、そんなお天気のように良い事も悪い事もあるのが日常で、それがまた私の人生なのだから、そんな私の足跡を残していこうかなと思ってこのブログのタイトルを付けました。
でも、次第に嵐も雨もなくなり、毎日心地よい陽だまりの中にいるような日常をおくれますように。。。
posted by ぴぃこ at 12:16| Comment(0) | About me | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月08日

機能性低血糖症とは。

長い間、体調不良を治そうと自分なりに食事の工夫や栄養の知識を得たり、ヨガなどの運動をしていましたが、昨年の引越しを境に、働くことも家事もまともに出来ない体調まで悪化してしまい、昨年の2012年10 月、5時間糖負荷検査で機能性低血糖症だったことがわかりました。

機能性低血糖症とは、単に低血糖になる病気というのではなく、血糖値をうまくコントロールできなくなる病気で、血糖値が通常より上がり過ぎたり、下がり過ぎたり、または下がったままの状態が続いた入りして、それが精神や身体に悪影響を及ぼすというものです。

脱力感、異様な疲労感、意欲や気力低下、イライラ、発作的に興奮してヒステリー、発作的に悲しくなる、頭が働かない、ボーッとする、記憶力・集中力低下、頭が混乱する感じ、思考がまとまらない、憂鬱感、喜怒哀楽がなくなる、神経の高ぶり、眠れない、腸と膀胱の痛み、腰痛、しんどくて走れない・自転車に乗れない・座れない・立てない、尿失禁、顎関節症、下痢が続くなどなど…振り返ると色んな症状がありました。
(これ全部が低血糖症の症状ではないと思います)

今もまだまだ不安定で回復していない症状は沢山あるのですが、何も考えられない状態からやっとブログやろうと思えるような体調になりました。

昨年の11月に、大阪からはるばる千葉まで、低血糖症治療で有名なマリヤクリニックに行き、更に詳しい検査をして先日結果がでました。
どうやら低血糖症だけでなく、その背景には色んな要因が絡んでいるみたいです。

一体何が原因でこういう風になったのか・・・少しずつ分かってきています。自分では、もしかしたらまだ他に原因があるんじゃないかという気もしています。

その原因についてや、治す為に出来ること、これからどういう治療経過を辿るのか等、とりあえずは飲んでいるサプリメントの紹介も含めて、体調の記録と共に書いていきたいと思います。

余力があれば、色々なサイト、本、実体験などで得た栄養や身体についての知識のまとめなども書いていきたいと思っています。

同じような症状を持つ方に、少しでもお役に立てれば嬉しいです。
posted by ぴぃこ at 19:00| Comment(0) | 栄養療法の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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